• 245月

    リビングに置いてあるパイオニアのレコードプレーヤー「PL-30LII」は調子が良く、たまに自分で愛用しているMICRO MR-611と入れ替えてみたくなるほどですが、アクリルカバーの傷はさすがに年代を感じる状態のままでした。

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    厳密に言うとコレでも弟からもらった時にだいぶ磨いたんですけど、深いスリキズが多くて、カバーを閉じていると盤面のレーベルもやや見づらいくらいです。
    そこで、時計用のサンエーパールを出してきて、少し磨いてみることにしました。

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    結果的には完璧とはとても言えないですけど、曇って見えないというレベルではなくなったかなと。
    (写真だとほとんど違いが分かりませんけど…。)
    深い傷自体は残っていますが、マドのカーテンが映り込むくらいにはなってくれました。
    ホントは粗いヤスリから徐々に細かくしていって、シリコンサンドで仕上げるのが良いらしいですけど、そのためにわざわざ買うほどでもないかなと。

    ちなみにこのプレーヤーはストレートアームが付いていますが、S字アームにも交換可能なので、これを探してるんですけど、なかなか見つかりません。
    一度、S字アームが付いたPL-30LIIを手頃なお値段で見かけましたが、そうするとまたレコードプレーヤーが増えてしまいますからね。
    そうでなくても一家に4台もレコードプレーヤーがある異常な状態ですから、これ以上増やすのは…。
    そんなわけで、GRACEのカートリッジの針が元気なうちはこのままF-8L装着のままで使おうと思います。

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    Filed under: Audio
    2016/05/24 12:00 pm | PL-30LIIのアクリルカバーを磨く はコメントを受け付けていません

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