• 114月

    手持ちのプリアンプはAccuphase C-280LとC-200Lで、どちらも何の不満もありませんが、もし他メーカーで選ぶなら…、他の人に勧めるなら…という観点で調べてみました。

    まずは中古の出物から眺めてみます。
    Accuphaseだと手持ちと同じ感じになってしまいますから、あえて他のメーカーに絞ります。
    Meridian、QUADやMcIntoshも思ってたより安めからあるようですね。

    個人的にいちばんビビッときたのはKRELL KSLです。
    たしかフォノはオプションだった記憶があるんですが、出物はフォノモジュールも入ってるようです。
    クレルの中では元々エントリークラスだったと思いますけど、それでも音楽性の高さは期待できそうです。

    フォノが不要であればJOB Pre Lもシンプルで以前から気になってる機種です。
    JOBはゴールドムンドの弟分でもありますし。
    もう一つのアンプ界の雄、Mark LevinsonもNo.38SLくらいだと手が届く価格帯かも。
    まぁどれも修理が必要だったりしたら購入価格どころじゃない費用がかかりそうですけど、そこはお店の保証が付いてるものを選ぶとやや安心かもしれません。

    問題は新品のほうですが、こちらはお手軽価格で長く愛用できそうなものはどうしても少ないでしょうねぇ。
    好みは分かれるところでしょうけど、ESOTERICやLUXMAN、Accuphaseなどの国産勢がお手軽に思えるほどです。
    海外勢でも老舗のmark levinsonやMcIntoshが安く感じてしまうようなモデルがズラリですから…。

    父親がよく言ってるんですが、「好みはあるだろうけど、Accuphase(の中古)が高いというならオーディオを趣味にするのはやめたほうがいい」と。
    お金をかけるだけが趣味ではないですけど、大事なところに必要なコストをかけていけば、やはりそれなりのお値段になってしまうのはどの趣味でも似たところはあるかもしれませんね。
    もちろん趣味ですから楽しみ方は自由なわけですが、プリアンプを導入するのであれば、やはりそれなりの「こだわりと覚悟」が必要なのかもしれないと思った次第です。

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    Filed under: Audio
    2017/04/11 12:00 pm | No Comments

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