013月
先日、久々にちょっと大きめの本屋さんに行って写真のコーナーを眺めていたら、JAPANGRAPHという本を見つけました。
毎号、一つの都道府県を取り上げ、そこの生活や文化などを取り上げる雑誌ですが、写真もとっても良い雰囲気なんですよね。
ちなみに取材を受けた方のブログを拝見しているとデジカメではなく、フィルムで取材撮影されていらしたんだとか。
第1号が私も一時期を過ごした滋賀県ということも親近感がありました。
近江八幡の街並みなんて、なんであの頃、もっと写真を撮らなかったんだろうと、いまだに未練が残るくらいです。
今は2号が出ていて、こちらは岩手県。
東北は福島しか行ったことがないんですが、いつかのんびりカメラ片手に旅してみたいなぁ。
新幹線もあるけど、在来線でじっくり回ってみるようなスローテンポな旅に憧れます。
なかなかすぐには叶わない夢ですが、それをちょっぴり肩代わりしてくれるような、久々にあたたかな思いのこもった一冊に出会った気分でした。
残念ながらAmazonなどでは販売されていませんが、全国のジュンク堂、また出版元などで購入可能なようです。
http://www.japangraph.net/syoten.html
022月
(2/1 19:53更新)
文庫化されたようなので、再掲しておきます。
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さだまさしさんの待望の新作小説が読み切り小説集「Story Seller 3」に収録されるそうで。
新しい書き下ろし小説のタイトルは「片恋」とのこと。
いつもいろんな町が舞台になることが多いですが、今度はどういう感じなのかな?
ここ最近は映画化の話がないですけど、恋愛ものだと映像化しやすいかも。
小説集のほうは私は知らなかったんですが、著名な作家さんたちが集結していて、結構人気みたいです。
今回はさださんのほか、沢木耕太郎さんや近藤史恵さん、湊かなえさんなどが
執筆されてるそうです。
といいつつ、この3巻で終了しちゃったようですけどねぇ。
こういう読み切りならなおさら、電子書籍で購入できるようになれば良いんですけどね。
2712月
田中長徳さんが新著「PEN PEN チョートク日記 プラハ・パリ」を発売されたそうなので、本屋さんにチェックに行ったのですが、あいにく近所のお店には置いてませんでした。
オリンパスPENを使ってプラハやパリを撮影した写真を中心とした内容だそうです。
行ったこともないんですが、なぜかプラハのような東欧の景色には惹かれるものがあるんですよね。
ところで、田中長徳さんのブログですが、この本の発売もあってか、冠スポンサーがオリンパスさんにバトンタッチしたんですね。
長徳さんというと、ずっとリコーのイメージが強かったんですが、GR DIGITAL IIIやGXRからは少し距離を置いている印象がなんとなくあるんですが、どうなんだろう?
オリンパスがスポンサーになってもデジタルだけでなくフィルムもしっかりだし、他メーカーのカメラもたくさん登場するので、今後も楽しみにブログも拝見していきたいと思います。
2512月
本屋さんで「今すぐ使える パソコン計測USBマイコン基板」というムックを見つけました。
トランジスタ技術の別冊で、基板そのものも付属するんですね。
USBで接続してすぐ使えるから、とりあえずハンダ付けしなくても試せるのが気楽で良いかも。
中身は24ビットのADコンバータ「AD7793」とPIC18F14K50でできているようです。
CD-ROMにはソフトも付いてるし、バスパワーで動くということで、昔、電子ブロックで遊んだことのある者としては、ずいぶん時代が変わったなぁと感じます。
こういうきっかけでもないと、今の電気製品は高度すぎて分解しても中身がまるっきりわからないですしね。
昔はそこらじゅうの時計を分解していたなぁ。
それを怒らずに見守ってくれてたから、今のカメラ分解好きにつながったのかも。
良いのか、悪いのかは微妙な気もしますが。(^^;
トライアルシリーズということで何冊か出ているようなので、興味がある方はチェックしてみると良いかもしれません。
3110月
藤田一咲さんが新刊「ハッセルブラッドの日々」を11/4に発売されるそうで。
いつものエイ出版社ですが、今回もやはり文庫ではなく1500円シリーズですね。
文庫はお手軽さもあるので、数冊に分かれても良いから出ないかなぁ。
という愚痴はさておき、内容は以前の藤田さんの文庫「ハッセルブラッドの時間」の雰囲気を残してるみたいです。
前半は春・夏、そして秋・冬に分かれたフォトダイアリーになってるそうです。
そして後半はハッセルブラッド自体の紹介で、デジタルバックにも触れられてるようですね。
ハッセルブラッドはずっと憧れていますが、まだ持っていないし、実は触ったこともないんですよねぇ。
まずは藤田さんの本で勉強して、いつかゲットしたいと思います。
2010月
いつもたくさん本を読んでる方に「積ん読」してあった本をいっぱいいただきました。
その中の一冊、「グーグル秘録」をまずは読み始めました。
この本、海外では「Googled: The End of the World As We Know It」というタイトルで出た本ですね。
タイトルは海外のもののほうがインパクトがありますよね。
実際の本の中身も、良い意味でも悪い意味でも世界がGoogleに支配されていくさまを紹介していて、海外のタイトルがピッタリです。
そもそもGoogleはオープンな社風ですから、全然秘密はないですし。
内容についてはあまり触れても面白くないですし、まだまだ読み始めたばかりなんですけど、Googleのこれまでの歴史や目指しているものがとても良く、整理されて伝わってくる一冊ですね。
また、Googleというのはすべてを定量的に分析して手掛ける会社なのだなぁというのが、とても良くわかります。
創業者の方々の思想が生きているのだろうし、テクノロジーベースのマネジメントがうまくいってるからこその成果なのでしょうね。
かなり分厚い本ですが、アップル関連の書籍が好きな方ならすんなり読める良書ですので、おすすめですよ。
285月
「ライカデジタルカメラBOOK」というムックが6/16に発売予定だそうで。
考えてみれば、ライカのデジタルカメラもずいぶんいろいろと
出ましたものね。
以前は富士フイルムやパナソニックのOEMでしたけど、最近は
製造こそ委託してるんでしょうが、完全に自社開発のものが
ずらりと揃い始めました。
APSコンパクトのX1から定番レンジファインダーのM9、中判一眼のS2と
高級機でいえば日本のメーカー以上の品揃えかも。
ただ、ライカブランドといえど、デジタルだけに価格下落はやっぱり
早くて、M8あたりでも、もう頑張れば手の届く範囲に降りてきて
いますね。

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国産でもエプソンがR-D1シリーズを出していますが、もう一社くらい
Mマウント互換で出してくるメーカーがあったらなぁ。
レンジファインダーなしのミラーレスでも良いわけですから、
GXRあたりで出てきたら、ヒットしそうなんだけどなぁ。
個人的にはRシリーズの復活を期待したいのですが、これも
マウントアダプタあたりで解決するほうが早いのかもしれませんね。

Leica RレンズをキヤノンEOSボディーへ♪《貴重な資産をとことん使う♪》電子マウントアダプタ…
254月
最近は本屋さんに行く機会がめっきり減っています。
以前なら、カメラ雑誌やパソコン雑誌の発売日が待ち遠しくて
たまらなかったんですけどねぇ。
ネットで購入することが増えた影響もありますが、見たい本が減ってるのも
一因かと。
そんな中、また「デジタルフォト」が最終号となってしまいました。
最終号はカメラの記事はなく、これまで誌面を飾ってきた写真家さんたちの
作品がズラリと掲載されています。
技術的な情報以上に写真を大切に伝えていた、この雑誌らしい最終号と
いえるのかも。
他の雑誌もかなり勢いが弱まってる印象です。
特にパソコン雑誌はめっきり売り場面積が狭くなってますねぇ。
そういえば、今月号のMac Peopleさんには拙作のMuteConが掲載
されるはずだなぁと思ったのですが、まだ発売日前でした。(^^;
できればネットではなく地元の書店で購入したいところなんですが、
店員さんの応対の悪さも気になりました。
売れないから、やる気もなくなってしまうんでしょうけどねぇ。
とはいえ、食後の運動にもちょうどよいですし、気が向いたら
本屋さんまでちらっと出かけるのもよいかな。
日暮れ時の空気もきれいだったし、カメラ片手にまた出かけてみようっと。
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