• 026月

    Twitterでオーディオ製品の購入先がチラッと話題にあがったことがあったので、昨年9月以降のメモから小物、大物取り混ぜて集計してみました。

    まずは回数ベースで集計すると、こんな順位になりました。

    1位 ヤフオク
    2位 ACOUSTIC REVIVEさん
    3位 ヨドバシカメラ
    4位 ハイファイ堂
    5位 フジヤエービック
    6位 オーディオユニオン
    6位 futureshop.co.uk

    ヤフオクはレコードが多いイメージでしたが、カートリッジが結構多かったですね。
    古いものはお店に出物がないことも多いですし、お値段がやっぱり安いから、このくらいなら冒険できる…というのもあるのかも。
    新しいものはヨドバシカメラは逆にヨドバシカメラが主体になるイメージです。
    ACOUSTIC REVIVEさんはレビューさせていただく機会を多数いただいて、感謝以外に言葉が見つかりません。
    もっと輸入してるかな?と思いきや、最近はケーブル熱もやや冷めたからか、それほどでもなかったです。

    金額ベースになるとかなり状況は一変して、こんな感じに。

    1位 オーディオユニオン
    2位 ハイファイ堂
    3位 テレオン

    9月以前もオーディオユニオンとハイファイ堂が拮抗した感じで、このどちらかが多いですね。
    昔から購入してきたという点ではテレオンさん(秋葉原オーディオもたしか同系列のはず)で、メンテナンスされているものも多いので、出物さえあればテレオンさんで…という気持ちはあります。
    サポートや対応の良さという点ではユニオンさんが安定してますが、ハイファイ堂さんも最近はどんどん良くなってきてるなと思います。
    テレオンさんは昔ながらのオーディオショップなので、ややぶっきらぼうに感じることもあるかもしれませんが、事前に悪いところなどを挙げてくれるので、トラブルはとても少ないような印象です。

    私の場合は中古の比率が非常に高いわけですが、お店選びのポイントは大物の場合、以下の3点を重視しています。

    ・保証がある
    ・メンテナンスがされている
    ・対応が迅速

    機器そのものも音質と同等くらいに長く使える、というところに重きを置いているところがあるので、ちゃんと機能することを最優先に選んでいます。
    仮にもしトラブルが起きても保証がしっかりしていて、その対応も的確で迅速なお店はリピート率が高くなりますね。

    対して、小物の場合は多少、注目点が変わってきます。

    ・他にない
    ・対応が迅速
    ・価格が安い

    こちらは性分としてちょっと変わったものを選びがちですので、他所にないものはお店を選べない、ということになります。
    したがって品揃えが良いお店での購入が増えますね。
    それでも対応の遅いところは結果的に品物も悪かったりすることが多いので、そういうお店だった場合は見送ることも多いです。
    また、お値段も大物こそ安いところで…となりそうなものですが、小物は「買わなくてもなんとかなる」ものも多いですから、むしろ慎重に値踏みすることが多いような気がします。

    それにしても基本的には通販ばかりの利用になっていますねぇ。
    オーディオに限らず、なるべくなら地元で…と思うのですけど、挙げたようなポイントを満たしてくれないところが多いんですよねぇ。
    そういう意味ではACOUSTIC REVIVEさんのように、メーカーさんも積極的に貸し出しをしてくれると、購入側としても嬉しいところです。
    ショップさんも独自色を出していかないと、「地域のお店」というだけでは厳しい時代なのかもしれません。

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    Filed under: Audio
    2017/06/02 12:00 pm | オーディオ製品の購入先 はコメントを受け付けていません。

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