• 259月

    LUXMANからUSB-DAC「DA-250」が11月末発売予定で初披露されたそうで。

    型番から分かる通り、DA-200の後継ですが、DA-200の発売が2010年ですから、さすがにかなり進化していますね。
    USBが24bit/96kHzまでだったDA-200とは特に大違いで、5.6MHzまでのDSDに対応しています。
    だからと言って音質がどうなったかはまた別の問題ではありますが。

    機能面でもヘッドフォンアンプが強化されていたり、プリアンプとしても使えるようにボリュームが同社独自の電子制御方式「LECUA」を搭載しています。
    ヘッドフォンで聞く場合にもLECUAは音質面で有効でしょうが、あえてなのかバランス接続には対応させず、アンバランスのみとなっています。
    LECUAをバランス対応させるのにコストがかかるからかもしれませんね。
    ちなみにライン出力はLECUAを通した可変出力にもできますし、固定出力にも変更できます。

    アナログ入力もRCAが1系統ありますが、プリアンプとしてはやはりちょっと無理があるかなぁ。
    むしろヘッドフォンアンプへの外部入力みたいな感覚で使うほうが良いのかも。

    お値段は17万円と、DA-200より上っていますが、その価格差は思ったほどではありません。
    ヘッドフォンアンプの出来次第では結構人気になるかもしれません。
    また、下位モデルのDA-100のほうもモデルチェンジに期待がかかるところです。

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    2015/09/25 7:00 pm | LUXMAN DA-250 はコメントを受け付けていません。

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