283月
ポラロイドフィルム復活が楽しみな今日この頃ですが、そんな中、
デジタルで撮影した写真をポラロイド風にプリントしてくれる
「pola*print DIGITAL」というサービスを見つけました。
あくまでもポラロイド風ですが、写真の風合いも画像処理で
年数が経った感じや限定フレームっぽい感じなど、いろんなエフェクトを
かけられて、結構楽しいかも。
1枚60円と、コスト的にも普通のプリントとそう大きく変わらないのも
良いですね。
ネガフィルムからプリントしてもらえる「pola*print」のほうもあって、
トイカメやハーフで撮影したネガがあれば、こちらのほうがより雰囲気が
出るかもしれませんね。
さらに、「pola-xactly」という追加オプションを使えば、写真の部分だけを
光沢にし、それ以外をマットにして、裏に張り合わせて厚みなども本物に
近づける細工をしてくれるんだとか。
こちらは結構高額ですから、上のプリントに自分で細工をするのも
良いのかも。
そういえば、撮り終えたフィルムを現像に出してないのが結構
溜まってきてるんですよねぇ。
まずはこれを現像のみでネット注文しようかなぁ。
あとはプリンタでも上のサービスみたいな加工は可能ですしね。

「かんたん・キレイ・色あせない」でおなじみ。フジカラーの高品質・高画質で現像。35mmカラー…
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283月
PC限定ではありますが、「ダスキンのエコボックス」というソフトが
配布されていたので、早速試してみました。
このソフト、インストールするとデスクトップに別のゴミ箱が
表示されて、ここに不要なファイルを捨てると壁紙に置かれた鉢植えが
成長していくという内容です。
上の写真は一番初期の状態ですが、捨てられたファイルの数につれて
12段階で成長していくようです。
エコを意識してもらうためのソフト、ということらしいのですが、
パソコンのゴミをすてたからといってエコにつながるというわけでも
ないんですけどねぇ。
エコを意識してもらう機会ということですが、それなら、仕分けをして
捨てるとか、捨てたものが実際に別のファイルに変化するといった
もののほうが良いのかも。
とはいえ、そんなエコうんぬんは抜きにしても、なかなか楽しい
ソフトだと思います。
ゴミ箱に捨てる時だけ機能して、壁紙が変わるだけですから、
動作も軽いので、ちらっと試してみると良いかも。
次回があるとしたら、ぜひMac版も作ってほしいですけどね。
273月
先日、映画「グーグーだって猫である」をDVDで観ました。
タイトルの通り、グーグーという名前の猫が登場しますが、
まずはそのグーグーの先代の飼猫「サバ」が亡くなるシーンから
映画は始まります。
サバもグーグーも漫画家、麻子の飼い猫なんですが、猫はかわいいものの、
ストーリーとしてはこの麻子を主人公に進んでいきます。
サバをなくした悲しみから立ち直ったり、不器用な恋をしたりと、
コメディータッチの内容ですが、シリアスさもちゃんとあって、
先日の「女の子ものがたり」に近い部分があるかも。
そういえば、後半の重要なシーンで大後寿々花さんが登場するんですが、
突然の登場ながら、さすがの演技を見せてくれます。
なかなか将来が楽しみな女優さんですね。
あと、物語の舞台が吉祥寺なのも懐かしかったなぁ。
井の頭線とか、結構乗りましたからね。井の頭公園は結局、行けなかった
ですけど。
映画の中に出てくるバンド名が「中央特快」っていうんですけど、
路上ライブ中に観客から「吉祥寺、止まらないじゃん」みたいなツッコミが
入るところが、なかなかシュールで良かったです。
かなり独特の雰囲気がある映画ですが、キャストのどなたかに興味が
おありなら、きっと楽しめるかと。
もちろん、猫ちゃんのかわいさもなかなかのものでしたよ。
273月
Apple謹製のRAW現像ワークフローソフト「Aperture 3」が
3.0.2にアップデートしています。
今回の修正項目は以下のとおりだそうです。
・Aperture 1.x および 2.x ライブラリのアップグレード
・iPhotoまたは以前のApertureからのライブラリの読み込み
・階層化された写真フォルダのライブラリへの読み込み
・“人々”での名前の追加および一致の確認
・“人々”のコルクボード上のスナップショットの並べ替え
・プリントプリセットの作成と保存
・メタデータプリセットの複製
・カーブ、傾き補正、レタッチを使用した調整
・ビューア内でのスクロールを使った写真の操作
・XMPサイドカーファイルからのGPSデータなどの読み込み
・IPTC メタデータの互換性
・Aperture のゴミ箱を空にしたときの写真の削除
・バージョンおよびライブラリの書き出し
いろいろと並んでいますが、うちの環境で発生する調整ブラシで
修正する際の描画崩れは、今回も変化なしでした。
以前も書きましたが、HUDとの兼ね合いっぽいんですけどねぇ。
もしかすると、うちのハードウェアなりOSなりの問題なのかも。
動作はだいぶ軽くなってるので、できればAperture3を積極的に
使いたいんですけどねぇ。
Lightroom3の正式版が出るまでに解決するかどうかで次期環境を
考えたいと思っています。
273月
今日はわりと良い天気になったので、先日からフィルムを詰めたかった
CONTAX 139Qを持って、たぶん桜が満開になってるであろう公園に
行ってきました。
ここ数日、寒の戻りがあったこともあってか、まだ完全に満開では
なかったですけど、かなり咲いていて、お花見してる方も結構
いらっしゃいました。
フィルムが中心だったので、デジタル一眼はお休みして、S8100fdを
持って行きました。
レンズに傷があるので、たまに上の写真のようなゴーストが入りますが、
結構好きなカメラなんですよね。
ほかの公園もちらっと見ましたが、まだまだ咲き始めといった感じで
来週もまだ楽しめそうです。
100mmマクロと85mm、50mmを持って行きましたけど、もうちょっと
広角も持った方が良さそうですね。
すっかり期限切れのKodakのウルトラカラーの36枚撮りを詰めたし、
しばらくカバンに入れて持ち歩こうかな。
そして、叔母の家では鳥さんたちがお庭に来ていました。
以前は85mmしか持ってなくてチャンスを逃しましたが、今回はS8100fdが
ありますから、部屋の中からでもしっかり狙えました。
486mm相当で最低感度でも狙えるのは手ぶれ補正のおかげですね。
動画も撮ったんですが、こちらは640pixelだと、ちょっと残念な感じかな。
フジはまだ動画に強い機種があまり出揃ってないけど、オマケ程度なら
S2500HDが良いかなぁ。
もしくはメーカーは違うけど、先日触ってきたCOOLPIX P100あたりも
良いかもしれません。
とはいえ、久しぶりに楽しく撮影できた気分です。
4月になったら気候も良くなりますし、また自然を撮りに出かけてみようかと
思っています。
273月
Mac用の簡単動画コンバータ「Miro Video Converter」というのが
soundscape outさんで紹介されていたので、早速、試してみました。
ダウンロードして実行してみると、ダウンロード直後にもかかわらず、
アップデートがかかりました。
1.3から1.4になりましたが、ちょうど更新のタイミングだったのかな?
使い方はとってもカンタンで、変換先の機種をメニューから選んで、
変換したいファイルをウィンドウ上にドラッグ’&ドロップするだけ。
面倒なオプションなどは一切ないので物足りない面もありますが、
とにかく楽チンです。
機能的には簡単でも、内部はFFmpegが使用されているので、
変換の質や安定性は十分実績があるものだと思います。
実際に動画を変換してみると、30分弱の動画をiPhoneに変換して
およそ8分くらいで終わりました。
負荷もそこそこですし、必要ならFFmpegのログも見られるようなので
これは常用するかも。
なお、変換対象機種はiPhoneやiPod touch、iPod classic、PSPのほかは
Nexus One、Droid、Theoraといった感じで、日本向けとはいえない
面もありそうです。
この定義リストもダウンロードで追加できたりすると良いかもしれません。
今後の進化も楽しみですね。
263月
シグマのFOVEON用RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」が
4.0にバージョンアップしていたので、早速試してみました。
マルチコアCPUをサポートしたり、ノイズリダクション機能が追加
されたりと、着実に進化しているようです。
さらに、Windows版にあってMacにはなかった「JPEGデータの抽出」が
できるようになっていて、これはかなりうれしい方が多いのではないかと。
操作性や画面などはそう大きく変わってないので、早速現像してみます。
現像パラメータが同じわけではないですが、パラメータを操作した時の
プレビュー表示がかなり速くなって、調整しやすくなった感じです。
ちなみに、同じ写真を3.5で現像したものも貼ってみます。
今回のバージョンアップは新しく発売されるDP2s、DP1x、SD15に
向けての先行公開という感じですが、先日のDP2のファームウェアの
更新といい、旧機種にもしっかり恩恵があるのがシグマさんの誠実さだなぁと
思いますね。
私もいつかFOVEONをと思いますが、さて、どの機種にすべきかなぁ。

【送料無料!】《新品》SIGMA(シグマ) DP1s
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263月
いつものジャンクコーナーで、オリンパスのコンパクト
「FE-220D」を見つけたので、ゲットしてきました。
これまでもFEシリーズは結構、このコーナーの常連という感じで、
液晶が割れたのをよく見かけるんですが、今回のものは液晶もレンズも
問題なしです。
ちょうどμ1060を持っていたので、購入後すぐに電池を入れてみましたが、
なんの問題もなかったように動きました。
ただ、途中で一度電源が切れなくなってハングしちゃったので、
もしかするとこれが原因でジャンクになったのかも。
この頃のFEシリーズはストロボ非発光などの設定を電源OFFで
すべて忘れちゃうのが欠点なんですが、シンプルで結構使いやすいんですよね。
それだけに液晶の保護だけはもうちょっと工夫できないものかなぁ。
もちろん、この機種に限った話ではなく、各メーカー、衝撃に弱いものが
多いんですけどね。
「精密機器だから…」というのはわかるんですが、バッグに入れて
おいただけで割れちゃうなんていうのはちょっとねぇ。
修理しようと思っても、新品を買ったほうがはるかに安いという状況は
あまり良いことではないかも。
ケータイは希少金属回収キャンペーンなどを展開してますが、デジカメも
そういうのをやって、メーカーでリサイクルする仕掛けを作るべきかも
しれませんね。

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