• 216月

    本屋さんで「日本カセットテープ大全」という本を見つけました。

    日本というだけあって、私が愛用していたScotchやBASFは載ってなかったですが、TDK、maxell、フジ、SONY、That’s、それにDENONやNational,Nakamichiなどといったマイナーブランドのものもテープやパッケージの画像とともに紹介されていました。
    網羅性という点では「まだアレがあるじゃん」というようなところもありましたけど、懐かしいのは間違いないですね。
    ただ、Nationalについてはオングロームはぜひ載せて欲しかったなぁ。

    ちなみに私が愛用していたのはスコッチが多めでCrystalをまとめ買いしてましたし、あとはやはり定番のTDKのADなどのノーマルポジションのものが多かったです。
    Nakamichiだとアジマス調整とかNAACなどで高域不足が気になることはあまりなかったですし。
    後半はハイポジも安くなって、メタルテープも場合によっては100円で買えたりしていて、その頃はSONYのMETAL-ESなどを良く買ってたかも。
    ハイポジは当時、斉藤由貴さんのファンだったのでレーベルとかが欲しかったのか、axiaを飼ってたような記憶もあります。

    長さはやっぱり当初はC-60が多かったですけど、その後はC-46とかC-74などを使い分けるようになりました。
    アルバムを入れるのにどうしても順序を入れ替えないといけなかったり、妙に余ったら同じ曲をB面にも入れてみたりと色々やったものです。
    エアチェックして集めた流行りの曲を収めたテープを友達にあげたりした記憶も懐かしく思い出します。
    カセットテープ自体にはそれほど興味がない方も眺めてみるときっと当時の淡い記憶が蘇ってくる、そんな一冊でありました。

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    Filed under: Audio
    2015/06/21 7:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • shigechan Says:

    今晩は。

    なるべくヘッドタッチが良くなるよう、光沢のあるテープが好きでした。パーマロイ、センダストやフェライトなどヘッドの材質にも興味がありましたが、それぞれのデッキを買うわけにも行かず、結局気づけばラジカセ止まり(^^ゞ

    後年、中古のデッキを買いましたが改造中に破損しました(>_<)

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    光沢という点では上の層が蒸着のオングロームはツヤツヤでしたね。
    その蒸着技術がビデオテープに応用されたらしいです。

    カセットデッキは私の手元にも今は残っていません。
    父のところにNakamichi DRAGONが残るのみです。