• 1612月

    現在はiBasso D2+ Hj Boaを愛用しているのですが、Lightningコネクタ搭載のiPhone,iPodに移行してしまって、やや出番が減ってきてしまいました。
    そこで、まずはLightning経由でデジタル接続できるポタアンを再検討してみることに。

    ただ、あまり心惹かれるモデルが多くないというのが正直なところです。
    最新テクノロジー搭載の流行りのモデルはたくさんあるんですが、私のように長く愛着を持って使いたいニーズにはちょっと違うかなぁと思う機種が多いように感じてしまうんですよね。
    買った当初は良くても2年もしたら飽きてしまって買い換えるor壊れてしまうような使い方はあんまりしたくないので…。

    そんな中で候補に残ったものとしては、ド定番過ぎるFOSTEXのHP-P1でしょうか。
    そもそもこのタイプの機種としてはもう年代物に入るほどですし、ヘッドフォンアンプはやや非力らしいですが、そこは最悪、三段構えということも可能です。
    他だと意外なところではFURUTECHのADL X1が気になりますが、同社の以前のモデルはホワイトノイズが気になった記憶があるので、試聴してみないとダメかな。
    他はiFi Audioのnano iDSDやAstell&KernのAK10辺りですが、こっちはちょっと飽きが来そうな予感も…。
    どれも「これだ!」と決定打になってない状況です。

    それならもういっそのこと、将来的にはDAPをiOSじゃない別のものにするという前提で、まずはアナログ接続でも良いヘッドフォンアンプのほうが良いんじゃないかという気もしてきました。
    そもそもデジタル接続にこだわる気は毛頭ないわけですし。

    そう考えると、持ってて長く愛用できそう、という部分で気になってるのはALO audioの製品です。
    アナログオンリーならThe NationalやThe Continental V2、デジタルも含めるならThe International+(+でなくても良いけど)など、どれも愛着が持てそうな予感がするモデルです。
    あとはOrtofonのMHd-Q7もちょっと気になるかな。

    ただ、アナログ接続ならiBassoのままでもまだ戦える(!?)わけで、そう焦らずに上の辺りを候補にぼちぼち探していけば良いかと思います。
    その前にミニ-ミニケーブルの調達が先ですしね。

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    2014/12/16 7:00 pm | ポタアンの再検討 はコメントを受け付けていません。

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