• 261月

    我が家のオーディオ機器が総じて古いものばかりなのはご存知のとおりですが、自分でも細かい年代までは把握してないので整理も兼ねて調べてみました。

    まずは仕事部屋(とまだ言い張る)の機材たちです。

    ortofon MC20S 1994年 53,000円
    MICRO BL-99V 1983年 158,000円
    SAEC WE-407/23 1980年 67,000円
    Accuphase DP-70V 1990年 480,000円
    Accuphase C-280L 1987年 700,000円
    Accuphase A-45 2006年 570,000円
    B&W Matrix 802 S2 1988年 720,000円
    Accuphase PS-500 1996年 360,000円

    予想通り1980〜90年代の機器が並んでいます。
    レコードプレーヤー絡みが古く、パワーアンプだけが突出して新しい(といっても10年以上前)のが面白いところです。
    当時のメーカー希望小売価格も参考までに挙げておきましたが、購入価格は必ずしも発売時期や当時の定価と比例しません。
    価格バランス的には802に替えてもまだスピーカーが安めなのかな、という印象です。
    Matrixといえど鳴らしづらいとは言われていて、そういう意味ではアンプを奢る形のほうがバランスが良いのかもしれませんが。

    そしてリビングのシステムのほうも同様にリストアップしてみましょう。

    Accuphase C-200L 1984年 330,000円
    LINN LK140 1999年 180,000円
    B&W Matrix 805 1991年 200,000円
    SONY CDP-557ESD 1987年 180,000円
    ARCAM BLACKBOX 50 1993年 114,000円?

    基本的に買い替え以前に使っていたものがこちらに来ているわけですが、必ずしもこっちが古いかというとそうでもありません。
    こっちもパワーアンプが新しい傾向になっていますね。
    当然ながら(?)この他にも余っている機材がありますし、ケーブルもたくさん投入されたり余ったりしています。
    使ってあげないとかわいそうとも思うのですが、使ってる機材が年代モノということもありますし、緊急時にはリリーフ登板してもらう必要もありますし、基本的には手元に残してあります。

    あとはデジタル機器くらいはもうちょっと新しいのを入れてみたい気分もするのですが、ぶっちゃけ惹かれるものが少ないんですよね。
    ガジェット的な要素が満載のものは数あれど、長期間愛用して使いこなしていきたい!と思わせるモノが減っているような気がしてなりません。
    まぁ上に挙げたような懐古趣味の機材を使ってるおじさんに言われたくないと、メーカーの人も思ってると思いますが、せめてご自身が自宅で使いたい、と思えるものを世に出してほしいなと願っています。

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    2017/01/26 12:00 pm | オーディオ機器の年代 はコメントを受け付けていません。

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