• 257月

    JAMOのスピーカー「Concert VII」はジャンパーピンが欠品していたので、最初はバイアンプ、その後はバイワイヤリングで駆動していますが、アンプを入れ替えてみたりする際の利便性も考えて、ジャンパーケーブルを用意しておくことにしました。

    まずは市販のものを調べたんですが、結構お高いんですよねぇ。
    ヨドバシで売ってるQEDのGENESIS-jr.JP4がいちばん良さそうですが、QEDといえば海外通販でこれまでゲットしてきたので、そっちも調べたところ、なぜかあんまり安くないようです。
    ポンド表記と見比べた感じだと、今の為替がまだ反映されていない様子です。
    Chord Clearwayなども良いなぁと思うのですが、これは日本に発送してくれませんし、国内では発売されていないっぽいです。

    仕方ないので、ひとまず自作することにしました。
    ケーブルはTIGLONのMS-12SPを使い、Yラグは数をあまり持っていないのでバナナプラグで済ませました。

    th_DSC03087_LR6

    バナナプラグは当初、大量にあるAmazonベーシックにしてましたが、多少は良いものにしておきたいなとその後、Inakustikに交換しました。

    で、バイワイヤリングと比較してみましたが、どちらが良いかと言われればやっぱりバイワイヤリングのほうでした。
    かなり強力なウーファがあることもあってか、ジャンパーでつなぐと一聴すれば迫力が出たような気もするのですが、どうも歪っぽくなっているように感じます。
    バイワイヤリングのほうがツィータの透明感が維持されるような印象です。
    バイアンプ接続に比べたら、その差は僅かなものですけどね。

    そんなわけで普段使いはバイワイヤリングになりましたし、ジャンパーケーブルは予備としての扱いになったので、そんな高級なものは不要でしょう。
    ただYラグのほうが取り扱いが楽だというのは確かなので、そこら辺はぼちぼち考えてみようかと思います。

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    2016/07/25 12:00 pm | ジャンパーケーブル、自作 はコメントを受け付けていません。

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