288月
ネタフルさんで「一眼レフデジカメ、2本目のレンズの話」という記事を
見かけたので、私もちょっとエントリーしてみようかと。
ネタフルさんも真っ先にお書きになっていらっしゃいます通り、
私も単焦点レンズをオススメしたいと思います。
理由としては、ズームレンズだと、ズームに頼ってしまって、
ただ被写体を真ん中に収めるだけの、いわゆる日の丸写真を
量産してしまいがちになってしまうからです。
それに単焦点なら、被写体に動いてもらったり、自分で動いて
良いアングルを見つけたりと、工夫することを自然にマスターできる
気がします。
となると、まずは標準レンズ、となりがちなのですが、私のチョイスは
あえてマクロレンズです。
マクロレンズというと、花や昆虫などを接写するレンズと思いがち
ですけど、実は近接から無限遠まで万能選手な優秀レンズが
揃っているんです。
有名なところでは、シグマの50mmマクロが安くて定評があります。
サードパーティなので、各メーカー用のマウントも用意されてますし。

シグマ MACRO 50mm F2.8 EX DG
50mmですから、APSでも75mm程度と、ポートレートなどにも向いた
画角になります。
フォーサーズの場合は、これまた廉価な銘玉として有名な
ZUIKO DIGITAL 35mm MACROがあります。

オリンパス ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
(送料・代引き手数料無料、クレジット可)
これも35mm換算では70mmですから、万能選手といっても良い
でしょう。
NikonのD40シリーズだけは残念ながら、上の2本ではAFの関係で
カバーできませんが、他の機種なら、これで各メーカーのモデルに
対応できるかと思います。
一眼レフならではのマクロの世界と、単焦点の描写の素晴らしさを
両方味わえるのは、まさにこのマクロレンズならでは、かと。
2本目にこだわらず、オススメできるレンズです。
288月
以前ゲットしたレオタックスの塗装剥げが気になっていたので、
ホームセンターで「チョット塗りペイント」というのを買ってきました。

チョットしたキズに!
ご家庭用筆塗りタイプ塗料チョット塗りペイントシルバー
車用のタッチペンとかで良く見かけるようなものですが、車のだと
塗装っぽい色合いだし、同じシルバーでも色々あって、かえって
どれを選んで良いのかわからないので、家庭用のものにしました。
小さな筆みたいになっていて、それで塗るだけです。
結構、量がたっぷり筆先に付くので、かなり落としてから塗るのが
コツみたいです。
で、使用前と使用後を。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 40 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
450 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 38 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
800 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
ちょっと明るさが違いますけど、右肩部分の剥げが、かなり目立たなく
なったと思います。
色合いや光沢感も違和感がなく、遠めに見れば判らないかと。
さび止め効果もあるそうなので、メッキが剥げてしまったものなどに
使うと良いかと思います。
色も今回使ったシルバー以外にも、ホワイト・アイボリー・ブラックなど
16種類くらいあるようです。
288月
このところ、Canon、Nikonと、立て続けにデジタル一眼レフの
新機種が発表されたので、「次はオリンパス?ペンタックス?
それともソニー?」と思っていたら、意外な伏兵(失礼)が。
Panasonicから、おそらく現行機「DMC-L1」の廉価版と思われる
「DMC-L10」なる機種が出るのではないか、という噂が。
デザイン的には「DMC-FZ50」をそのまま大きくしたようなデザインで、
1000万画素のフォーサーズだとか!?
あくまでも噂ですが、バリアングル液晶で、顔検出もできて、
ライブビュー中もリアルタイムでAFができる、という噂です。
手ぶれ補正はおそらく搭載されず、廉価版の光学手ぶれ補正の
標準ズームが用意されるらしいです。
まぁ、Panasonicの場合、ボディというよりレンズが魅力なわけですし、
廉価なズームになるなら、既に値が下がってきた「DMC-L1」のほうが
狙い目かもしれません。

《台数限定》パナソニック LUMIX DMC-L1 レンズキット
(送料・代引き手数料無料、クレジット可)
いずれにしても、Panasonicにも奮起してもらって、デジタル一眼レフを
さらに一歩進んだ領域に持って行ってもらいたいものです。
278月
マミヤの中判カメラ「645 SUPER」の試し撮りのネガが仕上がって
きました。
とはいえ、まずは一本目ということもあって、すぐに仕上がりが
確認できる35mmフィルムでテストしてきました。
35mmですと、標準レンズも80mmの中望遠になりますが、思ったよりも
撮りやすかったです。
スクリーンのフレームも分かりやすいですし、周りも見える分、
レンジファインダーのような感覚で撮れるのが新鮮でした。
露出精度もなかなかしっかりしていますが、色乗りはややあっさり
した感じかも。
このあたりは、リバーサルに合わせた設計かもしれません。
80mmでF1.9の開放あたりでは、ピント合わせはかなりシビアです。
やや後ピン傾向がある気がしますが、単純に私の合わせ方が
足りないだけかもしれません。
これで動作確認はできましたから、次は先日ゲットしておいた
「PROVIA 100F」で撮ろうかと思います。

プロビア100F 120(2B)
ただ、他に試写が必要なカメラも多いですし、本格撮影は
秋になってからかも。(^^;
他の作例も下のページに少しだけ置いてありますので、よろしければ
ご覧くださいませ。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_m645s.htm
278月
現像に出しにカメラ店に行ったら、コンタックスの一眼レフ
「RTSII」が掘り出し価格で置いてあったので、ついゲットして
しまいました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 39 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1100 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
外観はとってもキレイですが、実は低速シャッターが不良なんです。
お店がメーカー修理に出したみたいなんですが、すでに修理不能で
戻ってきたみたいで、ジャンク扱い処分でした。
調べてみると、1/60秒以上はOKそうなのですが、それ以下は不安定で
すごく長くなってしまっています。
どこが悪いのか不明ですけど、コンデンサーがらみでしょうかねぇ。
とはいえ、高速側は問題ないですし、フラグシップモデルが
お手軽価格でゲットできるチャンスは、そうそうないですからね。

CONTAX RTS II《中古カメラ》
これで初代RTS、二代目と揃いました。
さすがにRTSIIIは高いので、ゲットは無理そうですけど。
とりあえず、少し高めの感度のフィルムを入れて、1/60秒以上に
なるように気をつけながら、試写してみたいと思います。
278月
スキャナ用のユーティリティソフト「VueScan」というのを見つけたので
試してみました。
このソフト、スキャナのTWAINドライバを介してではなく、直接、
スキャナにアクセスして動作させられるんですね。
なんと、750種類ものフラットベッドやフィルムスキャナに対応してる
のだそうです。
Mac版だけでなく、WindowsやLinux版も用意されています。
Linuxではドライバが出ていない機器も多いでしょうから、重宝する
でしょうね。
ただし、フリーではなく、スタンダード版で39.95ドル、プロフェッショナル版で
79.95ドルと、意外と高めです。
で、実際に、うちのCanoScan 5200Fで動作させると、何の設定も
不要でスキャンすることができました。
ただ、フィルムのスキャンは設定をいくつか変える必要があるのと、
複数コマをまとめてスキャンすることはできないようでした。
ゴミ取り機能などもないようなので、そのあたりはメーカー純正より
弱いかなぁという印象です。
シェアウェアの支払いをしていない状態だと、画面に「$」マークが
重ね刷りされたような形でファイル出力されちゃうので、純正ソフトとの
比較は、あえてやりませんでした。
せめて最初の10枚まで、とかはフル機能が試せるとうれしいの
ですけどねぇ。
ソフト単体で補正まで完了させようというのでしたら、結構、機能も
色々と装備されているので、メーカー製のソフトの代用になりそうです。
ただ、その後、Photoshopなどでの編集を前提にするなら、TWAINの
ほうが何かと便利かもしれませんね。
個人的には、CanoScan純正のソフトで不満はないので、残念ながら
これに乗り換えようという気にはなりませんでした。
とはいえ、古い機器やドライバが対応していないケースなどでは
貴重なソフトだと思いますので、知っておいて損はないかと思います。
278月
PC用のTwitterユーティリティ「Twit」が少し前ですが、Ver0.91に
バージョンアップしていたようで。
すっかり気付かなかったので、今頃アップデートしました。
今回の修正内容は以下の通りだそうです。
・返信タブを追加
・sourceパラメータを追加
・ステータスの個別ページへと飛ぶメニュー追加
Twitter自体、ややブームが去った気もしますが、ブログに書くほどでも
ない時とか、ネットが不調で更新できない時などには重宝してます。
それも、わざわざTwitterのWebサイトに行って更新するのは面倒
ですから、こういうツールあってこそ、です。
今後もTwitterの機能アップなどに合わせて、アップデートしてもらえたら
うれしいですね。
268月
「Coke + iTunes」で、また曲が当たったので、何か良い曲がないかなぁと
探していたら、ポッドキャストのほうで「安住紳一郎の日曜天国」と
いう番組が、TBSから配信されてるのを見つけました。

番組自体は毎週日曜日に2時間放送されてるようですが、
ポッドキャストのほうは30分弱の最初の部分だけです。
リクエスト曲とか、著作権の問題もあるのでしょうね。
それにしても、安住アナの奔放でマニアックなトークが、テレビとは
また違う濃さで聴けるのは面白いです。
AMも受信環境がちゃんとあれば、聴くんですけどねぇ。
デジタルラジオでもTBSラジオは聴けるみたいだから、導入を
検討してみたいかも。

【FMラジオも聞ける】
簡単操作のUSBワンセグチューナー MonsterTV 1DR SK-MTV1DR
上のチューナーはWindowsのみですが、「CaptyTV Mobile」はMac対応で、
デジタルラジオにも対応してるそうなので、これが本命かもしれません。