• 275月

    Roberto’s public listening testsで、
    様々な音楽圧縮フォーマットの音質について、
    128Kbpsで比較テストした結果が公表されてます。
    http://www.rjamorim.com/test/multiformat128/results.html

    比較対象となったフォーマットは、Lame MP3,AAC,ATRAC3,WMA,Musepack,
    Vorbis aoTuVの6種類。
    で、音質上位はVorbis aoTuVとMusepack。
    ちなみに、Musepackは「MPEG Plus」という形式で、
    MPEG Audio Layer 2ベースに拡張された規格だそうです。
    どちらも残念ながら、ややマイナーなフォーマットという点が残念ですね。

    で、その次は、Lame MP3とiTunes AAC。
    MP3もLameだと意外に高音質ということのようで。
    フォーマットだけでなく、エンコーダの性能も大きく影響してくるのでしょう。

    意外に残念な結果だったのが、WMAとATRAC3。
    フォーマットがクローズドなので、エンコーダの改良が進んでないのかも。
    128kbps以外だと、また違う結果が出るのかもしれませんね。

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    Filed under: Audio
    2004/05/27 11:08 pm | 圧縮フォーマットで音質比較 はコメントを受け付けていません。

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