2412月
先日、Firefoxが9.0になっていましたが、それにちょっと遅れてメールソフト「Thunderbird」も9.0になっています。
iMacではこれを使っているんですけど、このところ、動作が非常に遅いんですよねぇ。
今回のアップデートでそれが少しでも良くなってくれたら…と思いましたが、やはり根本的には変わらず。
バージョンばかり上げるのも良いですが、どうも最近は良い印象がないですねぇ。
一応、以下のような修正がされてるそうですが、アドオンが動かなくなって困る以外は特に変化を感じることはできていません。
・新しいMozilla Gecko 9エンジンを搭載しました。
・Thunderbirdの今後のバージョンを改善するため、ユーザの皆さんがパフォーマンスデータをMozillaへ送っていただけるオプトインの仕組みを追加しました。
・メッセージ編集ウィンドウとアドレス帳ウィンドウをPersonasに対応させました。
・添付ファイルのキーボード処理を改善しました。
・Windowsでメニューバーを隠せるようにしました。表示・非表示は Alt キーで切り換えられます。
・ユーザインタフェースの修正と改良をいくつか行いました。
・いくつかのセキュリティ問題を修正しました。
ただ、変えるといっても候補が限られるんですよねぇ。
WindowsとMacで操作性が統一できるほうが良いですから、そうなるとThunderbirdかOutlookくらいしかないかも。
OutlookもMac版は動作が早いとは言いがたいしなぁ。
パフォーマンスデータをMozillaへ送る機能も付いたし、これで報告して次バージョン以降の改善に期待といったところでしょうか。
2112月
iPhone 3Gをとりあえずのメインプレーヤーにしたということで、音楽ファイルを高音質に作りなおしてみることにしました。
これまでは一部のお気に入りの曲だけをFLACにしてCapriccioに入れ、あとはiTunesで普通にMP3にしていました。
しかし、iPhone 3GではCapriccioの動作がイマイチ不安定で、そのあたりもあって、別の形式、しかもできるだけ高音質に、と思ったわけです。
Macでのエンコードですから、ソフトはXLDを使います。
このソフト、FLACやMonkey Audioなどにも対応していますが、LAMEによるMP3作成も簡単にできます。
推奨のVBRでビットレートはとりあえず最大にしておきます。
iTunesではCBR 320kbpsにしてありますが、これと聴き比べてみると、正直、思ったほどの効果は出ません。
一聴すると華やかになった気もしますが、ちょっと不自然な残響が伴う気もして、ちょっと作りものっぽさが残る気もします。
逆にいえば、それだけiTunesのエンコーダも質が上がってるのかも。
しかし、これでは引き下がれませんから、ここはFLACとは別の可逆圧縮形式に挑戦します。
iTunesやiPhoneの純正アプリが対応してるとなると、ほぼ一択でApple Losslessしかないですね。
これもXLDが対応しているので、これで作成してみます。
こちらはやはり効果大で、MP3と比べると、付随音の透明感が違います。
LAMEのような作りものっぽさもないですし、やはりさすがという感じです。
ただ、シンプルな楽曲では音の差はわかりづらい傾向で、音数が多い楽曲のほうが効果が大きいのも原理通りといったところでしょうか。
結果的には当初の予想ほどの効果は得られませんでしたが、iTunesで一括管理できるという意味ではこれで良かったのかも。
あとは、より高音質なプレーヤーも検討したいところですが、そのあたりは焦らずのんびり探していけば良いかと思っています。
0912月
Apple謹製のRAW現像ソフト「Aperture」が3.2.2にバージョンアップしています。
いつものようにソフトウェアアップデートからの更新ですが、App Store
で購入された方はそっちからも更新できるのかな?
修正内容は以下の通りとのこと。
・iCloudおよびiOS 5との互換性の問題を修正しました
・写真のトリミング中に“読み込み中”インジケータがビューアに再表示される問題を修正しました
・前回のアプリケーションの終了時にフルスクリーンモードだった場合、再起動すると自動的にフルスクリーンモードになります
・「ピンチしてズーム」のジェスチャを使うと、ビューアの“拡大/縮小”モードが自動的に有効になります
・左右にスワイプするジェスチャを使って、ビューアで写真間を移動できるようになりました
・“環境設定”で、写真を送信するメールアプリケーションに Microsoft Outlook を選択できるようになりました
・OS X Lion で実行している場合、ブラシで調整しているときに予期せず終了する問題を修正しました
・ルーペの50~100%の拡大率が正しく表示されるようになりました
・OS X Lion で実行している場合、外部編集したイメージのカラープロファイルが間違って表示される問題を修正しました
・Apertureに読み込んだ写真をiPhoneおよびiPadから削除するオプションを“読み込み”ウインドウに追加しました
・“分割表示”モードおよび“ビューア”のみのモードで、“リフトとスタンプ”ツールのカーソルが正しく表示されるようになりました
全般的にはバグ修正という感じですね。
出た当時は結構バグが多くて、これは厳しいなぁというのが正直な感想だったのですが、もうだいぶ落ち着いたでしょう。
その間に私はすっかりLightroom 3オンリーになってしまいましたが。
あと、App Storeに安く出たことで、次バージョンもぼちぼちかなぁと思いましたけど、そちらの影もまだ見えてきません。
Appleらしい差別化ができないと、革新的なニューバージョンとはならないのかな?
実際には下手にバージョンアップするよりも堅実に使い勝手が良いのが便利だと思いますけどね。
Lightroomのほうも3が相当安くなってますが、こちらも4の噂はそれほどないですねぇ。
うちのiMacだと3でもメモリとCPUの処理能力が厳しい感じなので、現状のままいくか、その時に再びApertureに戻る可能性もあるかも。
操作に慣れておくようにまたちょっとApertureを使ってみようかな。
0712月
数少ないMac用の地デジキャプチャユニット「m2TV」に新製品「GV-M2TV」が登場するようで。
これまでの「GV-MACTV」と比べるとグッと小さくなってワンセグチューナー並みの大きさになっています。
mini B-CASカードが採用されたのが大きいのでしょうね。
そしてソフトも新しくなり、Lionに本格対応してくるようです。
もちろん、懸念事項だった64bit対応も無事にやってくるみたいですね。
うちのiMacは古いから良いものの、今さら32bitカーネルのみですよ、というのでは厳しいですからねぇ。
問題は旧製品ソフトのバージョンアップはどうなるのか?というところでしょうか。
ソニー製チューナ採用だったりするあたりは同じなので、できれば対応してほしいところではあります。
最悪、有償でも良いからバージョンアップしてほしいんですけど、どうかなぁ。
新製品は12月下旬に発売だそうですから、それまでになんらかのプレスリリースでもあれば良いなぁと期待しておくことにします。
これから購入される方はサイズのこともありますし、新製品のほうを待ったほうが良いかもしれません。
0412月
ぼちぼち年賀状の季節ということで、まずは叔母の分のデザインを去年のWordで作ったものをベースに作りました。
ただ、テスト印刷をしようとしたら、印刷がボロボロ。
プリンタはHPの複合機もあるんですが、ハガキ印刷だと1枚ごとに印刷位置が微妙にずれるので、ここはまだキヤノンの古いプリンタを使わざるをえないんですよねぇ。
そこで、近所のホームセンターで互換インクを買ってきました。
日本ナノデジタルというところのでしたが、以前ネットで買ったものよりはしっかりしてる感じです。
ブラックのインクが一本オマケで付いてましたしね。
ただ、インクを交換しても印刷品質が悪いのは相変わらず。
カラーのほうはかなり放置してましたから、インクが詰まっているんですねぇ。
クリーニングをかなりくり返して、やっと復活しました。
クリーニング中に以前のインクが何本かなくなっちゃいましたけどね。
ついでに写真も何枚か印刷して、とりあえず準備完了かな。
自宅用のほうは今年から「はがきデザインキット2012」を使ってみようかと。
今年はiPhone版
やAndroid版も出てるんですね。
パソコンのほうもAdobe Airで動作するので、Macでも安心です。
編集の自由度はさすがにWordほどではないですけど、素材もなかなか充実しているし、結構オススメです。
それにしても来年はそろそろキヤノンのプリンタも引退かなぁ。
次もやっぱり写真やハガキはキヤノンかなぁと思うのですが、ヘッド一体型はどうも気が乗らないので、まだちょっと候補を絞り切れてない感じです。
価格的に考えたら、一体型しかなさそうですけどね。
2411月
最近、ジョブズ関連の書籍などの影響か、注目度の高いAppleですが、そんなアップルのこれまでをドキュメントにまとめたDVD、その名も「Welcome to Macintosh」が12/2に発売になるようで。
ジョブズへのインタビューは残念ながらできませんが、アップルに縁の深い方々のインタビューから、Apple IからiPhoneまでの業績をまとめてあるそうです。
タイトルからするとMacintoshなわけですが、それ以外のアップル製品の比重が多くなりがちかもしれませんけどね。
ただ、Andy HerzfeldやGuy Kawasaki氏などが登場するようですが、少し前に出た海外版の評判を見ると、ちょっとイマイチな感じらしいです。
ジョブズ本もたくさん出ていますが、一時的なブームのような取り上げ方ではなく、こうした出版物もアップル製品のこだわりにならった内容を期待したいところです。
それでもやっぱりちょっと見てみたい気はするんですけどね。
1711月
私も愛用している「Paragon NTFS」を出してるParagon Softwareから「CampTune 9.5」というソフトが出ているようで。
どんなソフトかと思ったら、Boot Campのパーティション管理ツールなんですね。
Boot Campで切ったWindows用のパーティションは純正のBoot Campのユーティリティでも一応操作できるのですが、断片化していたりするとサイズが変更できずに困ることが結構ありました。
デフラグソフトとかを使って断片化を解決して…みたいなテクニックを使うか、一旦消してから再度入れなおしたりと結構不便だったんですよね。
そこのこのCampTuneを使うと既にセットアップされたMacとWindowsのパーティションを自由に変更できるんだとか。
現状、うちのMacたちはどれもBoot Campをやめていて、必要なものは仮想化ソフトで対応してるので当面不要ですが、これが簡単にできるならBoot Campも良いかも。
ただ、内部的には結局、デフラグしてからパーティション変更するのかもしれませんから、実行時間自体は変化がない可能性も否定できません。
ダウンロード販売で価格は4410円と安いとはいえないですが、同社の海外サイトのほうからだと19.95$なので英語で問題なければ、こっちがお得かと。
ちなみにParagon NTFSのほうも最近、9.5に更新されていて、こちらも国内は3150円、海外は19.95$です。
1611月
上海問屋さんに注文してあった99円の4GB USBメモリが到着しました。
銘柄はお任せでしたが、届いたのはTranscendのJetFlash 500でした。
カラバリがたくさんあるようですが、容量で色が違うようです。
私が長く愛用しているSandiskのCruzer microにデザインが似ていて、色の部分をスライドさせるとUSB端子が出てくる構造です。
cruzerは出してくるとロックがかかるんですが、こちらはロックがないのがちょっと使いづらいですが、時代が違うとはいえ、お値段が全然違いますしね。
今回、ポータブルメディアプレーヤーといっしょに注文したのですが、発送元が違うらしく、別々での発送でした。
ただ、送料はメディアプレーヤー側だけで送ってくれていて、良心的です。
到着自体は結局、同時だったんですが。
動作も全く問題ないですし、USBメモリは早速、メディアプレーヤーで親戚に使ってもらう予定です。
なお、メディアプレーヤーのほうはまた後日、レポートしたいと思います。
現状、お値段はもう400円台に戻っていますが、それでも十分お買い得ですよね。
今だとiPadケースとか、先日の32GB SDHCカードやDockケーブルなどがお得かと思います。