• 305月

    仕事で検証に使うノートパソコンですが、ソフトウェアの動作検証を進めるうちに性能がそこそこ必要そうだというのが分かってきました。
    Webブラウザが動けば大丈夫…と思っていましたが、なにせリアルタイムで動画を大量に取り扱うので仕方ないところもあります。

    とりあえず手持ちの機材で確認した感じでは、Core i5(最低でもDual Core)は必須と思ったほうが良さそうです。
    ソフトウェア側の工夫もだいぶできそうですけど、現状はまだ5台ですし、結局ダメで買い直しではかえって困りますからね。
    メモリはそこまで必要ないような気はしますが、こちらも4GB搭載モデルの安いものはそれ以上増設できないものも多いようで、それも困りものです。
    足りないなと思った場合に8GBくらいまで増設可能なもののほうが安心です。

    それをベースにひとまずCore i5 or i3クラスで最安値クラスを調べてみると、ThinkPad L540やE470あたりでしょうか。
    当初考えていたASUSだと、VivoBook X556UA、AcerならAspire E 15などですね。
    予算的には多少上がってしまいますが、最低でも一台はこのクラスにして、もう一台も最低でもメモリ増設可能なものにしようと思います。

    通販でサクッと購入するのが普通だと思いますが、できれば地元のお店に貢献したいという気持ちもあり、店員さんに事情を説明して選んでもらっているところです。
    来月初旬までには提案してもらって、相場からあまりにかけ離れてなければそこで一括して(といっても2台ですけど)購入しようかなと考えているところです。
    半分は自分で考えるのが面倒だから、というのもありますけどね。
    プライベートのPCなら「あれも良いなぁ」と選んでる間も楽しいのですし、SurfaceとかMacなど触ってみたいモデルなら多少違うのでしょうけど、そこは仕事ですから仕方ないところです。


    (マーケットプレイスはキケンな出品が多くなっていますので、ご注意ください。)

    Filed under: PC
    2017/05/30 12:00 pm | No Comments
  • 295月

    血圧や心拍数が乱高下する父親のために心拍数が常時測れるものがないか、調べてみました。

    とりあえずAmazonなどで検索してみると、結構お安いお値段でスマートウォッチもどきのものがたくさんあるんですね。
    ただあまりに安くて、見るからにFitbitなどのパクリっぽい感じですし、評価も良く分からず、ちょっと購入は躊躇してしまいます。
    中には血圧も測れる、なんて書いてあるのもありますが、心拍数ですら精度はどうだろう?という感じですからねぇ。

    調べれば調べるほど、どうやらいちばん安心感がありそうなのはApple Watchのようです。
    初代やSeries 1でも可能なようですが、バッテリーの保ちが短いのと、iPhoneと組み合わせないと使いづらいのが難点かな?
    私や紗羅が使うのであれば、どう考えてもコレでしょうね。
    Apple Watchといえば血糖値(相当)や酸素飽和度などが測れるようになるベルトが開発されている(?)という噂も耳にしていますし、そこまでできるようになったら導入を考えてみても良いかも。
    ただ、コレは完全に個人的な嗜好ですが、iPhoneの通知ですら気になってしまいがちなのに、Apple Watchを装着したらなおさら神経質になりそうな予感もありますねぇ。

    電池の持ちを主体に見ていくと、WithingsのSteel HRが良い感じです。
    25日ほど電池がもつようですし、見た目もほぼ腕時計で液晶表示もあります。
    履歴を見ようと思えば結局、スマホアプリなどを使わないとダメですけどね。

    FitbitもBlazeやAlta HRなどは似たような性能を有しています。
    ただ、いずれにしてもスマホ前提で、単体でもそこそこチェックできるものはなかなかなさそうです。
    スマートウォッチやトレーニング用途主体だから当然の結果ですけど、ヘルスケアや医療用途を意識したものももっと充実してくると良いですね。
    オムロンなどがそうなんでしょうけど、これはまた昔ながらの…という感じで、それなら血圧計で測ってノートに書いたほうが良い、と思ってしまいました。

    ということで結果的には望みどおりの品は見つけられませんでしたが、Apple Watchを見直すきっかけにはなったので今後の進化を眺めていこうかなと思います。

    Filed under: Smartphone
    2017/05/29 12:00 pm | No Comments
  • 285月

    Accuphaseからプリアンプ「C-2450」が6月下旬に発売予定だそうで。

    2012年発売の「C-2420」の後継に当たるモデルで、68万円から75万円(ともに税別)と、わりと大きめの値上がりをしているのが目立ちます。
    実質の値引きが去年辺りから減っているので希望小売価格はあまり上がらないモデルが多かったのですが、今回のは結構グレードアップが大きめなのでしょうか?
    改良点としてはAAVAのS/N向上、歪みの低減が今のところの判明事項です。
    最近のモデルチェンジでは微妙にちょっとずつAAVAを強化するパターンが続いていて、たしかにボリュームはプリアンプの要ではありますが、ちょっと面白みに欠ける印象があります。

    その他、コンデンサーや各種パーツが変更しているようで、こちらもS/Nと歪み率の改善につながっているとのことです。
    ここも最近のAccuphaseはデジタル系を皮切りに、小さいコンデンサを多数使用するようにだんだん変わってきていますから、今回のもそうした変更がされているのかもしれません。

    さらにオプションボードを使う部分も変わらずで、フォノイコライザーの「AD-2850」が増設できる形です。
    C-2820のときは元々AD-2820でしたが、AD-2850が出た時点でコレはC-2820/C-2810/C-2800/C-2420/C-2410/C-2400/C-290V/C-290にも使用することができる仕様でした。
    C-2420以外では古いモデルと違って製品のパネル面にポジション表示があるので、機能的にもフルに使えましたし、その点でも目新しさはやや薄いかな。
    むしろC-2450のほうがパネル上の表示ランプが減っていて、フィルタ、レコーダのPLAY、ヘッドフォンレベルHIGHのランプがなくなったり、MCの負荷インピーダンスは出力レベルのデジタル表示と兼用になってるようです。

    もうちょっと情報が出てこないとよく分かりませんが、今のところで出ている情報だけだと値上がりの理由があまり見当たらないですねぇ。
    おそらくAAVAが上位モデルと同等クラスにグレードアップしてコストも上がったのでしょうけど、そろそろどれもこれもAAVAだけがウリという形ではなく、フォノを内蔵にしたモデルとかが出ても良いのかなぁという気もします。
    逆に言えば、それだけAAVAへの期待と評価が高いということでもあるのでしょうけどね。

    Filed under: Audio
    2017/05/28 12:00 pm | No Comments
  • 275月

    Amazonを眺めていて「NAGAOKA CLASSIC CD」という廉価なCDが大量に6/5発売予定となってるのを見つけました。

    NAGAOKAというとついレコード針のほうを思い浮かべますが、どうやら永岡書店からの発売のようです。
    ちょっと調べたところでは情報が出ておらず、枚数やどういった趣旨のものかも不明ですが、CDに数字が書かれていて60くらいまであるようです。

    ラインナップは全部ご紹介するのはちょっと厳しいですが、なかなかの名盤揃いという印象です。
    ルービンシュタインにブレンデル、リヒテルといったピアノものからクレンペラー、カラヤン、アンセルメと定番がたくさんです。
    なんとなく著作権切れのものを出してきたのかな?という気もしますが、400円というのは手を出しやすい価格ですね。
    BOXだとレーベルから出てるものでも1枚あたりそのくらい、とか、もっと安いものもありますけどね。
    あとはマスターがどうなってるのか、とか、プレスがどんな感じなのか、が気になりますが、送料無料にするためにちょっと追加で…といった買い方にも良いかもしれません。

    Filed under: Music
    2017/05/27 12:00 pm | No Comments
  • 265月

    DP-77導入の話と前後してしまいましたが、縁あってSACDやCD、DVDを大量に譲っていただきました。

    たくさんのメディアキャリングケースに満載のメディアにもう驚くばかりです。
    その前にリストをExcelで送っていただきましたが、それによりますとSACDが250枚以上、CDが500枚以上、DVDが350枚くらいとなっています。

    その内容もスゴいもので、私の所有しているのと重ならないだけではなく、有名なディスクや同じ作品のバージョン違い(SACD単層やSHM-SACDなどなど…)もあって今では入手困難なものも大量にあります。

    当初はプレーヤーもSONYの銘機「SCD-777ES」を譲っていただける形で、送っていただきましたが諸々の事情がありまして返送させていただくことになってご迷惑をかけてしまいました。
    DP-77とはまた違ったDSDらしさが活きたサウンドだったのですけどね。

    そう言いつつも、これまた別の事情があり、まだ1枚しか聴けてないのですが、焦らず1枚1枚を大切に聴きたいなと。

    最初の1枚はSACD単層を聴いてみたかったので、デューク・エリントンとカウント・ベイシーの「ファースト・タイム」を選びましたが、これがスゴいセッションなんですよね。
    1961年のスタジオ録音らしいですが、ジャズにあまり詳しくない私にはちょうど良い入門盤かも。
    アナログレコードの鮮度とはまた違った、溢れんばかりのサウンドに驚くばかりです。
    こんなスゴいディスクがめじろ押しだと考えると、感謝以上に恐縮してしまいます。
    困ったことにSACDが次々に気になって、ショップでもついついSACDを眺めてしまいます。
    これだけたくさんあるんですから、まずはそれを楽しみたいところですけどね。

    Filed under: Music
    2017/05/26 12:00 pm | No Comments
  • 255月

    これまでナスペックが取り扱ってきたPro-Ject Audioの輸入代理店が、6/1にD&Mに移管されるそうで。

    Pro-JectというとBOXタイプのコンポが人気を博したのですが、それ以上にトーンアームも含めたアナログオーディオ機器で実績のあるブランドという印象です。
    D&Mが現在輸入しているのは以下のブランドで、アナログ系が弱いところを強化したいという思惑もあるのかも。

    audioquest
    Bowers & Wilkins
    CLASSE
    DALI
    KIMBER KABLE
    MUSIC TOOLS

    引き継ぎなどで場合によってはトラブルが起きることも多い代理店移管ですけど、両者とも古くからの輸入代理店ですし、おそらくスムーズにおこなわれることでしょう。
    変化があるとしたら希望小売価格の変動くらいでしょうか。
    D&Mは為替換算とさほど変わらない価格で出してくることが多い印象なので、若干値下げされる可能性もあるかも。
    特にアナログオーディオに注力しようという観点なら、なおさらかもしれませんね。
    ただ本元のDENONとは製品層が重なる部分(とりわけ価格面)もあるはずで、その点をどのように位置づけていくのかも興味深いところです。

    Filed under: Audio
    2017/05/25 12:00 pm | No Comments
  • 245月

    DYNAUDIOが創業40周年モデルのブックシェルフ型スピーカー「THE SPECIAL FORTY」を海外発表しました。

    記念モデルというと超弩級のものが出がちですけど、DYNAUDIOユーザーがつい買いたくなるラインをビシっと攻めてきてる感じです。
    それでもちょっとコンパクト過ぎるかなぁという気もしますけど、お値段がペアで2999ユーロだそうですからこのくらいが順当でしょう。
    最近のヨーロッパ市場を見るとワイヤレスとかパワードスピーカーも目立っていますし、ドッカーンと置くオーディオは受けも良くないのかな?

    スピーカーユニットからネットワークまで新規開発だったり特別仕様だったりと、ある意味、開発コストは度外視した内容になっていると思われます。
    台数限定ではないので製造コストとしてはそこそこ見合う形だとは思いますが、開発に関してはその後のモデルへの応用を踏まえた上で、次の10年のためのモデルとも言えるのではないでしょうか。

    ツイーターのEsotar 40は写真で見る限りではかなり薄くて、おそらく強力なマグネットをあまり大型化させずにコンパクトに使ってあるように思われます。
    DSR precision-coatという処理が施されてあるとのことで、「DSRってなんだ?」と調べたら「Dynaudio Secret Recipe」の略だそうです。
    ウーファーはAirFlow Basketとハイブリッドマグネットシステムが採用されています。
    「Airflow Basket」は不要な振動が伝わるのを抑えてドライバーを適切な位置に保持するもので、コーンの後ろの空気の動きを改善するために特殊な空気力学的リブを備えたもののようです。

    当然ながら製造はデンマークで、色もハイグロス・グレイ・バーチとハイグロス・レッド・バーチの2つが用意されます。
    写真で見るとレッドのほうがカッコイイ気もしますが、グレイのほうが北欧らしい印象もあるかな?
    ちなみにネットワーク設計の関係か、バイワイヤリングには非対応で、背面バスレフとなっています。
    バイワイヤリングはネットワークさえしっかりしていればこのサイズのスピーカーには不要かなと思いますが、背面バスレフは意外とセッティングが難しいんですよね。
    それもサイズから来るものだと思いますが、小さいからと言ってしっかりセッティングしてあげないとダメかもしれませんね。
    そういう意味では、スタンドも含めると結構なコストになってしまいそうですが、それだけの価値ある記念モデルに仕上がっているだろうと思います。

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    2017/05/24 12:00 pm | No Comments
  • 235月

    McIntoshからSACDプレーヤー「MCD350」が発表されているようです。

    ステレオのみの対応で、USB入力などもなくかなりシンプルですが、逆にそれが良いかなと思って紹介してみることにしました。
    CDプレーヤーも含め、光学ドライブを積んだプレーヤーというのはなかなか出しづらい時代になってきています。
    良質なメカが手に入りづらいですし、配信のほうがよりハイレゾな音源を入手可能だったりしますからねぇ。
    ただこれまでの資産を再生したい場合、SACDはリッピングも許されておらず、基本的にはやっぱり昔ながらのプレーヤーが必要になります。
    どこかの雑誌だったか、見出しに「最後のCDプレーヤー選び」みたいなタイトルが載っていて、もうそんな感じだろうなぁと。

    さてMCD350に話を戻しますと、お値段は4500ドルくらいだそうでマッキンだけにそうお安くはありません。
    2倍速ドライブでバッファメモリにデータを貯め込むらしいので、ドライブもBlu-rayなどにも対応したものを流用している可能性も高そうです。
    DACは32bit/192kHz対応でDSDもネイティブ対応っぽいですけど、チップの種類などの記載はないようです。
    ヘッドフォン端子やデジタル入力もなく、デジタル出力に関しては24bit/192kHzとの記載がありますが、SACDはおそらく出力されないと推測されます。

    国内発表はまだですが、あまり変わらないお値段で出るのであればマッキン好きの方には良い選択肢の一つになるのではないでしょうか。
    修理対応などは国内メーカーのほうが安心できるとも思いますが、それだけ信頼をおけるメーカーは国内でも数社でしょうし、音の好みも含めて候補に入れてみる価値はありそうです。

    Filed under: Audio
    2017/05/23 12:00 pm | No Comments