• 216月

    Creekからプリアンプ機能やヘッドフォンアンプを搭載したCDプレーヤー「EVOLUTION 100CD」が7月に国内発売されるそうで。

    このモデル、以前紹介した(当人は忘れてましたが)EVOLUTION 50CDの上位モデルです。
    EVOLUTION 50CDとの違いはプリアンプ機能やヘッドフォンアンプがない点、それからBluetooth入力に対応していること、電源トランスの大きさが違うのでその辺が強化されているくらいでしょうか。
    ただBluetooth入力については国内でもサポートされるのかは現時点では不明です。

    ちなみに50CD、以前はUSBが96kHzまでの対応でしたが、今はWindows用にドライバが配布されていて、192kHzまで対応となっていますから、そこは同じスペックです。
    DACチップ自体、同じくWM8742の二重差動モード駆動ですし。

    あと、50CDの時は気づかなかったのですが、両モデルともスロットインタイプのドライブに「custom CDM-1」が使われているんだとか。
    CDM-1と言えば、スイングアームの名ドライブですけど、内部写真が載ってるページなどを見ると、「これがあのCDM-1?」と思わず口にしてしまいそうになります。
    どう見ても外観はカーオーディオ用みたいな見た目ですけど、ピックアップ部にスイングアームを使ってるのでしょうか?

    ただ、デジタル入力が充実しているのは、どちらのモデルも魅力的ではあります。
    ARCAMなどもそうですが、日本ではイマイチ知名度が上がらないですけど、もうちょっと人気が出ても良いのかなとは思います。
    スリム過ぎるボディなので、どうしても部材がコンパクトなものになりがちなのと、中身を見るとスッカラカンな感じがウケないのかもしれませんね。

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    2016/06/21 12:00 pm | Creek EVOLUTION 100CD はコメントを受け付けていません。

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