• 114月

    アナログオーディオフェア2015」が6/13〜14に開催されるそうで。

    場所は秋葉原・損保会館(千代田区神田淡路町2-9)となっていますが、御茶ノ水駅のほうが近いかも。
    実は15日には出張で上京してる予定なんですけど、残念ながら14日までなんですよねぇ。
    秋以降はそもそも関東にいるようになるかもしれませんし、それまでは仕方ないところです。

    さて、肝心のイベントですが、予想に反してハイレゾ以上に盛り上がってる雰囲気すらあるアナログレコードに関するイベントです。
    レコードの魅力は溝に彫られた情報を自らの機材で引き出すことで無限(?)の可能性があるところじゃないかと。
    単純にハイレゾリューションというだけでなく、好みの音色に持って行くこともできますし、カートリッジやフォノイコライザーの設定を変更してディスクごとに使い分けることもできますからね。

    もう一つ、気になったのがこのイベントでの機材提供がESOTERICとなっていた点です。
    たしかにフォノイコライザーを一応出していますけど、だいぶ前のモデルですし、TEACではエントリークラスのレコードプレーヤーを出しているものの、これまでにエソテリックでプレーヤーを出したことはありません。
    CDプレーヤーでもVRDSやVOSPなど独自のメカに注力してる同社ですし、プレーヤーにも期待してみたい気がします。

    出展ブランドはそんなアナログプレーヤーやカートリッジを出しているところだけでなく、スピーカーやケーブルメーカーなども多く参加しているようですので、この機会にレコードをまずは聴きに行ってみるというのも良いかと思います。

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    2015/04/11 12:00 pm | アナログオーディオフェア2015 はコメントを受け付けていません。

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