109月
このところ、ジャンクコーナーが充実傾向なんですが、久々のMFレンズをゲットしてきました。
キヤノンの「New FD 28mm F2.8」です。
大抵、MF時代のカメラやレンズはガラス棚にはいってるんですが、今回はカゴの中にゴロリと入っていました。
カビが結構見えましたが、前玉と後玉の表面にあるだけで、簡単な清掃でキレイなものです。
ちなみに同じカゴの中にCanon A-1も入っていました。
電池を持っていなかったので見送りましたが、あれもたぶんシャッター鳴きあたりだったんだろうなぁ。
ほかにもFDマウントのズームレンズも結構入ってたので、まとめてFDを下取りに出された方がいらしたのかも。
たしか以前は旧FDの28mm F2.8を持っていたような記憶があります。
今はNew FD 28mm F2があるので、それと撮り比べてみたいところです。
T90で撮ったのも確か一昨年の秋だった記憶がありますし、またフィルムを詰めてみようかな。
099月
いつものジャンクコーナーでリコーのコンデジ「Caplio R4」をゲットしてきました。
すでにR5を持っているのと、他にもいろんな機種がコーナーにあったので迷ったのですが、とりあえず動くものを優先ということでチョイスした次第。
動くものを選んだわけですから、動作は全く問題なし。
バッテリーも付いていましたし、充電器がないことを除けば通常の中古コーナーでも問題なしなのに…という感じです。
R5との違いは撮像素子や液晶画面の画素数、SDHC対応などでしょうか。
ちらっと撮ってみましたが、リコーらしくマクロが使いやすかったですね。
手ぶれ補正も付いていますが、ここはやっぱりちょっと弱いんですよねぇ。
低感度でしっかり撮るのにはちょっとコツがいるあたりもやっぱりリコーらしいです。
ただ、最新のCX4では手ぶれ補正もだいぶ強化されてるらしいですから、試してみたい気もします。
R4とR5を合わせても手が届きませんけどね。(^^;
CX3なら多少は現実味はありそうかなぁ。
099月
だいぶ前から噂になっていたペンタックスのデジタル一眼レフ「K-r」が10月中旬に発売されることが決定したそうで。
K-xの後継という位置づけだと思いますが、カラフルなバリエーションがすごいですね。
これだけの品種を管理するのは大変だろうなぁと思いますが、それが他メーカーにない強みにつながったのかも。
レンズも「DA 35mm F2.4 AL」という、これまたカラバリたっぷりのAPS流標準単焦点が出てくるようで、これと組み合わせてのコーディネートはかなり楽しそうです。
機能面でいちばん大きな変更点はファインダー内のスーパーインポーズ機能が搭載された点でしょう。
どこにピントが合ってるのかわからないと不評でしたからねぇ。
個人的にはピントの山が見やすいファインダーなら、あまり気にならないんですけどね。
また、画素数はK-xと同じ1240万画素ですが、CMOS自体は新しい高速読み出しタイプに変わっているとのことです。
次はK-5という噂がありますが、こちらはどうなるのかな?
K-7も気づかぬうちにずいぶん下がってきてるので、これも魅力的だなぁと思いますが、K-5が上位モデルなのか、はたまた後継機なのかも気になるところです。
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099月
ペンタックスから新しいデジタルカメラがいくつか発表されていますが、その中でも最も異彩を放っているのがこの「Optio NB1000」でしょう。
nanoblockとのコラボということで、前面にnanoblockがはめ込めるようになってるんですね。
(写真はメーカーサイトでご確認ください。)
レゴブロックのカメラというのはありましたけど、あれだとかなりブロックのサイズが大きいので、コンデジサイズだと細かい細工がしづらい面がありますよね。
その点、nanoblockだとブロックが小さいので、カメラの表面にちょっとした絵をブロックで描いたり、キャラを付けてみたりと楽しめそうです。
市販のnanoblockも良いですけど、PENTAXオリジナルなブロックなどもあったら面白そうですね。
もちろんカメラ性能も立派なもので、約1400万画素で27.5-110mm相当の4倍ズーム機になっています。
現状、背面のデザインやサイズが良く分からないのですが、同時発表の着せ替えできる「Optio RS1000」と類似しているので、それが参考になるかもしれません。
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099月
iOS 4.1が公開されたので、まずはiPhone 3Gに入れてみました。
インストールは前回の4.0.2と同じくらいで、順調に終わりました。
噂ではずいぶん速くなるということでしたが、別に画期的なほどに速くなったわけではなくて、3.xの頃に戻った程度です。
とはいえ、Safariや入力待ちの動作の感覚はずいぶん違いますから、とりあえずもう少し頑張れるかな、というところです。
同じバージョンとはいえ、iPhone 4と比べると、3Gや3GSはいくつかの機能が割愛されています。
新たに追加されたGame Centerは3Gには全く存在しませんし、カメラのHDR機能はiPhone 4のみの新機能です。
ということで、iPhone 4も早速アップデートして、HDRを試してみました。
ちょっと見づらいですが、カメラ撮影画面の上部中央にHDRのオン・オフが追加されています。
ちなみにイン側のカメラではHDRは使えません。
また、既存の別のカメラアプリではどうやらHDRのOn/Offが出てこないようです。
アプリのアップデートで対応できるかもしれませんが、それまでは純正アプリで使うことになりそうな感じですね。
早速、試し撮りしてみます。
まずはHDRオフの写真から。
次がHDRオンの結果です。
室内でちょっと試しただけですが、かなり自然に仕上がっていますね。
HDRというよりはダイナミックレンジ拡張といった感じですが、細かい設定なしでここまでできれば十分かと。
なお、HDRの場合、オンとオフの写真を同時記録するのがデフォルトになっています。
参考までに3Gで撮った写真も貼ってみますね。
3Gや3GSのカメラも個人的にはなかなか捨てがたいと思いますが、今回のHDR機能の搭載にはさすがに負けたかなぁ。
ただ、そこはiPhoneですからアプリという逃げ道があるわけで、とりあえずは無料のHDR対応カメラアプリを試してみようと思っています。
今のところ、「Super Camera 2」というアプリが有望そうかなぁと思っているところです。

あとは今後のiOS 4.2やiPadのiOS 4が楽しみなところです。
ただ、3Gのアップデートはなんとなく今回が最後のような気もするんですよねぇ。
開発用でiPhone 4を使ってるので既に新鮮味が薄れているのもあって、プライベート用は来年くらいでも良いかなぁと思ってるんですが、OSの対応次第では多少前後させるかもしれません。
099月
先日、紗羅の誕生日だったわけですが、そのプレゼント、と呼ぶにはささやかですが、ウェッジミュールをプレゼントしました。
私だけでは選びきれないので、紗羅といっしょに楽天を見ながら、まずは良さそうなお店を探しました。
あまり派手でなく、ヒールの高くないものが良いということで、ロイヤルシューズさんをチョイスしました。
ミュールは秋から履き始めるということで、少しずつ履き慣らしているところみたいです。
上のは革製ではありませんが、革製品も多くて、価格もお手頃なのが良いですね。
今回はお試し的な要素もありましたが、ブーツなども満載なので、今後もリピート利用してみようかなぁと思っています。
099月
以前、Magic Mouseの残量を表示してくれるApple Scriptを書いたのですが、新しいiMacでキーボードも電池駆動になったので、キーボードにも対応させてみました。
set a to do shell script "ioreg -rc BNBMouseDevice | awk '/BatteryPercent\" = / {print $NF}'"
set b to do shell script "ioreg -rc AppleBluetoothHIDKeyboard | awk '/BatteryPercent\" = / {print $NF}'"
display dialog "バッテリー残量 マウス:" & a & "%, " & "キーボード:" & b & "%" with title "バッテリー残量" default button 1 buttons "OK"
メニューバーのBluetoothアイコンからも確認できるんですが、まぁそこはそれで。(^^;
前回同様、特定の環境でしかテストしていませんし、マウス・キーボード未接続時の処理なども入っていませんが、実用上は問題ないと思いますけど、使用は自己責任でお願いいたします。
バッテリーはまだまだ残ってますが、近いうちに充電器は必要でしょうね。
なにか別のものを注文する時にでも、いっしょに注文しちゃおうかな。
089月
Nikonのハイエンドコンデジ「COOLPIX P6000」の後継モデル「COOLPIX P7000」が海外で発表されたそうで。
今回の最大の変化点はレンズのようですね。
従来、28-112mm相当の光学4倍だったものが28-200mm相当と、かなり高倍率ズーム機になりました。
この方向性はF300EXRなどもそうですが、こちらは素子のサイズは1/1.7型のままで実現しているのが面白いところです。
S8000などで培った技術を応用したのかもしれませんね。
ただし重量は従来の240gから大幅に増加して360gになっています。
また、画素数は1350万画素の前モデルから、1010万画素と、かなりの減少です。
たしかに画素数が無駄に多いのは良いことではありませんが、「だったら前モデルはなんだったの?」と言いたくなるユーザーさんも多いのではないでしょうかねぇ。
GPSあたりも今回は割愛されたようですし、高級コンデジの位置づけに苦労してるのかもしれません。
そんな中でも光学ファインダーを残してくれているのは、ニコンらしい良心なのかも。
すでにP6000の在庫は少ないようですが、国内でのP7000の発表も待たれるところです。
また、ライバルのG11も後継のG12の噂があるようですけど、こちらもどうなるのかな?
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