• 2011月

    上海問屋からカーボンインシュレーター「DN-10259」が発売されています。

    カーボンでできたインシュレーターはオーディオアクセサリーを専門にしているメーカーからもいくつか出ていますが、内部損失が大きいから音に良いのかな。
    商品の説明文には「余分な振動を吸収し、より音の輪郭をくっきりさせる効果があります。この特性は自転車パーツでも語られています。」となっていますが、自転車でも音の輪郭が関係あるの?と思ってしまいました。
    たぶん「余分な振動を吸収」の部分で使われるんでしょうね。

    素材はドライカーボンというものだそうで、加圧可能な窯で成型するものだとか。
    車用にカーボンシートが売ってたりしますが、ああいう感じで表面だけ貼ってあるわけではなく、全体がカーボンで構成されてると予想されます。
    写真で見た感じよりも小さくて、直径が2.5cm、厚みが0.5cmですからブックシェルフくらいのスピーカーに良いかと。

    スパイク受け用の凹みがあってスパイクと組み合わせられるようですけど、上海問屋には現状、受けとセットの黒檀のしか売ってないんですよねぇ。
    スパイク側はカーボンでは難しいでしょうが、以前は真鍮のとかを売っていたし、スパイクのほうこそ高めですから、ぜひまた出してほしいところです。
    既存のものならJ1 Projectのが比較的コストパフォーマンスが高いかなぁと思います。

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    Filed under: Audio
    2013/11/20 7:00 pm | 上海問屋のカーボンインシュレーター はコメントを受け付けていません。

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