306月
今日は朝から、いつもコメントくださるshigechan氏と、うちの近辺で
フォトセッションをやってきました。
初対面ですが、ブログでお話しさせていただいていますし、
趣味が共通ということで、楽しく過ごさせていただきました。
天気予報では曇りの予定でしたが、朝から快晴。
ということで、まずは大雄山に行ってみました。
| 実画像サイズ |
434 x 640 ( 34 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
PENTAX *ist DS |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/250 秒 / F 2.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
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すでに新緑というには遅い時期ですが、まだ緑は若葉の頃といった
感じで、すがすがしい空に映えておりました。
ただ、見た目とは裏腹に、湿度が高くて蒸し暑かったんですけどね。
で、郷土資料館をちらっと覗いた後、タチアオイを見て、瀬戸屋敷へ。
| 実画像サイズ |
434 x 640 ( 36 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
PENTAX *ist DS |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
800 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/125 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 全 Exif 情報表示… |
蔵のほうでは書道実習がおこなわれていましたし、七夕飾りが
あったり、子ども達は絵を描いていたりと、なかなかにぎやかな
雰囲気でした。
| 実画像サイズ |
640 x 434 ( 68 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
PENTAX *ist DS |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/125 秒 / F 3.5 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 全 Exif 情報表示… |
本来ならshigechan氏に持ってきていただいたレンズで試写する
はずだったのですが、ここで*ist DSが電池切れ。(^^;
いつもは、全然減らないのに、こんな時に限ってなくなるもの
なんですねぇ。
ということで、試写はPENTAX LXのほうでさせていただきました。
そちらは早速現像に出してきて、現在スキャン中であります。
こうした間も、仕事の話やカメラ、オーディオなど、色んな会話を
しつつ、楽しいセッションでした。
後半と銀塩編については、またエントリーさせてもらおうと
思います。
306月
今日はshigechan氏とのフォトセッション(?)だったのですが、
それで撮り終わったフィルムを近所のカメラのキタムラさんに
出しに行ったのですが、そこでこんなカメラを見つけてしまいました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 40 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1250 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
いやぁ、引っ越すとか言いながら、台数を減らすどころか増やして
どうする?という感じです。(^^;
ちなみに、今回も、もちろんジャンク品です。(笑)
シャッタースピードが不良で、常に高速で切れてしまいます。
また、レンズにカビも見られます。
しかし、逆光補正ボタンを押すと、なんと!正常な速度で
シャッターが切れるではありませんか!
もちろん、+1.5EVされたシャッタースピードではありますが、
そこはその分、ISO感度を-5/3段、高く設定すれば大丈夫。
ただ、毎度毎度、逆光補正ボタンを押したまま撮影するのは
面倒ですから、軍艦部を開けて、逆光補正ボタンを押下した状態で
ボンドで固定しちゃいました。
これで、自分流使いこなしさえすれば、完動(?)です。
レンズのカビのほうは…、とりあえず無視することにします。(^^;
たぶん、あまり影響はないでしょう。(勝手な推測)
ストロボを外せば、コンパクトデジカメ並みのコンパクトさで、
これはなかなか重宝しそうです。
306月
先日もアップデートしたポップノイズ回避ユーティリティ「 AvoidNoise 」ですが、
ノイズを回避するソフトで、ノイズ問題が発生しています。(^^;
私ではどうも解決の糸口が見えないので、ここで公開質問してみようかと。
実際の処理は以下のようにしていて、SndDoCommand()を実行した前後で
パルスノイズが発生します。
mySndCmd1.cmd = bufferCmd;
mySndCmd1.param1=0;
mySndCmd1.param2=(long)(Shead);
aOSerr=SndDoCommand(mySndChan,&mySndCmd1,true);
波形の指定は正弦波でも無音でも、長さ0の音声でもノイズは出ます。
SndDoCommand()を実行しなければノイズはもちろん出なくなりますが、
肝心の音声回路の切断を回避することができなくなります。
SndDoCommand()を別手法に変えれば解決するのでしょうか?
それともSoundHeaderの指定がまずいのかな?
ちなみにSoundHeaderの指定は長さ0の音声だと、以下のような感じです。
Shead->samplePtr = nil;
Shead->length = 0;
Shead->sampleRate = 0xAC440000;
Shead->loopStart = 0;
Shead->loopEnd = 0;
Shead->encode = 0;
Shead->baseFrequency = 60;
Shead->sampleArea[0]=0;
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。
296月
もうすぐ発売のオリンパスのデジタル一眼レフ「E-510」ですが、
ここに来て、ひとつ弱点(?)を見つけてしまいました。

OLYMPUS (オリンパス) デジタル一眼レフ E-410ボディ
この機種はオリンパスのDSLRでは初の手ぶれ補正が特徴で、
既存のフォーサーズのレンズでは全て手ぶれ補正が有効です。
しかし、キャンペーンでも配布されているOMアダプタ経由で
OMレンズを装着した場合は、この最大の特徴である手ぶれ補正が
使えないらしいのです。
個人的に、このアダプタがキャンペーンでもらえるなら、ちょっと
購入候補になるかもなぁ、と思っていたので、これはかなり残念。
PENTAXの場合は、レンズの焦点距離を手入力するなどすれば
M42レンズなどでも手ぶれ補正が可能なだけに、オリンパスにも
ぜひ、これに近い対応を取ってほしいですねぇ。
ファームウェアのバージョンアップとかで、可能にならないかなぁ。
ただ、OMレンズを装着すると、焦点距離が実質2倍になるので、
28mmでも実質56mmと、実用性にはやや疑問はありますけどね。
ともあれ、ノイズもかなり改善されているなど、期待が大きいだけに
ちょっぴり残念なポイントなのでした。
296月
先日公開したばかりのMac OS X 10.4.10のポップノイズ回避
ユーティリティ「AvoidNoise」ですが、思った以上の反響を
いただいてるようで、恐縮しております。
で、早速、クマデジタルさんから動作報告をいただきましたので、
少々、修正させていただきました。(^^;
メモリの解放処理にもれがありましたので、修正いたしました。
また、サウンド用のメモリ確保もなくして、10秒おきに一瞬の音声を
鳴らすのみとなりました。
これで、通常動作時のメモリ消費も減ったはずです。
また、無音の音声を再生する前後で、ごく小さなパルスノイズが
出てしまうようです。
現在、回避方法は調査中ですが、まだうまくいきません。
とりあえず、音声の長さを極小にしましたので、開始時と終了時に
2回、小さくノイズが出ていたのが、1回になったかと。(^^;
ノイズの問題は今後も調査を続けたいと思いますが、とりあえず
現状は1.01をお試しいただければ幸いです。
今回も、なにぶん引っ越し先探しなどで、バタバタと修正しましたので、
思わぬ不具合があるかもしれません。
その際は、コメント等でご連絡いただければ幸いです。
286月
徳永英明さんが好評の女性ボーカリスト曲のカバーアルバム
「VOCALIST3」を8/15にリリースされるそうで。
DVDが付いた初回限定盤Aもありますが、ボーナストラックの
ある初回限定盤Bのほうがオススメかと。
ちなみに、今回の収録曲は以下のような感じだそうです。
01. PRIDE
02. まちぶせ
03. ENDLESS STORY
04. 桃色吐息
05. CAN YOU CELEBRATE?
06. やさしいキスをして
07. わかれうた
08. 迷い道
09. たそがれマイ・ラヴ
10. 恋におちて-Fall in Love-
11. Time goes by
12. 月のしずく
13. 元気を出して
今回も徳永さんのボーカルが似合いそうな選曲ですね。
何曲かは下のサイトで試聴もできますので、よかったらチェック
してみてくださいませ。
http://www.tokunagaandtonys.com/discography/index.html
286月
ミノルタのAF一眼レフ「α-8700i」の試し撮りネガが出来上がって
きたので、いつものように掲載してみます。
まずは先日ゲットした100-200mmのズームを使ってみましたが、
なかなか描写は良いようです。
ズームということもあってか、ややアウトフォーカスの部分が流れた
ような印象もありますけどね。
続いて、場所を室内に移して、お人形の展示をしていたので、
撮らせてもらいました。
かなり暗くて、フィルム感度があいにくISO100だったので、シャッター
スピードは1/8秒あたりをウロウロという感じで、良く見ると少し
手ぶれしています。
先日入手した50mm F1.7でISO800くらいで臨めば、バッチリだったん
でしょうけれどね。
それでも、暗いシーンでもAFはちゃんと動作してくれましたし、
今でも十分現役でいける機種だと感じました。
高速シャッターも1/8000秒までありますから、やっぱり明るいレンズと
組み合わせて使ってあげたいですね。
他の写真も少しだけ下のページに置きましたので、よろしければ
ご覧くださいませ。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_a8700i.htm
286月
クマデジタルさんをはじめ、アンプ内蔵スピーカーを愛用されて
いらっしゃる方がお困りの、Mac OS X 10.4.10のポップノイズですが、
やっぱり気になるので、回避用のユーティリティソフトを作っちゃいました。
その名も「AvoidNoise」です。(そのまんま)
http://homepage1.nifty.com/macbs/download.htm#AvoidNoise
このツールを起動しますと、約10秒おきに0.25秒ほどの無音の
音声を再生し続けます。
もちろん、無音ですから聞こえませんが、これによってサウンド回路は
切断されなくなります。
よって、不快なポップノイズも出なくなる、という(単純な)仕組みです。
一応、私の環境(iMac + TIMEDOMAIN miniもどき)ではポップノイズが
出なくなるのを確認しました。
また、本体のスリープ動作には影響がないことも一応確認して
おります。
ただ、なにぶん突貫工事で作ったソフトですので、思わぬ不具合が
あるかもしれません。
その際は、コメント等でご連絡いただければ幸いです。
なお、ソフトはもちろんフリーで、ユニバーサルバイナリです。
MuteCon同様、Dockに表示されるバージョンと非表示のバージョンを
用意していますので、お好きなほうをご利用くださいませ。