• 127月

    上海問屋から24bit/192kHzに対応するUSB-DDC「DN-11476」が発売されています。

    最近はToppingなど既存製品の発売が続いていますが、今回のも製品本体にCayin UC-1Aという名前が見られます。
    真空管アンプを出しているカインと同じメーカーなんでしょうか?
    出力は同軸デジタルのみ、電源もUSBバスパワーとごくシンプルな構成ですが、海外では結構な値段で売られていて、内部も海外レビュー記事などを見るとXMOSを使った丁寧なものです。

    それだけに上海問屋からとは言えど、1万円台中盤とそこそこの価格です。
    次号のDigiFiには96kHzまでとはいえ、AD変換にも対応したUSB-DDCが付録で付いてきますし、192kHz対応に興味を持つ人はすでに別の製品を入手しているでしょうし…。
    ちなみにそのDigiFi付録ですが、ちょっと大きめの基板写真も出てきていて、「TW-ST10-DDC」という型番らしきものも見えました。
    同様にBRAVO SA9023というチップも見えて、SAVIAUDIOというところの製品のようです。
    XMOSの安定度は私も体感していますが、やっぱり付録が気になるところです。

    ところで上海問屋からは他にもTopping TP22も追加で販売が開始されています。
    ケーブルの回収問題などもあって、その後は(中華)メーカー品を扱う方針に変わったのかな?
    これまでToppingを扱ってきた白箱.comには「正規販売店」という記載もあったりで、なんとも色々あるのだろうなぁという雰囲気を感じたりしていますが、保証の点などはやはり上海問屋だというのを意識しておいたほうが良いのかもしれません。

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    2014/07/12 12:00 pm | 上海問屋からUSB-DDC はコメントを受け付けていません。

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