3011月
先日、スタインウェイを紗羅が弾きに行った時に、ショパンの
「軍隊ポロネーズ」を弾いていたんですが、あまりに繊細なピアノの
せいもあって、珍しく紗羅の演奏に注文を付けちゃいました。
ポイントは休符の長さとか、音数が増えた時にリズムが遅くなるとか、
そういった感じなんですが、かなり厳しかったかも。(^^;
紗羅はイメージを掴みたいらしく、他のピアニストの演奏の中から
そうした指摘も含めて、自分の理想に近いものを探したようです。
そうやって見つけてきたのが、Yundi Liの演奏だったので、
iTSでゲットしてみました。

聴いてみると、テンポや休符の長さ、ポロネーズらしさが活きた
演奏で、とてもバランスが良いですね。
これをお手本にしつつ、紗羅のイメージに仕上がった演奏を、
また次回のスタインウェイでの演奏で聴かせてもらうのが楽しみです。
ちなみに、ディスクのほうはSACDハイブリッドのものが、かなりお安くて
お買い得かと思います。
録音もなかなか良い感じですしね。
3011月
伯母に焼きたてのパンを、今度持って行ってあげようという話に
なって、その前にテストでパンを焼いてみることになりました。
手作りのパンは温度や粉、ミルク、水などの影響で出来上がりに、
かなりの差が出てきますので、こちらに越してきて最初のパンは
試食用(おやつともいう)なのでした。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 53 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D300 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1000 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/60 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
全粒粉がやや多かったせいか、ふくらみがやや少なかったですが、
お味のほうはやっぱり手作りが最高です。
今回はサフのドライイーストを使ったそうですが、これもイーストの
臭みが少なくて良い感じでした。

パン作りなどに・パンを作るのが大好きな方に
サフ インスタントドライイースト 赤 500g
バターの値上がりなどもあって、コスト的には買ったほうが安かったり
するパンですが、自宅で作る、出来たてのパンの美味しさを憶えたら
もう後戻りできない、おいしさなのでありました。

全粒粉・メロンパンコースを搭載!多機能ホームベーカリー
National/Panasonic 自動ホームベーカリー SD-BH101-P
今度は伯母用にレーズンパンを作って持って行ってあげたいと
思っています。
3011月
もうすぐ12月ですし、そろそろ紅葉も最後のチャンスかと思い、
(大分の)高尾山にまた出かけてきました。
今回は久々にNikkor 85mm F1.8を使いたくて、D300をメインにしての
撮影です。

《中古並品》Nikon Auto Nikkor 85mm F1.8
標高がそんなに高くないこともあり、まだ紅葉はそれなりに残って
いました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 33 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D300 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/80 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
85.0 mm (127 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
夕暮れ時の柔らかい陽射しにも救われて、このレンズらしい、ふわっと
した描写を見せてくれました。
もう少し絞り込めば、冬を待つススキの雰囲気もシャープに出てきます。
| 実画像サイズ |
432 x 640 ( 65 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D300 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/4000 秒 / F 8.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
85.0 mm (127 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
いつも愛用しているNikkor 55mm F1.2も使いましたが、これも少し
絞ると、85mmに似た描写をしてくれます。
| 実画像サイズ |
432 x 640 ( 41 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D300 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/500 秒 / F 2.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
55.0 mm (82 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
この2本を使うことで、デジタル一眼でもフィルムのようなワクワク感を
持った撮影ができる気がするのは、私だけかな?
あと、今回はRAW現像にPhotoshop CS4を使いました。
PC側のほうを使いましたが、私のPCだと、ちょっとメモリが不足気味かも。
RAW現像だけなら、Lightroom2のほうが専門化されていて、扱いやすい
ところもあります。
明日からは12月です。
今度はライトアップを、また撮りに行きたいなぁと思っています。
Filed under: DigitalPhoto
3011月
「だめ仮名」というiPhone用の文字遊びゲームがあったので、
インストールしました。


画面の中にある「かな」を組み合わせて、単語をどんどん作っていく
パズルゲームです。
文字を単語の読み順にタッチして、下の単語の部分にタッチすると
単語として意味があるか判定してくれます。
キャンセルはないので、間違えたら判定してもらって、その後に
やり直しです。
時間制になっていますが、単語を作れば作るほど、時間を稼げるし、
どうやら長い単語を作ったほうがよりポイントが高いみたいです。
以前は有料だったらしく、さすがに良くできています。
HighScoreもローカルですけど、かえってそのほうが自分でやり込みが
できますよね。
今の私のハイスコアは384点です。
まだまだやりこめば、あがっていくはずですけど。
ちなみに、一点、ハイスコアがゲーム終了後しか確認できないのは、
改良してくれると良いですね。
「もじぴったん」にハマった記憶がある方なら、遊んでみる価値は
十分あると思います。
2911月
手術をしてから早いもので、もうちょっとで2ヶ月なのですが、
もうすっかり平穏な生活を過ごせるようになっています。
先日までは高い声がちょっと出づらくて、B(シ)の音までしか
出なかったんですが、昨日あたりから急にそれよりだいぶ上まで
出るようになりました。
おそらく手術後の声帯、もしくは周辺の筋肉がだいぶ戻り初めて
いるのかもしれません。
で、それとは直接関係ないのですが、親戚が体調を気にしてくれて
サルノコシカケを送ってくれました。

梅丹 古梅霊芝 キザミ サルノコシカケ さるのこしかけ
実際は上のように粉砕したものではなく、まるごとなので、
バラバラにするのが大変でした。
包丁は全く歯が立ちませんから、結局ペンチでちぎりました。
で、紗羅が煎じてくれましたが、最初は慣れるために5g程度を
2Lの水に入れて、あとは麦茶を足して作ってくれました。
このくらいなら、飲みやすくて全然平気です。
ちなみに、サルノコシカケにも種類が色々あるようで、もらったのは
「コフキサルノコシカケ」みたいです。
だんだんと煎じる量を増やしていく予定ですが、お酒などもある
みたいで、これならいっぱい飲みたいかも。(爆)

【西山酒造場】丹波のさる酒 720ml
まぁ、今後は健康を考えながら、ぼちぼちとマイペースでやって
いこうかなぁと思っています。
2911月
PS3用のゲーム「龍が如く見参!」が廉価版になって再登場するようで。
最近はすっかりゲームから遠ざかってるんですが、このシリーズは
遊んでみたいゲームのひとつなんですよね。
まぁ、まだPS3本体すら持ってないので、遊びようがないのですけど。
以前ならSACD対応だったので、プレーヤーとして導入することも
考えられたのですが、今のものはBlu-Rayのみですからねぇ。
音に関しても、最近のオーディオ試聴で、SACDはその実力を発揮
できるプレーヤーがほとんどない状態だというのも分かりましたし。
ただ、Blu-Rayはこれからソフトが増えるでしょうし、他のプレーヤーを
買うくらいなら、PS3を導入すべきなのかも。
ともあれ、すでにPS3をお持ちの方は、廉価版の登場はうれしいのでは
ないでしょうか。
2911月
料理用のお酒が切れたそうなので、私が飲むのと兼用できそうな
お酒を探してきました。
最初は安いものにしようと思っていたのですが、せっかくなら醸造用
アルコールを使用していないものが良いなぁと思い出して、だんだん
上のランクのものになってしまいました。
で、結局決まったのが西の関の「手造り純米酒」です。

西の関 『上撰 手造り純米酒』 特別純米 720ml
料理に使うにはちょっともったいないですが、体にも良い気が
しますしね。
とか言いつつ、まずは晩酌してみたんですけどね。(笑)
薫りが豊潤で、甘口の飲みやすいお酒でした。
ついでにワインも2本ほどゲットしてきたので、飲み過ぎない程度に
たまに、チビチビと飲みたいなぁと思います。
2911月
iPhoneで簡単にステレオ写真が撮れる「StereoMaker」を試してみました。

操作は簡単で、左目、右目それぞれの位置で2枚の写真を撮ります。
その後、それぞれの写真が重ね合わせで表示されるので、微調整を
します。
あとはiPhoneを横にすれば、ステレオ写真が表示されるという次第。
傾ける方向で、平行法と交差法の両方に対応しますから、得意なほうで
見ればOKです。
スクリーンキャプチャした写真を貼ってみますが、うまく立体視
できるでしょうか?
手軽に撮れますし、自分の目に合わせてるので立体視しやすい
気がしました。
何度も微調整ができますから、これで立体視の練習をするのも
良いのではないかと思います。