• 0310月

    audio-technicaの光ファイバーケーブル「AT-OPX1/5.0」を導入してみました。

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    DACの再検討をしていましたが、どれも決め手に欠けていて、かと言ってATOLLはノイズ源となっていると感じられるので外したいなと思い、それならばDP-70VをDACにするのが現状の解決策だろうと判断したわけです。
    その際、問題になるのがパソコンからの再生でして、配置の関係でかなり距離が離れているため、これまでは長めのUSBケーブルと長めの同軸ケーブルで無理やりATOLLまで持ってきていました。
    DP-70Vになるとさらに距離が離れるので、5mの光ファイバーケーブルで繋げちゃおうというわけです。

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    いつもは電線病と言われそうなくらい拘ってるのに、今回はとにかく長さ優先で安くて定評のあるものを選びました。
    DP-70Vは48kHzまでですから、どうせハイレゾは送れませんし、これでも問題ないだろう、という判断もあります。
    ただケーブルや端子部分などの作りは思っていたより良くて、安心して使える感覚はあります。

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    もう一つ光ファイバーケーブルを選んだ理由は、電気的にもパソコンと遮断できるという点です。
    音質面もありますし、雷などのサージ対策でも同軸を使わないほうが良いかなと。
    その代わり、USBケーブルの選択の幅は広がりましたので、USB-DDCまでのUSBケーブルはACOUSTIC REVIEの「USB-1.0PLS」に変更できました。

    そのおかげもあってか、音質も期待以上で、ハイレゾ音源を48kHzにダウンサンプリングしての再生でも、十分にその良さは伝わってきます。
    DC-37でも導入すればきっと大きく改善できるのでしょうけど、そもそも音源としてはCDとレコードが90%くらいを占めてますし、ちょっと鳴らしてみる程度にはひとまず十分でしょう。
    もちろんDAC検討自体は継続すると思いますが、プライオリティとしてはそんなに高くなくても良いかなと考えているところです。

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    2016/10/03 12:00 pm | audio-technica AT-OPX1/5.0 はコメントを受け付けていません。

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