3112月
年末恒例エントリーとした「2007年に買ったもの」ですが、最後を
飾るのは、来年の「見通しが良い」ように、ということで、レンズ編に
してみました。
まずは、SIGMAの28mm F1.8です。

《中古》SIGMA AF 28mm F1.8 EX DG MACRO (PENTAX)
このレンズはSAマウントでも持っていますが、PENTAXもこれにしました。
純正のMFレンズもだいぶ検討したんですが、コストパフォーマンスの
良さは、このレンズ、抜群なんです。
レンズメーカーのレンズは避けられがちですが、確かに以前は
性能の悪いものや耐久性に問題があるものもありましたけど、
最近はずいぶん質が向上したと感じます。
メーカー純正と思っているものも、そうしたレンズメーカーが製造
しているケースもあるようですしね。
そして、2本目は「Nikkor 85mm F1.8」です。

《中古》Nikon Auto Nikkor 85mm F1.8 (Ai改)
85mmという画角はずっと欲しいなぁと思っていたので、これは
とてもうれしい収穫でした。
また写りも期待通りのもので、もっと明るいF1.4もありますが、
私の腕にはF1.8くらいがちょうど良いのかなぁと感じてます。
そして、3本目は「Nokton 50mm F1.5 Aspherical」です。

《新品》Voigtlander Nokton 50mm F1.5 Aspherical
このレンズはLマウントですが、アダプタを付けてLeica M6でも
活躍してくれています。
正直、このレンズがあれば、他の50mmは要らないと思えるほどの
描写をしてくれます。
考えてみれば、これもレンズメーカーの製品ですね。
今でもこういうマニアックなものや、メーカー製ではカバーできない
画角などをサポートしてくれるのも、レンズメーカーのおかげだなぁと
感じることが多いです。
来年もカメラ収集はほどほどにするとしても、レンズは積極的に
探していきたいなぁと思います。
3112月
ずいぶん前に発売になってたんですが、いつまで待っても
Amazonや楽天での扱いがないので、紹介が遅れました。
写真工業の別冊「クラシックカメラの旅」という本が出ています。
クラシックカメラの旅
写真工業で連載されている、カメラとその出生の地を巡るコラムを
集約したものです。
写真工業らしく、マイナーな機種も多く、資料的価値も高いです。
個人的には、私の持ってるWERRA IVが紹介されてるのが、うれしい
ところですね。
どの機種もなかなかお目にかかりづらい機種だと思いますが、
だからこそ、そのカメラの写りがカラーで確認できる、この本は
記帳だと思います。
3112月
ちょうど紅白で、あみんが唄っていたので、以前に見つけておいた
ネタを。
以前に出した楽曲を集めたCD「P.P.S あなたへ・・・」をリリースされて
いるそうで。
当時リリースしたオリジナルアルバムとカバーアルバム、そして
シングルのすべてを収録したメモリアル盤になってるそうです。
ちなみに、「あみん」という名前は、さだまさしさんの「パンプキンパイと
シナモンティー」という曲に登場する喫茶店の名前から取って付けた
みたいです。
そういえば、大学時代のゼミの先生が岡村孝子さんのファンだったなぁ。
今は結婚されて、もう教授になられたようで。
岡村さんも少し前は声の伸びがなくなっていましたが、今日の歌唱では
だいぶ昔に戻った気がしました。
今後も、あみんで活躍するのであれば、ぜひあの当時の素晴らしい
コーラスを聴かせてほしいなぁと思います。
3112月
年末休みに色々とカメラ店巡りもしてみましたが、特に出物が
なかったので、以前ゲットしたものから紹介してみます。
オリンパスの事実上、最後のレンズ交換式銀塩一眼レフ
「OM101」です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 42 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
一応、マウントはOM互換ですが、その前に出したAF機「OM707」の
レンズを使うのがデフォルトになっています。
しかし、カメラ自体はダイヤルによるMFと、なんとも中途半端な
機種です。
当時はオートフォーカスの技術について訴訟問題などがあって、
オリンパスは躊躇してしまったのでしょう。
だからといって、こんな良く分からない機種を出していては
撤退してしまうのも仕方なかったのでしょうね。
とはいえ、今はフォーサーズのデジタル一眼レフで華々しく
復活しています。
特に先日発売になったフラグシップモデル「E-3」はOM時代を
彷彿とさせる人気ぶりで、多少、オリンパス贔屓な私としては
うれしい限りです。
で、肝心のOM101ですが、電池室腐食だったのですが、腐食
しきった単4電池をなんとか取り除いたら、あとは接点をヤスリで
磨いて、復活です。
幸い、OM707も持っているので、AFレンズを付けてパワーフォーカスも
確認できましたが、これで使うなら、OMレンズを付けて使いたいかな。
マニュアルアダプタ2も付属しているので、1/2000秒までマニュアルで
使えますし、そういう意味ではOM-2000代わりに使うのも良いかも。

OLYMPUS OM-2000《中古カメラ》
3112月
ペンタックスの一眼レフ「PENTAX ES」は2台目のゲットですが、
今回の試し撮りも完璧とはいきませんでした。
高速シャッターでは左側が暗くなってしまいます。
後幕の速度が速いってことですよね。
一応、撮影が終わってから調整しましたが、正確に速度が測れる
わけではないので、また試写が必要ですねぇ。
写り自体はやさしい雰囲気で、好きですけどね。
コムラーのレンズを付けて、わざとアンダーで撮ってみると、上の
ような感じになりました。
なんとなくリバーサルっぽい発色になりましたね。
最後のも少し左側の光量低下が出てますが、全般に周辺減光も
多くて、雰囲気がある写真かと。
あと、電池の減りが早くて、1本撮り終えたところで、安い100均の
LR44で作った、偽4LR44は電池切れになったようです。
調整はあと一歩ですから、また落ち着いたら再挑戦したいと
思いますが、少し時間がかかるかも。(^^;
他の作例も下のページにありますので、よろしければご覧くださいませ。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_es.htm
3112月
先日、「海猿 LIMIT OF LOVE」をDVDで買ってきたので、観てみました。
テレビや前作は観てなかったのですが、すぐに世界観には
溶け込めました。
内容的には、ちょっと「ポセイドンアドベンチャー」のパクリっぽい
印象もありますが、まぁ海難救助というと、どうしてもああいう展開に
なってしまうんでしょうね。
展開が読めはするんですが、「どうなるんだろう?」と先が気になる
展開は、テレビ畑の人が関わってるからこそ、だろうなぁとも思いました。
今度は前作やテレビドラマのほうも観てみたいと思います。
3012月
年末ネタで毎日続けている「2007年に買ったもの」ですが、今回は
パソコン編です。
正直、パソコン関係はあまり大きな変更をせずに、現行のまま
使っているのですが、HDDを足したり、OSを新しくしたりしながら
ぼちぼち使っています。
そんな中で大きい存在だったのは「Parallels Desktop 3.0」です。
私が導入したのは英語版ですが、これでMacとWindowsの境目が
ほんとになくなりました。
キーボードの違いを意識してしまうくらい、他が完全に融合されて
しまっています。
OSもBootCampはVista、ParallelsはXPとしていますが、BootCampで
Vistaを起動することは、ほとんどありませんねぇ。
そして次は、ONKYOのUSBオーディオ「SE-U55X」です。
現行モデルだと、「SE-U55GX」ですね。
USBオーディオ自体、CPU負荷を別にすれば、音質的には良い方向に
働くことが多いわけですが、これはとても良くなりました。
iTunesをオーディオ的に使うのが、オーディオ好きの私でもなんとか
我慢できるレベルになってくれるので助かります。
そして、再度は購入ではなく、Apple様からいただいたのですが、
Mac OS X v10.5 Leopardですね。

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まだ機能をフルに使いこなしているとは言い難いですが、Vistaと
違い、ほんとに役立つところ、気の利くところが改善されていて
ユーザー側を向いた改良だと思います。
来年はXPにSP3が出るようですし、当面は今の環境のままかな。
ディスプレイくらいは液晶にしたいなぁとは思ってるんですけどね。
まぁ、ぼちぼち考えたいと思います。
3012月
エイ文庫から、hanaさん著の本「東京ご近所写真散歩」が
1/7に出版されるそうで。
hanaさんの写真展には確か今年お邪魔したことがありましたが、
出版されるというのは、すごいですね。
確かに世の中はブログ本が色々出ていますが、写真のクォリティも
言うまでもなく素晴らしいものですし、何より文庫で手にしやすいのが
良いですね。
今月はカメラ関係は安原さん、写真はhanaさんと、バランスが良い
気がします。
最近は文庫でなく、少し大きいサイズでの発刊が多かったので
ちょっとうれしいです。
来年になって、書店に並んだら、ぜひ見たいと思います。