• 195月

    先日の出張の時、ホテルの近くにブックオフがあったので、中古のStereo Soundを買ってきました。

    新しい号は中古でも結構高いですから、No.168(2008年秋号)をチョイスです。
    安かったというだけでなく、リスニング検定CDが付いていたというのもあるんですけどね。
    2つの楽曲について以下のエフェクトを掛けたものが入っていて、これを聴き比べるものです。

    ミッドレンジカット
    ミッドレンジブースト
    ローカット1
    ローカット2
    ローブースト
    ハイカット1
    ハイカット2
    ハイブースト
    ロー/ハイブースト
    コンプレッサ

    最近は音楽CDやハイレゾ音源が付録に付いてくるオーディオ誌も多いですが、ステレオサウンドではかなり珍しいかと。
    ステレオサウンド監修のCDは出たりしてますけどね。

    実際に聴いてみると、違いは大体わかるものの、だからどうした?という印象も無きにしも非ずといったところです。
    当時は全問正解すると抽選でステレオサウンド・リファレンス・レコードがもらえたから、新刊で買ってれば、もっと本気になったかもしれませんけどね。
    ちなみに楽曲はモーツァルトのクラリネット協奏曲とアイリス・ケネディが入っています。

    記事のほうはスピーカーとイコライザーの特集ですが、相変わらずハイエンドな感じです。
    当時の最新スピーカーはちょうど中古で狙いどころかもしれませんが、ペア70万円〜300万円では中古になっても無理そうです。
    面白そうなのはソナス・ファベールあたりでしょうか。

    ページ数はしっかり570ページもありますから、移動時間などの暇つぶしにはもってこいでした。
    ちょっと捨てたくなるくらいの重さでしたが、読み終わったので父親にでもCDといっしょに回覧しようかと思います。
    なお、最新号からは発売日が若干変わるそうで、6/2の発売で、特集は「ライバルスピーカー その表現力の違いを探る」とのことです。

    関連エントリー:

    Filed under: Audio
    2012/05/19 12:00 pm | Stereo Sound、購入 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.