• 273月

    なんだか連日、上海問屋さんの商品を紹介してるような気もしますが、今度はスピーカーインシュレーター「DNSB-29701」が登場しています。

    いわゆるスパイク型のもので、円錐型の尖ったスパイクと受け皿が3セットになっています。
    10円玉インシュレーターのことが商品説明に書いてあったりするところがなんとも上海問屋らしいですが、これも銅製とのことです。
    経験から言うと銅は悪くない感じですけど、できれば素材を複合させたほうが良い印象があるかな。
    昔はブチルゴムとかも流行りましたけど、あれも効果のほどはどうかなぁという感じでしたが。

    インシュレーター自体は以前にも上海問屋さんから出ていて、黒檀を使ったものやスポンジのものなどがまだ売ってるようです。
    黒檀のほうもスパイク式になってるので、これを組み合わせて使うのも面白いかもしれませんね。

    ただ、どちらも3個ずつだから左右で同じ組み合わせにはできないなぁ。
    あと三点支持もオーディオでは良く使われますけど、ガタつきが出ないというメリットはあるものの、意外と不安定で転倒の危険もあるので注意が必要かと。
    どうせなら1個ずつ売ってもらえると色々調整もできて便利なのになぁ、なんて思います。

    ちなみに黒檀を始めとしたウッドブロックは東急ハンズでもいろんな形のを売っています。
    オーディオ用というわけではないので探すのがちょっと面倒かもしれませんが、お近くにお店があれば探してみると良いかもしれません。

    関連エントリー:

      関連エントリーはありません。

    Filed under: Audio
    2013/03/27 9:00 am | 上海問屋さんのスピーカーインシュレーター はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.