• 1610月

    明日発売のHiVi 11月号に付いてくるSUPRAのUSBケーブルですが、それの製品版にあたる「SUPRA USB 2.0」が11/10に発売になるそうで。

    気になるお値段は70cmが10500円、1mで11550円だとか。
    その他、2m、3m、4m、5m、そして8m、10m、12m、15mと長さで結構なラインアップです。
    おおよそですが計算上は30円/cmで、端子や加工代が8500円といったところですから、それから単純に考えるとHiVi付録の20cmのケーブルは9000円相当くらいということになりますね。

    SUPRAのUSBケーブルの音の傾向については以前の記事を参考にしていただくとして、不思議な事に音の変化は感じることができます。
    今はJAVS X-DDCの接続にSUPRAを使っていますが、やはり当初の感想のとおり、低域が伸びる印象がありますね。
    素直さと繊細さのzonotone、響きと低域の豊かさのSUPRAといった感じでしょうか。
    音の本質を変えてしまうほどではないと思いますが、機器の音の傾向を整えるのには良いかと。

    USB HIGH SPEED対応のPCオーディオ用USBケーブル。導体は銀コートの高純度無酸素銅。導体の絶縁材に、発砲PE材を使うことで静電容量を下げ、伝送性能を向上。独自のツイストペア構造により、全ての周波数でインピーダンス整合性を高めたとしている。

    ケーブル自体の構造は主なツイストペア導体にアルミシールドして、さらに全体をアルミ箔と銅編組でシールドしてあり、結構な太さになってます。
    取り回しは以前も書いたようにzonotoneのほうがやや扱いやすいですが、製品版は長さも十分なので、そっちなら全く問題ないかと。

    SUPRAの他のケーブルは到底手の届かなそうなお値段ですし、そういう意味ではHiViで気に入った方をターゲットに、戦略的な価格にしてきたんだろうなぁと思います。
    私も気になるところではありますが、次に替えるなら光デジタルケーブルかな。
    なかなかこれというものが見つかっていないので、これから調べてみようと思います。

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    2012/10/16 7:00 pm | SUPRA USB 2.0 はコメントを受け付けていません。

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