• 277月

    先日のジャンク箱の中から、一箱目のリコーのカメラ「500 GS」を
    紹介してみます。

    RICOH 500 GS
    RICOH 500 GS posted by (C)MacBS

    シャッターは各速で切れ、絞りも問題ありませんが、露出計が動きません。
    通電自体はしているようで、針も一応振れますが、上がったら上がりっぱなし
    という感じで、針にテンションが掛かっていないようです。

    おそらくメーターに衝撃が加わったかなにかで、不調なのでしょうねぇ。
    まぁ、幸い、メカニカルなシャッターですから、別に露出計は動かなくても
    良いかも。

    レンズはRIKENON 40mm F2.8で、富岡光学製のようです。
    ボディはモナカ構造で、お世辞にも高級感はありませんけど、写りには
    少し期待できるかもしれませんね。

    モルトを貼り替えてあげたら、持ち歩いてみたいと思っていますが、
    なにぶん大量に入荷したので、順番待ちもすごいかも。(^^;

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    Filed under: OurCamera
    2009/07/27 9:28 pm | コメントは受け付けていません。

  • 277月

    RICOHから高級コンパクト「GR DIGITAL III」が発表になりました。


    ★リコー GR DIGITAL III 《8月5日登場》

    少し前から噂が出ていましたが、一番大きな変化はF1.9と明るくなった
    レンズですね。
    明るくなっただけでなく、コマ収差を抑えたり、近接撮影時にフローティング機構
    と思われる仕掛けで、画質低下が減少しているとのこと。

    ただ、自身のサイトで「熱意と執念が生む“銘玉”」と呼ぶのは、どうかなぁ。
    レンズに注力する点は私も正しい方向だと思うのですけどね。

    また、リチウムイオン充電池がDB-65に変更されています。
    容量が増えたのは良いですが、従来の電池は使えないのかなぁ?

    そして、お値段はぐぐっと上がってしまいました。
    前モデルが安くなりすぎていた部分もあるのでしょうが、E-P1という存在も
    ありますからねぇ。

    GR DIGITALシリーズは、やっぱり持ち歩く上でも気楽さがあったほうが
    良いですし、今のところの情報だと、前モデルで良いかも。


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    GRシリーズは私にとって憧れの存在でしたが、今回のモデルだと
    さすがに憧れる存在としては、厳しい気もします。

    とはいえ、触っても見ずに評価するのは失礼ですよね。
    店頭に並んだら試してみたいと思っていますが、またガラス棚の中かもなぁ。(^^;

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    Filed under: DigitalPhoto
    2009/07/27 8:40 pm | コメントは受け付けていません。
  • 277月

    CDショップなどで、「城南海」さんという文字を何度か目にして、
    「なんて読むんだ?じょうなんかい?」とか思っていたのですが、
    紗羅もどうやら興味を持ったようで、調べてみると「きずきみなみ」さん
    なんですね。

    奄美のご出身ということで、私たちの好みの響きですし、早速、
    最新シングルをゲットしてみました。
    城 南海

    iTSにはライブバージョンもあって、こっちも良いかも。
    3曲目の「虹」がオススメです。

    そして、なんと今週のシングルも城さんなんですよね。
    こちらは無料ですから、ぜひぜひ聴いてみていただきたいかと。

     iTunes Store(Japan)

    来月にはアルバムも出るようで、武部聡志さんアレンジの曲も。
    こちらも楽しみなアーティストさんなのでありました。

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    Filed under: Music
    2009/07/27 12:22 pm | 2 Comments
  • 267月

    何やら外でお祭りっぽい音がしているなぁと思い、ちらっと外に出てみました。
    すると、山車を見つけました。

    慌ててカメラを手に追いかけますが、山車は高速で去っていきます。(笑)
    どうやら人力ではなく、エンジンが装備されてるようです。

    なんとか追いついて撮ったのが、下の写真です。

    近所のお祭り
    近所のお祭り posted by (C)MacBS

    いやぁ、こんなに逃げ足の速い山車は初めてでした。
    外はすごい湿気だったので、レンズもファインダも曇って大変だったですし。

    ちょうどTwitterでフォローしている方もファインダが曇って困ったんだとか。
    確かに最近は湿気がすごいですからねぇ。

    考えてみたら、アンティフォグファインダーアイピースを持ってました。

    試してみると、息を吹きかけても全然曇らなくて、さすが、という感じです。
    ただ、丸型なので、変換しないと付かないんですよねぇ。

    それにレンズの曇りも問題ですから、フィルタにもアンティフォグの機能が
    あると良いかも。
    あと、マグニファイヤーも兼ねたアイピースなら最高ですね。

    それはともかく、高速機動の山車ではありましたが、ちらっと夏祭りの気分を
    味わえたのは良かったです。

    今度は事前に調べておいて、装備万全で撮ってみたいかも。
    夏祭りも良いけど、個人的には送り火が荘厳で好きなんですが、こちらでも
    どこかでやってるかなぁ?

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    Filed under: DailyPhoto
    2009/07/26 9:25 pm | 2 Comments
  • 267月

    αというと、すっかりソニーのデジタル一眼レフブランドとして定着した
    感があります。
    すでにミノルタから始まったものだというのを知らない方も増えているかも。

    というわけで、αマウントの良さは、ミノルタ用のAFレンズが使える点にも
    あるかと思います。
    性能もさることながら、価格的にも比較的安くなっているものが多いので、
    ゲットしやすいというのもありますしね。

    私自身、ソニーのレンズは実は一本も持っていなくて、ミノルタ製のレンズが
    大部分を占めています。
    そして、特にオススメなのがマクロレンズです。


    【送料無料!】《中古良品》MINOLTA AF 50mm F3.5 MACRO

    コンパクトデジカメから一眼レフに移行した時、意外と不満に思うのが
    「寄れない!」という点なんですよね。

    以前も書いたように、クローズアップレンズとか、接写リングなど、
    他に回避する方法もありますが、ミノルタのマクロは非常に定評がありますから、
    このくらいのお値段でゲットできるなら、ぜひオススメです。

    もちろん、新品というのはほとんど残っていないでしょうから、
    中古ということになりますが、ソニーαのユーザーさんにはオススメの
    ミノルタレンズなのでありました。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2009/07/26 7:56 pm | コメントは受け付けていません。
  • 267月

    以前、会社の講習を受けたときに、フィルムには「DIRカプラー」というものが
    存在することを知りました。

    「なんじゃそりゃ?」というのが、ほぼ大多数の方のご意見かと。
    カプラーというのは光や色に反応するものでして、DIRというのはその中でも
    「現像抑制剤放出型」と呼ばれるものです。

    さらに分からなくなったかもしれませんが、実際の役目は色の境目を
    はっきりさせたり、純色に近いもので色の濁りを抑える働きをしてくれます。

    ご存じの通り、デジタルでもフィルムでも色は三原色に分けて検出される
    わけですが、たとえば真っ赤な花を写した時には、できるだけのその赤さを
    強調してほしいですよね。

    いわゆる「記憶色」ってものですが、実際には少しだけ青が混じっていたり、
    緑色っぽかったりとかするわけです。

    そこで赤が強く感光したら、このDIRカプラーの出番です。
    「ここは赤だからね!」というわけで、他の青や緑の成分が発色しないように
    押さえ込んでしまうんです。

    あの薄いフィルムの中で、こんな細かいテクニックが働いているとは、
    ちょっと知らなかった世界な感じでしょ?

    フィルムの発色がデジタルとなんとなく違うのは、こうした長年の技術の
    積み重ねによる部分も大きいのかも。

    ただ、デジタルこそ、むしろこうした画像処理はやりやすいはず。
    単純に彩度を上げるだけではちょっと違うので、一番近い感じのものが
    何かないかなぁと探してみたら、Photoshopの「特定色域の選択」が
    かなり近い処理ですね。

    例えば下の写真、少し黄色の発色が良くありません。

    特定色域の選択で修正前
    特定色域の選択で修正前 posted by (C)MacBS

    これを「特定色域の選択」で修正した結果が、これです。

    特定色域の選択で修正後
    特定色域の選択で修正後 posted by (C)MacBS

    だいぶ記憶に近い発色になっているかと。
    彩度を上げただけとは、だいぶ違う結果なのではないかと思います。

    フィルムの場合は、これを手作業でなく、全自動でやってくれるわけです。
    やっぱりそこもすごいですよね。

    ただ、さきほども書いたように、デジタルで類似、あるいはより高度な
    画像処理は可能なはず。
    ぜひカメラに実装してほしいですし、私も気軽に使えるフィルタアプリでも
    作ってみようかなぁと思った次第です。

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    Filed under: Photo
    2009/07/26 12:52 pm | コメントは受け付けていません。
  • 267月

    カメラ店で、キヤノンのMFレンズ「FD 35mm F2 S.S.C」を見つけたので、
    ゲットしてみました。

    FD 35mm F2 S.S.C
    FD 35mm F2 S.S.C posted by (C)MacBS

    カビこそありましたが、ヘリコイドの状態も良く、絞りも問題ありません。
    写りはどちらが良いのか、わかりませんが、旧FDは作りがしっかりしていて
    なんとなく満足感があります。

    カビは後玉の部分だったので、それほど分解することもなく、除去できました。
    FDマウントはマウント部分をバラすと、後が面倒ですからねぇ。

    F2ということもあって、広角のわりにはかなり長い鏡胴です。
    28mmと35mmのF2が揃ったし、次は24mm F2.8あたりかなぁ。


    《中古並品》Canon New FD24mm F2.8

    FDマウントはまだまだ安いので、徐々に揃えていって、いずれは
    マイクロフォーサーズあたりで遊ぶのも良いかと。
    もちろん、フィルムでもバリバリ、楽しめますしね。

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    Filed under: FilmPhoto
    2009/07/26 11:28 am | コメントは受け付けていません。
  • 257月

    NHKの「ワンダー×ワンダー」という番組をやってたんですが、ここで紹介
    されていた「コトドリ」という鳥のモノマネがすごかったので、ご紹介して
    みようかと。

    YouTubeで同じ鳥の動画があったので、貼ってみますので、良かったらぜひ
    聴いてみてください。

    カメラのシャッター音まで見事にマネしてるんですよね。
    いやぁ、これだけスゴイと、カメラの機種も特定できるかも。(笑)

    NHKの番組に、ぐっさんが出ていましたが、さすがに自然界の凄さには
    かなわないかも!?

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    Filed under: その他
    2009/07/25 10:29 pm | コメントは受け付けていません。