268月
Mac用のフリーのRSSリーダー「Ensemble2」がv0.5.5にバージョンアップ
しています。
今回の修正内容は、以下の通りだそうです。
新規
- エントリの削除を可能に
- スペースキーによるコンテンツスクロール
- スマートリストに日付条件を追加
改善
- 未読/既読、フラグ、保護、タグメニューにショートカットキー割当
- oniguruma 4.7.1 にアップデート
修正
- 保護メニューが動作していなかった
今回のアップデートをしたら、データベースが更新されました。
なので、一度アップデートすると元には戻せないかと。
動作のほうは、データベースの更新のせいか、少しだけ軽くなった
気がするのは、気のせいかな?
ともあれ、完成度がどんどん高くなっている、このソフト。
まだ試していない方は、ぜひお試しあれ。
268月
先日ゲットしたNMD 35-70mm F3.5 MACROとMD ROKKOR-X 45mm F2の
2本をminolta XDに付けて、1本撮ってきました。

《中古》MINOLTA MD 45mm F2
まずは45mmの開放にクローズアップレンズを付けて。
どことなく描写がCLE付属の40mm F2に似てる気がします。
パンケーキっぽいレンズながら、余裕を持って設計されているからか、
描写が自然な感じがします。
少し絞り込んでも、描写は変わらず、好みです。
最短撮影距離なども欲張っていないですし、ガウスタイプを
このサイズに収めたのは、素晴らしい設計だと感じました。
そして、ズームレンズのほうも。
マクロモードがあるので、それで撮ってみました。
以前も書いたように、バリオエルマーの血を引くらしいということで、
描写はコンパクトなズームにしては、なかなか上出来です。
発色に少しクセがある印象はありますが、それを除けば、十分
単焦点のレンズと勝負できるのではないかと思います。
あと、今回の撮影にも思わず使ってしまいましたが、XDの決めて
くれる露出って、個人的にとっても好みなんですよね。
このカメラ独特の「サイバネーションシステム」が精度を高めて
くれてるからかもしれませんね。
他の作例はXDのページに追加しておきましたので、よろしければ
ご覧くださいませ。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_xd.htm
258月
村治佳織さんがニューアルバム「Viva!Rodrigo」を10/17に
リリースされるそうで。
http://www.universal-music.co.jp/classics/kaori_muraji/information.html
Viva! Rodrigo
今回はアランフェス協奏曲を中心に、ロドリーゴの楽曲を収録
しているとのこと。
以前もアランフェスはCD化されてますが、あれから7年も経ったのですね。
前回は新日本フィルとの競演でしたが、今回は本場スペインでの録音、
指揮者も楽団もスペインという作品になってるそうです。
iTSでも村治さんの楽曲は配信されてるので、有名な曲だけ欲しい
という方は、そちらでゲットされるのも良いかもしれません。

258月
CanonのAF一眼レフ「New EOS Kiss」の試し撮りが仕上がりました。
(実は少し前なんですけど。)
初心者向けの機種とはいえ、すっかり成熟した銀塩一眼レフ
ですから、一通りの機能はしっかり搭載されています。
描写のほうは可もなく不可もなく、という感じで、レンズがズーム
ということもあるのか、どことなく平板的な印象も受けます。
プログラムモードだと、中途半端な絞りとシャッタースピードに
なりがちだからかもしれませんね。
とはいえ、デジタルとは違って、この価格帯の機種でも(当たり前ですが)
しっかり35mmフルサイズなので、ボケ味を引き出すと、それなりの
描写になってくれます。
レンズは別にすれば、カメラはこのクラスでも十分なはずで、
あとは撮る人の愛情と工夫次第なのでしょうね。
他の作例も少しだけ下のページに置いてありますので、よろしければ
ご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_nkiss.htm
258月
マミヤの中判の修理が終わったので、現像出しついでに取りに
行ってきたら、ジャンクコーナーにミノルタのAF一眼レフ「α7xi」が
あったので、ゲットしてしまいました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 36 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1000 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
電池も入っていて、動作も問題なさそう。
動かなくても電池代ほどのお値段でしたしね。
α7xiといえば、当時は結構な高級機だったはずなのに、大きさとか
余計なお世話機能が多すぎる、とかで、人気がないんでしょうかねぇ。

MINOLTA α-7Xi 《中古カメラ》
アイスタートのAFも意外と便利ですが、電池の無駄のような気も
しないではありません。
大きさの割にスイッチも少ないし、操作もちょっと分かりづらいです。
幸い、メーカーのサイトで取説がダウンロードできたので、困りません
でしたけど。
カードを挿して機能を増やせるのも良いのですが、うちにあった
カスタムカードは使えず、「カスタムカードxi」じゃないとダメなんですね。
まぁ、色々と欠点もありますが、そこがなんとなくかわいいやつでも
あります。
今は単焦点は50mm F1.7だけですが、いずれ28mmあたりも
ゲットして使ってあげたいなぁと思います。

《中古》MINOLTA AF 28mm F2.8
258月
先日からTwitterとかで「大物」がやって来ると、ちらっと書いたり
していたのですが、やっとその品がやって来(正確には戻ってき)
ました。
その品とは、マミヤの中判一眼レフ「645 SUPER」です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 43 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
800 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
実はだいぶ前にゲットしたのですが、ワインダーが不調で、
ワインダー側でシャッターが切れない、という症状なのでした。
保証付きだったので、メーカー修理に出されていて、やっと
戻ってきましたが、修理代が購入価格より高いですわ。(^^;
まぁ、お店も保険に入ってるので、問題ないらしいし、私はもちろん
無償修理とあいなりました。
さらに、このカメラには、とっておきの秘密兵器があるんです。
それは、なんと135フィルムホルダーであります。
これを使えば、ブローニーではなく、普通の35mmフィルムでの
撮影も出来ちゃいます。
もちろん、画角は狭くなりますが、ちゃんとそれ用のスクリーンも
付属してますし、標準レンズの80mm F1.9なら、中望遠ということで
結構イケるのではないかと。
ただ、修理に出してなかった135フィルムホルダーのほうにも
不具合が見つかりました。(^^;
引き蓋を開けても、シャッターが切れない、という症状です。
なんとなく、蓋の開閉を検知する部分がおかしいような気がして、
ホルダーをちょっとだけ分解してみると、すぐに原因がわかりました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 33 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
360 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
上の写真の右上にある爪の部分に接する電気接点が曲がっていて
蓋が開いていても導通状態のままになっていたんですね。
それを治したら、無事にシャッターが切れるようになりました。
なんだか微妙に電子化されていて、安全対策が裏目に出てる
ところが、マミヤらしい気もしますが、これでまずは35mmからテスト
撮影してみようかと思っています。
ホルダーは途中交換もできますから、同時進行でも良いですけどね。
248月
本屋さんで山根一眞さんの新著「賢者のデジタル」を見つけました。
日経新聞に1997年から連載されたコラムからチョイスしたものに
2007年時点でのコメントを追加したものになっています。
こういうデジタルものっていうのは、ほんの数年で内容が陳腐化
したりしがちですものね。
表紙にはiPhoneのイラストもありますが、中にはSX-70もあったりで、
山根さんらしいチョイスだなぁと。
デジタル機器に詳しくない人にもわかりやすく、楽しく読める内容に
なっているので、ガジェット好きでない方にもオススメです。
248月
久々のヤフオクでのゲット品、キヤノンのハーフカメラ「Demi」が
届きました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 44 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
500 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
写真の通り、初代のデミですから、レンズはF2.8の小振りなものです。
EE機能もなく、追針式の簡易プログラムのような感じなんですね。
セレン光電池もまだまだ元気よく動いてくれています。
デザインの印象からか、もっと新しいのかと思っていましたが、
発売は1963年と、私より年上だったのにはびっくりしました。
また、後半はボディがアルミになったそうですが、今回ゲットしたものは
まだ真鍮の初期タイプみたいです。
それで、モルト以外はちゃんと動作してるのですから、大したものです。
久々のハーフカメラですから、試写は時間がかかりそうですが、
のんびりいつも持ち歩いて撮ってみたいと思います。