036月
今日はなんだか、あまりにネタがないので、トイレで思いついたネタを。
14世紀に中国で最初に生産されたらしいトイレットペーパーですが、
そんなことは全然関係ないクイズをひとつ。
ここに、長さの分からない使いかけのロールが1個、
長さの分かっている新品のロールが1個、そして、全て使い切った芯が
1本あるとします。
さて、この使いかけのロールの残りの長さを、ロールを解かずに計るには
どうすれば良いでしょうか?
使う道具は、ご家庭にありそうなものなら、何を使ってもかまいません。
できるだけ精度高く計れる方法を考えてみてください。
どうでしょう?まぁ、私が思いつく程度なんで、そんなに難しくはないかと。
一応、2通りの方法を想定してますけど、ほかにも方法があったら、
ぜひコメントで教えてくださいませ。
私が知ってる2つの方法は、続きのほうで。
ちなみに、日本人が1回に使う平均の長さは、およそ70cmという統計が
あるみたいです。
これも「たったそれだけ?」という方も「無駄に使いすぎ」という人もいらっしゃるかも。
私はどうかなぁ。もうちょっと使ってるかもしれないなぁ。(^^;
でも、シングルを使ってるんで、ダブルよりは良いかもしれませんけど。
まぁ、なんとも微妙なネタですけど、楽しければ良いっか。(笑)
では、答えは続きでどうぞ。
Read the rest of this entry »
245月
[N]ネタフルさん経由、笑bizさんより。
大リーグの試合中継で、バッターボックス後ろの広告看板がコロコロと
変わってるのをご存じでしょうか?
アメリカなのに日本の広告がいっぱいで「変だなぁ」とは思ってたんですが、
あの広告、実は合成で表示されてるんだそうで。
http://www.sakakazu.jp/mio/showbiz/archives/ad/20050524sportvision.html
一応、画像処理を生業にする身としては、気づけなかったのは恥ずかしい限り。
でも、それだけ良くできてるってことですね。(言い訳)
Sportvisionという会社の「1st & Ten」という技術を使っているようで、
元々はフットボールの黄色いラインを合成表示するために開発されたみたい。
基本的には、本来の看板の緑色を広告に置き換えてるわけですが、
クロマキーでもあるまいし、そんなに単純にうまくいくわけがないんですよね。
なんでも、試合当日にSportvisionの専門部隊がコンピュータを積み込んだ
バンでやってきて、看板部分やフィールドの芝、選手や審判のユニフォームの
色などを登録する作業をやっているんだとか。
ただ、私の経験からいけば、それでもまだまだ、あんなにうまくいくわけはないので、
おそらく、カメラの位置情報から空間認識したり、動体認識による誤検出削減
なども、やってるように推測できます。
今度もし見る機会があったら、合成ミスを粗探ししながら見てみるのも良いかも
しれません。
164月
「素朴な疑問集」というサイトで、こんな問題を発見。
ミニミニ光線は、その光線を受けた物体を、全ての方向に長さを
10分の1にしてしまう、それはそれは恐ろしい光線だ。
では、時速100kmで走っている自動車に、
ミニミニ光線を当てると、スピードはどうなるか?
(1)時速1000km になる
(2)時速 100km のまま
(3)時速 10km になる
(4)時速 1km になる
(5)その他
さて、答えはどれでしょうか?
なお、問題は、下の場所から引用させてもらいました。寄せられた解答も
下にありますので、まずは考えてみてからご覧になると良いかと。
http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA312.HTML
私の解答(らしきもの)は、続きをどうぞ。
(白文字にしてありますので、文字選択・反転させてご覧ください。)
Read the rest of this entry »
0512月
水で溶いた小麦粉を銅板の焼き型に流し込み、餡を入れて焼いた菓子。
言葉じゃ分かりにくいので、絵を貼っておきましょう。
今川回転焼き20個入
そう、このお菓子って、何て呼んでます?
一応、正式には「今川焼」と呼ぶそうで、その由来は、江戸時代に神田の
今川橋付近の店で売り出したからだそうで。
でも、私の故郷の大分県では「回転焼」って呼んでました。
全国で結構色んな呼び名があるようで、下のサイトで都道府県別の集計が。(笑)
http://hb2.seikyou.ne.jp/home/my-morita/ni/how_to/ni_name.htm
代表的なのは、今川焼、大判焼、回転焼ですが、「ふうまん」とか「じまん焼き」、
「甘太郎焼き」、「あじまん」なんていうのも地域によってはあるみたい。
福岡あたりで良く看板を見かけてた「蜂来饅頭」っていうのも、同じもののようですね。
今頃になって知りました。
ちなみにGoogleで検索してみると、「今川焼」が7640件、「回転焼」が7150件で、
かろうじて「今川焼」が優勢のようです。(笑)
みなさんの近くでは、なんて呼ばれてます?
2711月
「数学の部屋」というWebサイトで、こんな面白いクイズを見つけたので、ご紹介。
なお、問題は分かりやすいように、少しだけ変更してあります。
地球は赤道の半径が6,378,136mの完全な球であるとします。
今、赤道の周りに、赤道の長さよりも10mだけ長いひもを張るとします。
地球の表面とひもとのすき間の距離は、どれくらいになるでしょう?
「計算が面倒くさい!」という方は、下の三択で答えてもらっても良いですよ~。
1. 針すら通らないくらい。
2. ハムスターが通れるくらい。
3. ミニモニが通れるくらい。(笑)
さて、どれでしょう?もちろん、計算してもらってもかまいませんよ~。
答えは、続きをどうぞ。
Read the rest of this entry »
2511月
(11/25 21:22更新)
解答を白文字で続きに掲載しました。
---
さきほどの同じサイトから第2問をば。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/5376/koramu18.html
今回も問題を引用させてもらいます。
今度は腕の長さが等しい天秤があります。
今、あなたは金貨の入った坪を庭で見つけました。
枚数を数えてみると81枚ありました。
ところが、同じ坪に入っていた一枚のメモによると、
どうやら本物の金貨は1枚だけ。
本物は重さが偽物よりも少しだけ重いらしい。
偽物の金貨はみんな同じ重さ。
手で持ったくらいでは、本物と偽物を見分けられません。
ここで天秤の出番です。
あなたは天秤を何回使って本物を見つけ出すことができますか?
できるだけ少ない回数で見つけ出してください。
さぁ、どうです?今回も引用元のページには答えはありません。(^^;
頑張って解いてみてくださいね~。
私は多分解けたと思います。答えは、続きをどうぞ。
Read the rest of this entry »
2511月
(11/25 21:50更新)
解答を続きに追加しました。解答部分は白文字になっているので、
反転してお読みください。
---
ネットサーフィンしてたら、こんなクイズを見つけたので、ご紹介。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/5376/koramu17.html
問題を引用させていただくと、こんな感じ。
腕の長さの違う天秤と500gの分銅があります。
今、大量の塩を買ってきました。
コレだけの条件で、塩を500g量りとって下さい。
さぁ、どうです?分かりました?答えは、上のページに行っても書いてませんよぉ~。(笑)
私はちょっと悩みましたが、5分ほどで解けました。
分かってみると、それほど難しくないんですけどね。
暇つぶしにぜひやってみては?
答えは、続きをどうぞ。
Read the rest of this entry »
0611月
本屋さんで『「猫ふんじゃった」はフランスでは「カツレツ」と呼ばれている』という
長いタイトルの本を発見。
この本、音楽に関わる雑学を集めたものなんですが、
タイトルがまさに雑学そのものになってますね。(笑)
「猫ふんじゃった」は各国で他にも色んな名前が付けられてるようで、
フランスでは「カツレツ」、スペインでは「チョコレート」、韓国では「猫の踊り」、
ロシアでは「犬のワルツ」、ハンガリーは「ロバのマーチ」、デンマークは「王女の足」、
キューバは「三羽のアヒル」といった感じです。
コミカルなメロディなので、色んな歌詞が付けられて唄われてるせいでしょうね。
あとは、「ハッピーバースデー」の著作権をAOL/タイムワーナー社が2030年まで
保有してるなんてものも。
この曲、元々は1893に「Good Morning to All」という曲名で作られたんだとか。
一番興味を惹いたのは、「ピアノを30分演奏すると、ラジオ体操をしたくらいの
運動になる」というもの。
曲や演奏方法にもよるでしょうけど、すごい運動量なんですね~。びっくり。
こんな感じの雑学がいっぱいですので、ちらっとでも読まれてみては、いかが?