• 214月

    ちょっと気づくのが遅くなってしまいましたが、「HEADPHONE BOOK 2016」が3/31に発売されたようで。

    付録は機材とかではなく、いわゆる別冊付録でカスタムIEMの特集本「CUSTUM BOOK 2」とのこと。
    ヘッドフォンこそ、変換プラグとかイヤーピースとか色々ありそうな気もしますけど、誰でも使えるものとなると限られてくるのでしょうね。
    当然ながら付録を付ければ原価もかなりかかるでしょうし、メーカーのPRになるものとなれば、なおさら絞られるでしょう。

    その分、誌面は充実しているようで、「ヘッドフォンアワード2015-2016」として選ばれた105モデルは特に掘り下げて徹底試聴してありあすし、その他、特集も以下のような内容になっています。

    ■特集:ハイグレードイヤフォンの誘惑
    ■特集:平面駆動型ヘッドフォンを聴き倒す!
    ■コンデンサー型の逆襲~スタックス、エニグマ・アコースティック、シュア、ゼンハイザー
    ○メイド・イン・ジャパンの匠たち
    ~音茶楽、アコースティックエフェクト、ジャパイヤー、オーディオテクニカ
    ○イヤモニ談議~テクノボーイズ
    ○最新ヘッドフォンで聴いた「マイ・ハイレゾ・サウンド」~矢井田瞳

    大手の広告記事みたいな内容だけじゃなく、STAXや音茶楽、acoustic effectなどもちゃんと掘り下げて紹介しているところは、逆に他のオーディオ誌も見習うべきところがあるのではないか、という気もします。
    これからヘッドフォンを選ぼうという方にもオススメですが、こうしたメーカーが気になる方も目を通してみる価値はありそうです。

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    2016/04/21 7:00 pm | HEADPHONE BOOK 2016 はコメントを受け付けていません。

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