2810月
Amazon.co.jpを久しぶりに眺めていたら、「晴雨予報グラス」という
面白そうなものを見つけました。
これ、水銀を使った気圧計を水で再現したもので、このグラスの原理は
あのゲーテが発明したとも言われているそうです。
実際には、もっと前にムーア人が似た感じのものを使っていたらしい
ですけれど。
ともあれ、この「晴雨予報グラス」の管の部分の水位が上下することで
気圧の変化が観察できるとのこと。
管に水が沢山入っていると、気圧が下がっていて、これから雨が降る
可能性が高い、ということになるのだそうです。
球体の部分には、地球が描かれていて、中に入れる水に食紅を加えると
よりデザイン性がアップするとのこと。
ただし、なるべく純度の高い水を使ったほうが、水の持ちは良くなる
そうですけれど。
「ザ・フロッグウェザーリポーター」という新製品も出てるみたいで、
こっちのほうがかわいいですが、ちょっと品薄みたいですね。
まぁ、本格的な予想には気象計のほうが良いのでしょうが、こういう
アナログなテイストのグッズも楽しくて良いかと思います。
2810月
今日は母校の大学に出かけてきたんですが、少し時間が早かったので、
カメラ店で時間調整をしてきました。
すると、「がらくたカメラ」と最近は”名称変更”しちゃったジャンクコーナーに
キヤノンのコンパクト「IXY DIGITAL 800 IS」を見つけました。

【中古デジカメ】 Canon IXYD800 IS 税込/送料無料
バッテリーも付いてるし、電源もしっかり入ります。
一見、正常に動いてるように見えましたが、そこはジャンク。
どうもAFが正常に動作しません。
というのも、この手のカメラに良くある沈胴レンズのぶつけが原因の
ようです。
そこで、これまで何台か復旧させてきた”テクニック”を駆使しまして、
復活を試みてみました。
ってなわけで、無事復活してのゲットでございます。
| 実画像サイズ |
640 x 433 ( 73 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
DSLR-A700 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/20 秒 / F 4.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
早速、大学内でちらっとテスト撮影もしてみました。
| 実画像サイズ |
640 x 485 ( 39 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
Canon IXY DIGITAL 800 IS |
| 露出時間/絞り |
1/40 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
5.8 mm (データなし) |
| 全 Exif 情報表示… |
すっかり問題なかったように、キレイに撮影できるようになりました。
手ぶれ補正もあるので、なかなか使いやすいですね。
| 実画像サイズ |
485 x 640 ( 63 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
Canon IXY DIGITAL 800 IS |
| 露出時間/絞り |
1/500 秒 / F 5.6 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
5.8 mm (データなし) |
| 全 Exif 情報表示… |
顔検出こそありませんが、まだ発売から2年ほどですから、立派に
一線で使える性能です。
あとは充電だけが問題ですが、これはいつものデジタルマルチ
ファンクションの交換アダプタを、いずれゲットすれば解決ですね。

デジタルマルチファンクション専用交換用アダプタ
(CANON/キャノン NB-5L)
最近はジャンクも銀塩からデジタルに主流が移行してきた感があります。
価値の低下はデジタルのほうが格段に早く、ちょっと寂しい気がします。
2810月
少し前から噂が出ていた「Nikon D300」のファームウェアアップデートが
公開されました。
アップデートで、1.10になります。

NIKON 12.3メガピクセル デジタル一眼レフカメラD300 ボディ
思っていたよりは小幅なアップデートですが、それでも下のような
項目などが更新されています。
・感度自動制御の低速限界設定を1/250~から1/4000~に変更
・縦位置自動回転設定時も撮影直後確認時は自動回転しない
・ダイナミックAF時の捕捉性能が向上
・コントラストAF時の合焦性能が向上
・オートホワイトバランスの性能が向上
コントラストAFは合焦が遅かったので、ライブビューは使っていません
でしたが、今回のアップデートでかなり速くなったし、精度も上がった
気がします。
とはいえ、ライブビュー自体はまだ使いやすいとはいえないんですけどね。
他にもAWBも向上していますし、所有されている方はアップデート
されたほうが良いのではないかと。
ただし、ファームウェアのアップデートはバッテリー残量などに
気をつけないと、カメラを破損する可能性もありますから、注意して
作業されたほうが良いかと思います。
Filed under: DigitalPhoto
2710月
先日、店頭でフォトフレームを見てみたら、ポラロイドのものが
なかなか良い感じで、気に入りました。

【送料無料】
ポラロイドデジタルイメージフレーム10.4インチ IDJ-1030
10.4インチとサイズが大きいのもありますが、フレームの質感が
木製っぽくて、プラスティッキーな感じでないのが良いですね。
表示品質も解像度こそ、そう高くはありませんが、なかなか良い感じで、
ポラロイドもまだまだ頑張ってるなぁと感じました。
自分の家に導入するか?と言われると、まだ価格的に微妙な
ところがありますが、プレゼントには良いかもしれません。
Filed under: DigitalPhoto
2710月
「Photo of the Day」さんより。
ついに発売となったソニーのフルサイズデジタル一眼「α900」ですが、
個人的に注目しているのはフルサイズで初の本体内手ぶれ補正です。

【送料無料!】《新品》SONY(ソニー) α900ボディ DSLR-A900
フルサイズセンサーは、その名の通り、でっかいですから、これを
高速で動かすのは、かなり開発陣の方々のご苦労があったようです。
ただ、そのおかげもあって、なかなかの性能を実現し、さらに古い
レンズも含め、撮影画面がイメージサークルからケラレることも
ないと言って良いようです。
本来なら、高性能な最新のCarl Zeissレンズと組み合わせたいところ
でしょうが、これまでのレンズ資産が活かせるαとしては、ミノルタ時代の
レンズなども使えれば、それに越したことはないですからね。
中古でゲットするにしても、格段にお安くなってますし。

【中古品】ミノルタ AF 50/2.8 マクロ
個人的にも将来のフルサイズ普及を考えて、APS-Cのレンズは
ゲットしないようにしています。
そんな古いレンズでも手ぶれ補正が活かせるというのは、とても
魅力的かと。
NikonのD300にしろ、αにしろ、古いレンズが活かせるカメラ、というのが
どうも私の触手が伸びるデジタル一眼みたいです。
まぁ、α900はまだまだ夢の高級機で、とても手が出せませんけどね。(^^;
Filed under: DigitalPhoto
2710月
近くのカメラ店に寄ってみると、ヤシコン用の「Planar 85mm F1.4」の
AEGが、かなり安めで、しかもそれから20%offになっていたので、
ちょっと悩みましたが、見送ってきました。
このところ、ヤシコンレンズはかなり揃ってきましたし、Sonnarの
85mm F2.8を持ってるので、カブってしまいますしねぇ。
本来なら、コシナから出ているニコン用のZFのほうが欲しいですが、
こちらはまだまだ高いですねぇ。

【送料無料!】《中古良品》CarlZeiss Planar T* 85mmF1.4ZF
AFなら、SONYのほうも欲しいですけど、こっちはさらに高いです。(^^;

《新品》SONY(ソニー) Carl Zeiss Planar T*85mmF1.4ZA
ただ、どのレンズも一流ですから、いずれ欲しいところではあります。
私に手が届くのは、やっぱりヤシコンかな。
マウントアダプタで使えば、用途も広がりますが、EOSでないと
無理なのが、ちょっと悲しいところです。

フォーカスエイド対応EOS - CONTAX電子マウントアダプタ
2610月
noonさんがアルバム「Homecoming」をリリースされているようで。
iTSでも既に配信中です。

今回は70年代のフォークソングを中心のセレクトのようで、少し
大人な雰囲気が楽しめる選曲かと。
01. SCARBOROUGH FAIR
02. LOUSIANA 1927
03. LONG AGO AND FAR AWAY
04. LOVE THE ONE YOU’RE WITH
05. VINCENT
06. 愛は面影の中に
07. IT WOULDN’T HAVE MADE ANY DIFFERENCE
08. WE’VE ONLY JUST BEGUN
09. 雨をみたかい
10. DAYDREAM BELIEVER
11. 風に吹かれて
12. 見上げてごらん夜の星を
落ち着いたカフェ・タイムを過ごしたいときなどにぴったりな一枚に
仕上がってるみたいです。
これらの曲が懐かしい方も、初耳の方にも楽しめるアルバムだと
思います。
2610月
ペンタックスのデジタル一眼のエントリーモデル「K-m」が店頭に
並んでいたので、早速触ってきました。

PENTAX K-m レンズキット
大きさは確かにコンパクトになっていますが、私も以前使っていた
*ist DSと比べると、そんなに劇的に小さくなった印象はありません。
操作に迷いがないように、という配慮からでしょうか、ボタンの数は
必要最小限になっています。
これとヘルプボタンによって、普段の操作は携帯並みくらいに簡単に
なっているとは思います。
ただ、メニュー画面の設定項目は、その分、増えている印象ですし、
階層化がイマイチなので、設定したい項目を探すのが大変そう。
また、私にとっては致命的なのが、ペンタックスの歴代機種では
ずっと装備されてきた電源スイッチと同軸の「絞り込みプレビュー」が
なくなっている点です。
「絞り込みプレビュー」が使えないと、MFの初期レンズやM42レンズなどで
開放以外の測光ができないかと。
もしかすると、メニュー内や他の箇所に割り当てられているのかも
しれませんが、ちょっと調べきれませんでした。
仮にあったとしても、操作性は格段に落ちてしまいますねぇ。
ほかにも、ライブビューがなかったり、ペンタミラーのファインダーは
倍率も見えもイマイチだったりと、正直、エントリー色が強すぎますねぇ。
価格以外の特徴的な魅力がなく、これだと*ist DL2あたりのように
価格競争に追い込まれてしまう運命かも。
あえて良いポイントを見つけるとすると、デジタルフィルタでしょうか。
「トイカメラ」なんていうフィルタも本体に装備されていますし、
このあたりは唯一遊び心があるところかと。
全体的なコンセプトは悪くないと思うので、次期の改良モデルあたりに
期待したいところです。
Filed under: DigitalPhoto