287月
今日はお隣の町で花火大会があるということで、ジョブが
怖がらないか、心配だったのですが、思ったよりは平気だった
ようです。
とはいえ、紗羅の近くにいないとダメみたいでしたけれど。(^^;
で、私の部屋の窓から覗いてみると、花火が見えたので、
写真を撮ってみました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 42 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/5 秒 / F 6.3 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
300.0 mm (450 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
なにぶん遠いですし、明るい望遠レンズも持っていないので、
かなり撮りづらかったです。
上の写真はハート型に手ぶれしてますし。(笑)
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 32 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/3 秒 / F 6.3 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
300.0 mm (450 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
後半は一脚を使って撮ったので、少しはマシになりました。
それでもこのシャッタースピードの遅さは、なんともなりません。
F2.8くらいで、手ぶれ補正付きのレンズじゃないと無理ですねぇ。
まぁ、こんな写真を撮る機会はめったにないので、撮れるだけで
十分ですけどね。
287月
先日ゲットしたNOKTON 50mm F1.5をCanon Pに付けて、
フィルム一本、通しで撮ってみました。
ものすごく暗いシーンでもF1.5の開放でシャッタースピード1/15秒で
なんとか手持ち撮影が可能でした。
このあたりはミラーショックのないレンジファインダーのおかげも
ありますね。
開放から十分に使えるバランスを持ったレンズですが、通常の
シーンになると、ぐっとシャープさを増してきます。
ただ、色乗りの点で言えば、Canon 50mm F1.8のほうが良いかも
しれません。
その程度なら、フィルムを変えてあげることで対処可能ですけれど。
とはいえ、やはり名前の通り、暗いシーンでの描写力が魅力的に
感じるレンズです。
もう少し感度の高いフィルムを詰めて、夜景撮りに使うと楽しそうです。
他の作例もCanon Pの作例ページに追加しておきましたので、
よろしければご覧くださいませ。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_canonp.htm
287月
近所のカメラ店で、リコーの一眼レフ「XR1000S」をゲットしました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 35 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1250 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
目的はどちらかというと、カメラ本体ではなく、レンズの「XR RIKENON
50mm F1.7」のほうだったんですが。(^^;
F2は銘玉として有名ですが、F1.7はレアですよね。
これもおそらく富岡光学製だと思われます。
レンズはとても状態が良いですが、本体はスクリーンが汚れてます。
おそらく、アルコールか何かで拭いたんでしょうねぇ。
スクリーン交換式にはなっていないので、軍艦部を開けて、プリズムを
降ろして清掃しようかと思ったのですが、軍幹部を開けたものの、
内部のフレキシ基板の多さに、諦めてしまいました。(^^;
まぁ、ファインダーが見えないわけじゃないし、写りには影響ないので
このまま使おうかと思います。
機能の方は絞り優先AEもちゃんと機能していますし。
これでまたKマウントの標準レンズが増えてしまいました。
28mmをと思ってるのですが、どうしても標準レンズが集まって
きちゃうんですよねぇ。(笑)
277月
先日、難有り品ということで、ニコンの一眼レフ「F2」の
フォトミックファインダーA付きのを見つけたので、ゲットしました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 40 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1250 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
ボディ本体のほうは、お店では未確認だそうですが、シャッターも
しっかり切れて、動作は問題ないようです。
問題なのは、フォトミックファインダーのほうで、接眼部にひび割れが
あるのは仕方ないとして、Ai連動部分がひっかかって、うまく動いて
くれませんでした。
ここがちゃんと動かないと、露出計がちゃんと使えませんからねぇ。
接眼部の割れも考えると、おそらく落下品なんでしょうね。
連動レバーが動かないのも、ファインダーの部品がほんの少しだけ
歪んでいたのが原因だったようで、根気よく曲がり具合を微調整
したら、ちゃんと動くようになりました。
動かなくてもアイレベルだと思えば、十分使えるF2ですし、
露出計も修理できたので、これはかなりのお買い得でした。
ちょっと試し撮りすべきカメラも増えてるので、休日には撮影も
頑張りたいと思います。
277月
以前から出ると言われていたKenkoのフィルム一眼レフが
発表になりましたが、なんとコンタックスマウントのカメラも
出るようで。
http://www.kenko-tokina.co.jp/camera/4961607430958.html
早速、予約を受け付けているお店もあって、売価は2万円台前半。

MF一眼レフカメラ ケンコー KF-3YC ボディ
軍艦カバーはどうやらプラスティックっぽいですが、露出計も
SPDだし、シャッターは機械式で1/2000秒まであるので、見た目の
安っぽさを我慢すれば、なかなか良い機種かも。
中古でそのくらいの予算だと、137MAか、頑張っても初代RTSが
買えるかどうかってところですものね。

【中古】コンタックス 137MA
137MAだと、シャッタースピードも1/1000秒までだし、十分
対抗できる価格帯だとは思います。
私は古いカメラが好きなんで、多分買うことはないと思いますが、
動作の怪しくなったCONTAXカメラに不安を感じている方には
朗報ではないでしょうか。
267月
FinePixの新機種がいくつか発表されましたが、今回は
コンパクトデジカメにも、CCDシフト方式の手ぶれ補正が
搭載されてきました。
高感度一本で勝負していたんですが、高画素化との兼ね合いも
あって、手ぶれ補正も必要だったんでしょうね。
スリムタイプの「Z100fd」のほうは、なんと5倍ズームです。
レンズの前玉がボディぎりぎりに配置されているし、ガードの
スライドも斜めという、かなり尖ったデザインですね。
広角側が36mm相当からというのと、レンズがやや暗いのが
残念ですが、それは次期モデル以降に期待ということで。
SDカードにも対応したので、万人にお勧めしやすくなりました。(笑)
F31fdの後継の「F50fd」のほうは、1200万画素。
個人的には高画素よりも高感度を追求してほしかったなぁ。
こちらも手ブレ補正とSDカード対応ですが、やはり広角の対応は
まだのようで…。
こちらなら、安くなったF31fdのほうがオススメかも。

フジフイルム FinePix F31fd
(送料・代引き手数料無料、クレジット可)
それにしてもデジカメは移り変わりが早くて大変ですねぇ。
私はのんびり銀塩のほうが向いてるみたいです。
267月
このところ、ずっと狙っていたカメラ、ツァイス・イエナの
「Werra」を見つけたので、ゲットしてきました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 40 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1000 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
ほんとは黒でなく、グリーンが欲しかったんですが、あっても
少し高めなんですよねぇ。
で、黒にしたわけですが、距離計も露出計も付いてる後期の
モデルということがわかり、ラッキーでした。
さらには、レンズ交換まで出来ちゃいますが、交換レンズを
売ってるのは見たことがありません。(^^;
整備に関しては、以下のWebサイト様を参考にさせてもらいました。
http://www.37108.com/retina/htm/werra.htm
レンズはTessarを搭載してますし、写りには期待が持てそう。
試写が楽しみです。
257月
先日ゲットしたミノルタのレンジファインダー機「CLE」の
試し撮りが仕上がってきました。
そういえば、いつの間にか現像代が少し値上がりしたんですね。
以前は580円だったのに、今日は630円でした。
まぁ、この程度で済めば、良いのですが…。
で、肝心の写真のほうは、しっかり撮れておりました。
レンジファインダー独特の、くっきり浮き上がるようなピントの
合う感じが、特徴的です。
開放に近い絞りだったのですが、飾りリングの壊れたM Rokkorは
しっかり機能しているようです。
途中、ノクトンも試してみました。
ファインダー枠が50mmが出ないので、そこがちょっと撮りづらい
ですが、40mmよりちょっと内側を意識して撮れば、まぁなんとか
撮れます。
こちらも開放ですが、ROKKOR以上にシャープで発色が良い印象です。
またROKKORに戻りますが、順光で絞りが開放寄り、それで近接撮影の
時に、どうも味のある描写をしてくれる気がします。
逆に逆光だと、フードがあったほうが良いのかもしれません。
今度はDNPのフィルムで、Lマウント50mmの持ち玉総比較とか
やってみたいかも。
少ないですが、今回の作例は下のページにも置いてありますので、
よろしければご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_cle.htm