• 213月

    3/19発売のStereo 4月号ですが、LUXMAN謹製のRCAショートピンが付録に付いてくるんだそうで。

    型番も「LXJ-OT5」とちゃんと振られていて、これまでに出たアンプやDACなどに比べるとちょっと大人しい内容ではありますけど、付録で終わらず普段使いしやすい、という点ではStereo誌の本来の読者層にはウケが良いかも。

    そもそもショートピンとはなんぞや?という方も多いと思いますが、空いているRCA入力端子(出力端子は絶対ダメ!)に装着することで、効果を発揮すると言われています。
    その昔、フォノイコライザーがほぼ必ず内蔵されている時代は使っていないフォノ端子にショートピンを付けている例は結構ありました。
    最近の電子式の入力切替でどれだけ効能があるかは、アンプの構造次第でもあるでしょうけれど、やってみる価値はあるかも。

    ただ、バランス入力と併設されているようなケースだと危険な場合もありそうですし、さきほども書いたようにうっかり出力端子に挿そうものならアンプなどを破壊しかねないので、諸刃の剣ではあります。
    内容的には真鍮削り出しの24K金メッキ仕上げだそうで、普通のRCAプラグのお値段からするともうちょっと安くても良いかな?という気もします。
    ちなみにこの号のお値段は2,900円(税込)とのことです。

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    2016/03/21 12:00 pm | Stereo 4月号はショートピンが付録に はコメントを受け付けていません。

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