• 275月

    Amazonを眺めていて「NAGAOKA CLASSIC CD」という廉価なCDが大量に6/5発売予定となってるのを見つけました。

    NAGAOKAというとついレコード針のほうを思い浮かべますが、どうやら永岡書店からの発売のようです。
    ちょっと調べたところでは情報が出ておらず、枚数やどういった趣旨のものかも不明ですが、CDに数字が書かれていて60くらいまであるようです。

    ラインナップは全部ご紹介するのはちょっと厳しいですが、なかなかの名盤揃いという印象です。
    ルービンシュタインにブレンデル、リヒテルといったピアノものからクレンペラー、カラヤン、アンセルメと定番がたくさんです。
    なんとなく著作権切れのものを出してきたのかな?という気もしますが、400円というのは手を出しやすい価格ですね。
    BOXだとレーベルから出てるものでも1枚あたりそのくらい、とか、もっと安いものもありますけどね。
    あとはマスターがどうなってるのか、とか、プレスがどんな感じなのか、が気になりますが、送料無料にするためにちょっと追加で…といった買い方にも良いかもしれません。

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    2017/05/27 12:00 pm | No Comments
  • 265月

    DP-77導入の話と前後してしまいましたが、縁あってSACDやCD、DVDを大量に譲っていただきました。

    たくさんのメディアキャリングケースに満載のメディアにもう驚くばかりです。
    その前にリストをExcelで送っていただきましたが、それによりますとSACDが250枚以上、CDが500枚以上、DVDが350枚くらいとなっています。

    その内容もスゴいもので、私の所有しているのと重ならないだけではなく、有名なディスクや同じ作品のバージョン違い(SACD単層やSHM-SACDなどなど…)もあって今では入手困難なものも大量にあります。

    当初はプレーヤーもSONYの銘機「SCD-777ES」を譲っていただける形で、送っていただきましたが諸々の事情がありまして返送させていただくことになってご迷惑をかけてしまいました。
    DP-77とはまた違ったDSDらしさが活きたサウンドだったのですけどね。

    そう言いつつも、これまた別の事情があり、まだ1枚しか聴けてないのですが、焦らず1枚1枚を大切に聴きたいなと。

    最初の1枚はSACD単層を聴いてみたかったので、デューク・エリントンとカウント・ベイシーの「ファースト・タイム」を選びましたが、これがスゴいセッションなんですよね。
    1961年のスタジオ録音らしいですが、ジャズにあまり詳しくない私にはちょうど良い入門盤かも。
    アナログレコードの鮮度とはまた違った、溢れんばかりのサウンドに驚くばかりです。
    こんなスゴいディスクがめじろ押しだと考えると、感謝以上に恐縮してしまいます。
    困ったことにSACDが次々に気になって、ショップでもついついSACDを眺めてしまいます。
    これだけたくさんあるんですから、まずはそれを楽しみたいところですけどね。

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    2017/05/26 12:00 pm | No Comments
  • 255月

    これまでナスペックが取り扱ってきたPro-Ject Audioの輸入代理店が、6/1にD&Mに移管されるそうで。

    Pro-JectというとBOXタイプのコンポが人気を博したのですが、それ以上にトーンアームも含めたアナログオーディオ機器で実績のあるブランドという印象です。
    D&Mが現在輸入しているのは以下のブランドで、アナログ系が弱いところを強化したいという思惑もあるのかも。

    audioquest
    Bowers & Wilkins
    CLASSE
    DALI
    KIMBER KABLE
    MUSIC TOOLS

    引き継ぎなどで場合によってはトラブルが起きることも多い代理店移管ですけど、両者とも古くからの輸入代理店ですし、おそらくスムーズにおこなわれることでしょう。
    変化があるとしたら希望小売価格の変動くらいでしょうか。
    D&Mは為替換算とさほど変わらない価格で出してくることが多い印象なので、若干値下げされる可能性もあるかも。
    特にアナログオーディオに注力しようという観点なら、なおさらかもしれませんね。
    ただ本元のDENONとは製品層が重なる部分(とりわけ価格面)もあるはずで、その点をどのように位置づけていくのかも興味深いところです。

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    2017/05/25 12:00 pm | No Comments
  • 245月

    DYNAUDIOが創業40周年モデルのブックシェルフ型スピーカー「THE SPECIAL FORTY」を海外発表しました。

    記念モデルというと超弩級のものが出がちですけど、DYNAUDIOユーザーがつい買いたくなるラインをビシっと攻めてきてる感じです。
    それでもちょっとコンパクト過ぎるかなぁという気もしますけど、お値段がペアで2999ユーロだそうですからこのくらいが順当でしょう。
    最近のヨーロッパ市場を見るとワイヤレスとかパワードスピーカーも目立っていますし、ドッカーンと置くオーディオは受けも良くないのかな?

    スピーカーユニットからネットワークまで新規開発だったり特別仕様だったりと、ある意味、開発コストは度外視した内容になっていると思われます。
    台数限定ではないので製造コストとしてはそこそこ見合う形だとは思いますが、開発に関してはその後のモデルへの応用を踏まえた上で、次の10年のためのモデルとも言えるのではないでしょうか。

    ツイーターのEsotar 40は写真で見る限りではかなり薄くて、おそらく強力なマグネットをあまり大型化させずにコンパクトに使ってあるように思われます。
    DSR precision-coatという処理が施されてあるとのことで、「DSRってなんだ?」と調べたら「Dynaudio Secret Recipe」の略だそうです。
    ウーファーはAirFlow Basketとハイブリッドマグネットシステムが採用されています。
    「Airflow Basket」は不要な振動が伝わるのを抑えてドライバーを適切な位置に保持するもので、コーンの後ろの空気の動きを改善するために特殊な空気力学的リブを備えたもののようです。

    当然ながら製造はデンマークで、色もハイグロス・グレイ・バーチとハイグロス・レッド・バーチの2つが用意されます。
    写真で見るとレッドのほうがカッコイイ気もしますが、グレイのほうが北欧らしい印象もあるかな?
    ちなみにネットワーク設計の関係か、バイワイヤリングには非対応で、背面バスレフとなっています。
    バイワイヤリングはネットワークさえしっかりしていればこのサイズのスピーカーには不要かなと思いますが、背面バスレフは意外とセッティングが難しいんですよね。
    それもサイズから来るものだと思いますが、小さいからと言ってしっかりセッティングしてあげないとダメかもしれませんね。
    そういう意味では、スタンドも含めると結構なコストになってしまいそうですが、それだけの価値ある記念モデルに仕上がっているだろうと思います。

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    2017/05/24 12:00 pm | No Comments
  • 235月

    McIntoshからSACDプレーヤー「MCD350」が発表されているようです。

    ステレオのみの対応で、USB入力などもなくかなりシンプルですが、逆にそれが良いかなと思って紹介してみることにしました。
    CDプレーヤーも含め、光学ドライブを積んだプレーヤーというのはなかなか出しづらい時代になってきています。
    良質なメカが手に入りづらいですし、配信のほうがよりハイレゾな音源を入手可能だったりしますからねぇ。
    ただこれまでの資産を再生したい場合、SACDはリッピングも許されておらず、基本的にはやっぱり昔ながらのプレーヤーが必要になります。
    どこかの雑誌だったか、見出しに「最後のCDプレーヤー選び」みたいなタイトルが載っていて、もうそんな感じだろうなぁと。

    さてMCD350に話を戻しますと、お値段は4500ドルくらいだそうでマッキンだけにそうお安くはありません。
    2倍速ドライブでバッファメモリにデータを貯め込むらしいので、ドライブもBlu-rayなどにも対応したものを流用している可能性も高そうです。
    DACは32bit/192kHz対応でDSDもネイティブ対応っぽいですけど、チップの種類などの記載はないようです。
    ヘッドフォン端子やデジタル入力もなく、デジタル出力に関しては24bit/192kHzとの記載がありますが、SACDはおそらく出力されないと推測されます。

    国内発表はまだですが、あまり変わらないお値段で出るのであればマッキン好きの方には良い選択肢の一つになるのではないでしょうか。
    修理対応などは国内メーカーのほうが安心できるとも思いますが、それだけ信頼をおけるメーカーは国内でも数社でしょうし、音の好みも含めて候補に入れてみる価値はありそうです。

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    2017/05/23 12:00 pm | No Comments
  • 225月

    Avalon Acousticsから3way4スピーカーの「Indra Diamond」が発表になったようで。

    フラグシップモデルの「Tesseract」の技術を応用したそうで、ネットワークやキャビネットなどに磨きをかけたとのこと。
    お値段は4,680,000円(ペア/税別)とさすがで、Indraの350万円くらいからするとだいぶ上がった感じはあります。
    Diamondの名はツイーターにブラックダイアモンドを使用したところに由来すると思われます。
    前モデルのIndraはセラミックでした。
    ちなみにミッドレンジはIndraと同じセラミック、ウーファーも同様にNomexとKevlarを採用しています。
    ただし、双方ともユニットそのものは違う可能性が高く、能率も89dB(Indraは87dB)、周波数特性も下が24Hz(Indraは28Hz)に広がっています。

    大きさはW260xH1040xD410mmと、それほど無茶に大柄というわけでもないので、そこそこ導入しやすい(?)でしょうか。
    重量も51kgですから、一人でも配置替えできるレベルかと。
    やっぱりお値段がいちばんの課題だと思われますが、このクラスのスピーカーがあまり珍しくない感じになってきてますし、その辺りは仕方のないところかも。
    このモデルではないですけど、来月くらいにはAvalonを聴かせてもらう機会もいただけそうなので、どんな雰囲気なのか楽しみにしています。

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    2017/05/22 12:00 pm | No Comments
  • 215月

    オーディオユニオン全店で2/26に開催されたイベント「audiounion DAY」ですが、どうやら好評だったらしく第2回「audiounion DAY vol.2」の開催が6/18に決まったようで。

    今回も各店舗の色合いを出しつつ、いろんなイベントが計画されています。
    気になるところだけピックアップしますと、私もよく利用させてもらっている「お茶の水ハイエンド中古館」はTAD TAD-ME1とB&W 805D3の「ハイエンドブックシェルフスピーカー比較試聴会」とのこと。
    TADは何度か展示会で聴きましたが、他のメーカーのアンプやプレーヤーと組み合わせてる場合、そちらの色合いのほうが強く出てるなぁと感じた経験が多い印象ですから、それだけ色付けは少なめなのかもしれませんね。
    ブックシェルフはスタンド選びも意外と苦労してスペース的には結局フロアスタンディング型と変わらなくなってしまうことも多いですが、あえてこのクラスをわりとカジュアルにセッティング(見た目はそうだけど実は凝ってる)できたりすると面白そうです。

    お茶の水ハイエンド館はクリーン電源だそうで、うちはAccuphaseを入れてあって、さらに増設するつもりは今のところありませんが、未導入の方はぜひ体感してみるべきかなと思います。
    必ずしも良い方向に向かうばかりではないですけど、機材をなんでも繋ぐのではなく上手くチョイスして使い分けるとケーブル類などで悩むより結果的に近道になるように感じています。
    私はむしろクリーン電源前の電源対策や相互の影響低減へのアプローチをやっていきたいなと思ってるところです。

    新宿店は800D3の試聴会だそうで、Accuphaseのフラッグシップでの駆動だとか。
    Matrix 802からグレードアップするつもりはありませんけど、D3も含めて進化の方向性は一度確認したいところではあります。
    ちなみにAccuphaseの試聴室も800D3に更新されたらしいです。
    あと「移転閉店セール」が開催されていて、このイベント開催後の6/24に新宿店は「新宿区新宿5-11-30」に移転するそうです。

    町田店は「レコードクリーニングマシン体験会第2弾」だそうで、KLAUDiOのCLN-LP200で一人1枚持ち込みでレコードクリーニング体験ができるそうです。
    ちなみに我が家のClearaudio Smart Matrix Professionalはその後も快調に活躍してくれていて、これまたクリーン電源と同じように、導入してしまえばそれが当たり前の日常になります。
    カートリッジの針先も明らかに汚れづらくなりますし、レア盤をたくさんお持ちの方はメーカーは問わず、ぜひ持っておくべきなのかな、と思います。

    各店のイベントは時間帯が異なりますので、ご紹介しなかったお店のイベント内容も含めて詳細はスケジュールのページをチェックされてみてください。
    私も近くに住んでいれば行きたいところですが…。
    こういう様子をSNSなどでも紹介してくれると良いのですけどね。

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    2017/05/21 12:00 pm | No Comments
  • 205月

    ラックスマンからAB級プリメインアンプ「L-507uXII」が6月下旬に発売されるそうで。

    L-507uX」の後継だそうで、これは2012年発売ですから5年周期というのはなかなか良いタイミングかなという気がします。
    前回は3パラになったのと信号経路の見直しをしたのが改良点でしたが、今回も3パラは継続で、後者の信号経路の見直しがさらに強化されて「ビーラインコンストラクション」なるものが採用されています。
    これはミツバチの最短ルート探索にちなんだ名前のようで、いわゆる巡回セールスマン問題ですね。
    「巡回セールスマン回路」じゃ、何かを売りつけられそうだからこういう名前になったんでしょう。
    なにかそれに関連した解法を持った基板設計をやったのか、それともイメージ的なものかは定かではありませんが、入力から出力までをなるべく短くした、というのは間違いないでしょうね。
    ルートだけでなく、内部配線も独自のOFCワイヤーが採用されているそうです。

    残念ながら内部写真がないので、実際にどういう流れになってるのかが分からないのがちょっと残念です…。
    ただ背面写真を見ると、入力端子が上部に、スピーカー端子が本体下部に配置されていて、サービスコンセントがなくなった点を除けばL-507uXに類似の端子配置となっています。

    もちろんそれ以外にもODNFがバージョン4.0になっていたり、LECUAが新しいLECUA1000を搭載していたりと、着実なステップアップをしてあります。
    重量も23.9kgから25kgと重くなっていますが、コンデンサ容量は変わってないようですし、消費電力も変化はないみたいです。
    インシュレータはグラデーション鋳鉄製と記載がありますが、前モデルにはそれがないのでその違いもあるのかもしれません。
    お値段は48万円と決して安くはありませんが、保証体制も強化されていますし、そういう意味では安心感のあるプリメインアンプとして人気が出そうだなと思います。

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    2017/05/20 12:00 pm | No Comments