257月
今日のゲット品は、久々のヤフオクGet品、フジの単焦点コンパクト
「TIARA」です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 30 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
320 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
このカメラ、以前もジャンクでゲットしていたのですが、それは
絞りが常に全開になってしまい、ちゃんと写真が撮れなかったん
ですよねぇ。
今回も一応、ジャンク扱いではありますが、ちゃんと撮影確認も
されていて、安心して使えます。
以前のものは、結構分解もしてみたんですが、定評のあるレンズも
分解してみると、とってもチープな印象なんですよね。
あれで写りが素晴らしいんですから、見た目ではわからないものです。
28mmの単焦点というのは、とても魅力的です。
これでストロボが常時非発光にできれば完璧なんですが。(^^;
サブカメラとして、ぼちぼちと試し撮りしていこうと思います。
257月
先日ゲットしたONKYOのUSBオーディオ「SE-U55X」ですが、音も良くて
とても便利なのですが、ひとつだけ欠点があります。
回路上の都合からなのか、音量がスピーカー音量では調整できず
WAVE音量でしかコントロールできないんです。
ですから、OS標準のボリュームコントロールだと、タスクトレイから
ボリュームを変更できないんですよねぇ。
そこで、見つけてきたのが「Volume Deskbar」というフリーソフトです。
このソフト、タスクバーに常駐して、ツールバーとして使えます。
音量もボリューム表示されるので、とてもわかりやすいですし、
もちろん、WAVEの音量を調整することも可能です。
マウスホイールでボリュームのアップダウンもできますし、
タスクバーに余裕があれば、とても便利なソフトだと思います。
ちなみに、ついでですが、「SE-U55X」はMacでも使用できました。
もちろん公式には非サポートですが、OS側でドライバを一応準備
してあるみたいですね。
あくまでも音声出力だけですし、動作保証があるわけではありませんが
いざという時には役立つかと思います。
247月
お店でTakumarの24mm F3.5がまあまあの価格だったので、
見せてもらいました。

《中古》PENTAX SMC-TAKUMAR 24mm F3.5
これもかなり安かったんですが、すぐ近くにKマウントの50mm F1.4が
あったので、念のため、見てみると、新品同様の美しさです!
あまりにきれいだったので、24mmのほうはやめて、こっちに
してみました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 37 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/20 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
写真でもその美品さがわかっていただけるかと。
ただ、良く見てもらうと、一点、その「理由」がわかる箇所が。
そう、鏡胴のところに「SAMPLE」という文字が。(笑)
これ、どうやら店頭展示品だったみたいです。
ある意味、貴重というか、珍しい品ですよね。
サンプルとはいえ、動作は完璧ですし、ヘリコイドもしっかりしたもので
ほんとに新品のようで、これはかなりの掘り出しものでした。

《中古》PENTAX SMC-M 50mm F1.4
ほんとは28mmが欲しいんですけど、標準レンズばかりが
集まってしまうのは、ジャンクばっかり狙ってるからでしょうね。(^^;
247月
久々に占い系のネタを。
「偽善者度診断」というのを見つけたので、やってみました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/hit/gizen.html
私の結果は、こんな感じでした。
【あなたは 31 % ~です】
あなたはいい人です。
青少年期の純な心を持ち、時に傷つき悩みながら
一生懸命に生きています。
あなたには本当の意味での親友がいますし、
心を許せる恋人もいます。
出世やお金儲けとは無縁かもしれませんが、
本音を言える暖かい家庭をもうけて平和に
暮らして行けるでしょう。
私が「いい人」かどうかはともかく、結構いい線をついてる気が
します。
やっぱり金儲けには縁がないよなぁ。(笑)
まぁ、暖かい家庭で平和に暮らせれば、それが一番ですからね。
自分を見つめ直す意味でも、なかなか参考になるような気が
するので、よろしければお試しくださいませ。
247月
ジャンク品で、CanonのAF一眼レフ「EOS 55」を見つけたので、
ゲットしてきました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 30 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1100 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
ジャンクということもあって、その場では動作確認もできませんでしたし、
状況も店員さんが把握してなかったので、何が悪いのか、イマイチ
わからないままゲットしてきました。
まぁ、お値段が安いから、そんなこともできるんですけどね。(^^;
まず、シャッター幕を見ると、ダンパーがご多分に漏れず、
溶け出しています。
EOS55は新しいので、対策済みかと思いきや、初期のものは
ダンパーが加水分解する可能性があるようです。
分解はさすがに面倒なので、やや厚手の紙を隙間から差し込んで
溶けたダンパーを根気強く取り除きました。
これで、1/4000秒も一応、ちゃんと切れるようになりました。
さらにもうひとつ、サブ電子ダイアルのOn/Offスイッチが折れて
なくなっています。
おまけに、露出補正が-0.3EVかかったままです。(^^;
というわけで、裏蓋を分解して、スイッチをOnの状態で固定
しちゃいました。
露出補正を0EVにしてOffにしても良かったのですが、それだと
マニュアル時に絞り値が変更できませんからねぇ。
そんなこんなで多少のトラブルはありますが、ほぼ正常動作に
持って行くことができました。
EOS 5よりも機能的には進化してるようですし、あとはレンズが
欲しいところかな。
とりあえず、一番安い単焦点の50mm F1.8が狙い目かと思っています。

標準レンズ キヤノン EF50mmF1.8 II
247月
先日、量販店に寄った折に、オリンパスのデジタル一眼レフ
「E-510」を結構じっくり触ることができました。

OLYMPUS オリンパス E-510 ボディーのみ
オリンパス初の手ぶれ補正機能搭載、ということで結構期待して
触ってみたのですが、どうもしっくり来ませんでした。
その理由のひとつには、「操作体系がわかりづらい」というのがある
ような気がします。
ライブビューの切り替えとか、ストロボの発光禁止など、ちょっと
分かりづらいんですよねぇ。
もちろん、一度覚えてしまえば、それほどでもないのですが…。
小さいボディに色んな機能が凝縮されてるので、どうしても
こうなってしまうのかもしれません。
正直、E-410のほうがすっきりしていて、魅力的に感じました。
さらに追い打ちをかけるように、E-500のシルバーモデルが
3万円台前半という特価になってました。
手ぶれ補正やライブビューは魅力的とはいえ、価格面もE-500や
E-410のほうが優位に感じました。

【中古品】全国送料無料!オリンパス E-500
デジタル一眼レフも一応、追加or更新を少し考えましたけど、
やっぱりまだしばらくはD70と*ist DSで良いかなぁ。
紗羅もE-300で満足なようですし。
その分、やっぱり銀塩、デジタルともども、レンズを充実させて
いこうかなぁと思いました。
237月
本屋さんを最近、数件まわっては
絶版になってるはずの本を見つけて
ゲットしてきました。
一冊はエイ出版社の「趣味のニコンカメラ」、
もう一冊はアサヒカメラの「ライカの20世紀」です。
前者は後継の本も出てるので、代用できますけど、ライカの本は
ニューフェース診断室をまとめたものなので、貴重かと。
どちらもプレミアが付くほどのものではないですが、資料としては
とても役立ちそうです。
雑誌は買って読んでしまうと、もう価値がなくなってしまいがち
ですけど、こういう本は何回でも読み返せるので、お得ですよね。
Webが普及したとはいえ、こういう詳細な資料はまだまだ本に
頼らざるをえないところも結構あるので、ラッキーでした。
237月
本屋さんで偶然、「ライカの帰還」というコミックを見つけたので、
ゲットしてみました。

ライカの帰還完全版
このマンガ、以前「月刊カメラマン」で連載されていたものだそうで、
実在のカメラマン、船山克さんをモデルにしているとのこと。
タイトルの通り、ストーリーの中にライカが頻繁に登場します。
Nikon S3Mがライバルに出てくるあたり、かなりマニアックです。(笑)
主人公が使うカメラはライカだけでなく、ブロニカやプレスなども
登場しますが、ライカはやはり特別な存在として描かれています。
レンズは沈胴のエルマーのようですが、撮った写真の雰囲気から
すると、もっと広角を使ってる気がするんですけど、まぁそんな
細かいことは気にせず、楽しく読めば良いかと。
ライカ好きでなくても、カメラが好きな方は楽しく読める一冊だと
思います。