313月
Canonの単焦点コンパクトカメラ「Autoboy F」の試し撮りが終わったので
掲載してみます。
結論からいうと、期待したほどの描写は得られませんでした。
まず、露出が全体的にオーバー気味で、カラーバランスが崩れて
います。
カラーバランスはまぁそこそこ補正が可能ですが、内部反射の
影響なのか、画面の左右端に色むらがあります。
少し暗いと、周辺減光もかなり顕著ですし、同時期のBiG miniや
ニコンミニあたりと比べると、見劣りするのは仕方のないところです。
あと、AF精度もイマイチのものが多かったです。
もしかすると、個体的にハズレだった可能性もありますね。
まぁ、いずれにしろ、いまひとつ、という結果でありました。
313月
紗羅といっしょにスーパーに
行ったら、「黒ごまキャラメル」というのが
売っていたので、買ってきちゃいました。
調べてみると、今月20日に発売に
なったばかりなんですね。
甘さ控えめのキャラメル味に黒ごまの香りがふわ~んとして、
「和」のテイストを感じるお味でございます。
ちなみにプレスリリースによれば、主要ターゲットは「50~60歳代の
キャラメル好きの男女」だそうです。(笑)
いやぁ、若い人でも結構ハマる味だと思いますよ。

森永 M10黒ごまキャラメル 10入
313月
さきほどのデジカメと同じカメラ店で、CanonのアングルファインダーBが
売られていて、「これは珍しいんじゃない?」との紗羅のご意見を
あって、買ってきちゃいました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 43 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
640 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
基本的にはCanonのF-1やAシリーズをターゲットにしたものですが、
ファインダーの接眼部が18mm間隔のものなら、付くようです。
具体的には、うちでは以下の機種などに取り付けできました。
AE-1 Program
SIGMA SA-9
MINOLTA XD
EOS 10
CONTAX RX
逆に、Nikon FM2とかの丸形とはサイズが違って入らず、
D70などのデジカメ勢は22mm間隔だから、NGです。
「Angle Finder Adapter EdII」というのを入手すると、22mmにも対応
するようですが、結構お高いようですからねぇ。
ちなみに、後継のアングルファインダーCは2万円近くするようです。

キヤノン アングルファインダーC
SIGMAやミノルタには付くので、マクロ撮影時にも使おうと思います。
あと、街撮りでも二眼レフみたいな感じで撮れて便利かも。
いずれにしても、良い買い物でした。
313月
近所のカメラ店に寄ってみると、オリンパスの中古デジカメが
格安になっていたので、買ってきちゃいました。
「C-3100ZOOM」という318万画素機です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 62 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
720 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
安い理由をお店の人に聞くと、「ケーブル類の欠品とスマートメディアが
付いてないから」とのこと。
スマートメディアを新規購入しようとすると、結構高いんだそうで。
まぁ、1GBが数千円で買える時代に64MBでも同じくらいのお値段です
からねぇ。

BUFFALO ID付スマートメディア64MB RFD-ID64MZ
幸い、うちには以前、MP3プレーヤーで使っていた64MBのものが
ありましたから、それが使えます。
カメラのほうは3倍ズームと平凡ですが、通しでF2.8と、レンズは
優秀そうです。
CCDも1/1.8型と大きめなので、結構期待できるかも。
とりあえず、夕方、やや暗くなっていた中、お庭で試し撮りしてみました。
| 実画像サイズ |
485 x 640 ( 40 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
C3100Z,C3020Z |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/25 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
19.1 mm (データなし) |
| 全 Exif 情報表示… |
うん、やっぱりレンズが明るいし、CCDも大きめですから、ボケも
しっかり出てきますね。
AF動作は遅めですが、まだまだ十分現役で使えそうです。
銀塩カメラは古くても変わらず使えるものが多いですが、デジカメも
少し前の機種くらいなら、まだまだ十分使えますね。
時代の進歩って、振り返ってみると、意外にそれほど大きくないもの
なのかもしれません。
303月
Mac OS Xを良く知ってる方には当たり前の機能かと思いますが、
「Windowsで簡単にできる画像のサムネイル表示ができない」
というのを見かけましたので、その方法をご紹介しておきます。
まず、Finderのメニューの「表示」の中から「表示オプションを表示」を
選びます。
そうすると、小さな設定画面が開くはずです。
そこで、「アイコンプレビューを表示」にチェックを入れれば完成。
ほら?簡単でしょ?
前ウィンドウをこの表示にすることもできますし、「このウィンドウのみ」と
指定することもできます。
アイコンサイズも最大128×128と、大きく見られて、なかなか便利です。
実際の画面は、下のような感じになります。

デジカメ画像をフォルダに入れて管理してる方は、結構使える
機能ではないかと。
ちょっとした小技が色々隠れているのも、Mac OS Xの奥深さですよね。
303月
仕事の用事で、六本木の東京ミッドタウンに行ってきました。
一般向けにはオープンしたばかりということで、なかなかの盛況ぶりでした。
六本木ヒルズよりは広くて、ゆったりしているし、ガーデンスペースもあるので、
週末などの混雑時期を避ければ、結構くつろげるかも。
お店は思ったよりは数もあって、良い感じですが、ちょっと高そうな感じでした。
仮にお手ごろ価格だとしても、今はまだ混雑して行列ができてますしね。
あと、ガーデンスペースのほうは芝生がきれいに敷かれていて、桜も咲き頃でした。
303月
Mac用のフリーのRSSリーダー「Ensemble」は何度か紹介してきましたが、
その次期バージョン「Ensemble2」がα版として、v0.1.1が公開されています。
http://pyxis-project.net/ensemble2/index.php
個人的に一番大きな変更点は、ユニバーサルバイナリ対応です。
性能的にもやっぱりその方が安心して使えますからね。
機能のほうもPodCast/VideoCast/PhotoCastに対応したり、ソーシャルブックマーク
への投稿ができたり、Growl 対応していたりと、以前にも増して高機能になってます。
純国産のRSSリーダーは数も少ないですし、今後の進化を応援していきたいと
思います。
293月
帰り際にカメラ店のジャンクコーナーを見ていると、コニカの
フルサイズ・ハーフ切り替え式の一眼レフカメラ「オートレックス」が
あったので、状態をチェックしてみました。
表記には「シャッター」とだけ書いてましたが、どうやらシャッターが
たまに切れないことがあるようです。
しかし、何度か切ってると、ほぼ問題ないようです。
あと、シャッタースピードのダイアルがフルに回らないのですが、
どうやら、こっちは露出計の機能範囲を示すためのもののようで、
“OVERRIDE”と書いているレバーを上にあげれば、ちゃんと全範囲
動かすことができます。
「…ってことは、ほぼ完動品!?」ということで、最近買いすぎなのを
承知の上で、買ってきちゃいました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 66 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1000 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
露出計は動作しないもの、と思って買ってきましたが、やはり電池は
破裂して、派手に痛んでました。
周囲のプラスティックが割れるほどの痛みでしたが、通電すると
針は振れます。
あと、露出計スイッチの接触がちょっと悪かったみたいで、そこも
「ガチャガチャ」してると、ばっちり動作するようになりました。
買ってから気づいたんですけど、このカメラ、古いけれどシャッター速度
優先AEも効くんですね。
TTLではないですけど、単体露出計とほぼ同じ値を示してるようですし、
これはかなりお買い得だったかも。
レンズはコニカARマウントのレンズが使えますから、手持ちで一番
焦点距離の短い40mm F1.8を付けてみました。
これなら、ハーフで撮っても、まぁそこそこの画角になります。
ちなみにフルサイズとハーフの切り替えには「作法」があって、
フルからハーフにする場合は、フィルムを巻き上げてからレバーを
切り替えないと、撮影済みのコマがカブります。
逆に、ハーフからフルへは、切り替えてから巻き上げないと、コマが
中途半端な位置になって、お店でフィルムを切ってもらう時に
困った感じになっちゃいます。
まぁ、そんな使い勝手の欠点はありますが、途中切り替えできる
カメラは、とっても稀少です。
大切に使ってあげたいと思います。