282月
先日もエントリーしたように、故障したiMacに代わって新しいiMacが
我が家へやって来ました。
| 実画像サイズ |
485 x 640 ( 75 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
COOLPIX L3 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
50 / -0.3 |
| 露出時間/絞り |
1/11 秒 / F 3.2 |
| 露出補正値 |
-0.3 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
6.3 mm (38 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
壁紙を新調した以外は、ほぼ以前のままですけど、新しいMacを
触るのは、いつもドキドキ感がありますね。
ただ、一旦開封してからの環境再構築は、やっぱり面倒くさいです。(^^;
とりあえず、Photoshop,Aperture,Officeをインストールして、あとは
ブックマークのインポート、カラーマネジメント、iTunesへの曲入れ、と
一通り、基本的に使えるレベルまでは、なんとか終わりました。
ちなみにiTSで買ってた曲のライセンスは5台全て使ってたので、
教えていただいたとおりに一旦全ての認証を解除して再登録しました。
あと大きな作業としては、Parallels DesktopとWindows XPのインストール
ですねぇ。
これがかなり重い作業ですが、ちょうど新バージョンも出たところだし、
ぼちぼち進めていこうと思います。
282月
オリンパスのハーフサイズ一眼レフ「PEN F」で3本目のフィルムを
撮り終えました。
今回は感度100のフィルムを使ったので、だいぶ粒状感は改善されて
います。
ただ、今回の撮影で不具合も判明してしまいました。
高速シャッターの場合、絞りがちゃんと指定値まで絞り込まれてない
ケースがかなりあるようなんです。
まずは本体を色々と調べましたが、どうやら特に問題はないと思われます。
可能性があるとすれば開幕のタイミングが速すぎることくらいですが、
PEN Fの構造上、それは多分ないような気がします。
レンズのほうを調べてみますと、こちらは粘りの可能性大です。
前所有者が絞り周りに注油してある形跡がありました。
一応、きれいに拭き取ってみましたが、症状は変わりませんけれど…。
レンズが2本あればすぐ分かるんですが、なにせ標準レンズしかない
ですからねぇ。
今度、購入したカメラ店でレンズを装着させてもらって、レンズに異常が
あるなら、そっちの追加を検討しようかなぁ。
とりあえずは、シャッターを切る前に絞り込みボタンを押して、事前に
絞り込んでおけば問題ないので、しばらくはそうやって撮影するしか
なさそうです。
まぁ、大きな実害はないですけどね。(^^;
なお、他の写真も下の作例に追加しておきましたので、よろしければ
ご覧くださいませ。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_penf.htm
282月
PENの3/1号の第2特集でアナログプレーヤーが特集されていました。
「進化を続ける美しき銘機たち アナログ・プレーヤーで聴く。」と題した
内容で、かなり高級で最新のプレーヤーたちが、ずらりと並んでます。
最近はアクリルやガラスを多用したデザインのものが多いですね。
音もきっと透明感があるんだろうなぁ。
ただ、私のような古いオーディオファンは、やはりトーレンスやLINNの
SONDEKのような、ちょっとアンティークなものに惹かれてしまいます。

THORENS(トーレンス) TD350/TP250

LINN社 アナログプレーヤーSONDEK LP12
といっても、どっちも高価で、とても買えそうにありませんが、アナログは
もう一度やってみたいなぁと思ってます。
272月
ドライブの不調をきっかけに起動しなくなってしまったStart Macで
モニター使用中だったiMacですが、Appleへ先週、送りました。
で、その結果(?)がメールで連絡されてきました。
なんと!修理に時間がかかることが判明したそうで、残りのモニター
期間を考慮して、別のiMacを送ってくださることになったようです。
「別の」=「新しい」のかどうかは不明ですけど、まぁ明日には届くこと
でしょうから、すぐに判明するかと。
また一からセットアップしなくちゃいけない、という最大の問題点は
残っておりますが、まぁそれもモニター体験の一環ということで。(^^;
いやぁ、それにしても.Macの特典であるBackupを試そうとした直後に
今回の件は発生したんですよねぇ。(笑)
もうちょっと後だったら、そこのレストアとかも試せたんですけど…。
というわけで、Start Macモニター50名の中で私のみ!2回目のiMac
開封レポートを明日にでもお届けできるかと。
また新鮮な気持ちでセットアップしていこうと思います。ふぅ~。(^^;
272月
オリンパスが自社のWebサイトで、デジタル一眼レフのティザー広告を
開始したそうで。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2007/02/27/5671.html
数日前から海外の同社サイトでは開始されてたところもあったみたい
ですね。
日本では「デジタル一眼は新しいステージへ。第2章、始まる。2007.3.5」
という文章が付いてるようです。
オリンパスの場合、すでにダストリダクションは装備してますし、
「第2章」と呼べる変革というと、やっぱり手ぶれ補正なんですかねぇ?
でも、それだと単なる他社への追随ですよねぇ。
「GO FIND YOUR WONDERS」というキャッチフレーズもあるそうで、
うーん、イマイチ決め手に欠くヒントです。
まぁ、内容がわかったら、ティザー広告の意味がないんですけどね。(笑)
俗に「E-410」と呼ばれてる機種が出るのはまぁ多分間違いないとして、
あとは510相当とE-1後継機でしょうか。
個人的には機能面は全機種ライブビュー搭載と動画撮影対応あたり
かなぁと思ってみたり…。
あとはオリンパスお得意のコンパクト&サイレンスな機種でしょうか。
いずれにせよ、最近は現役メーカーではオリンパスがお気に入りですから、
頑張ってほしいと思います。
262月
今日の1枚は、紗羅が紫色のクロッカスをマクロで掲載してたので
私は黄色のクロッカス、しかも望遠レンズで対抗(?)です。
| 実画像サイズ |
432 x 640 ( 47 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/500 秒 / F 6.3 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
300.0 mm (450 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
久々に望遠レンズ(といっても高倍率ズームですが)を持ち出しまして
撮ってみましたが、一応最新のレンズだけあって、最短撮影距離も
短くて扱いやすいです。
ボケも望遠になればうるさいというよりは、すっかり省略されてしまって
すっきりしますね。
それにしてもクロッカスも、季節的にはまだちょっと早いですよね。
去年は梅の散り際あたりに撮った写真が、フォトコンテストに入選したのを
記憶してます。
そういえば、最近はフォトコンテストもすっかりご無沙汰です。
デジカメで撮る機会が減ってしまったのが、ひとつの理由ですね。
でも、現像代もバカにならないし、春はちょっとデジタル一眼中心に
撮ってみようかなぁ、なんて思う今日この頃であります。
262月
もうだいぶ前にゲットしておいたコニカのコンパクトカメラ「C35 EF」の
試し撮りが終わったので、掲載してみます。
ヘキサノンと銘打ったレンズだけあって、コンパクトといえど、なかなかの
描写をしてくれます。
距離は目測ですが、明るい場所ならAEで勝手に絞られるので、あまり
細かいことは気にせずに撮れる感じです。
接写には機構上、どうしても弱いですが、風景ではかなり緻密な表現を
してくれます。
露出のほうもかなり精度は高いですしね。
ただ、あえて欠点を挙げるとすれば、撮る意欲が湧きづらいことでしょうか。
何故だかは良くわからないのですが、なんとなく「適当」な写真が
いっぱい仕上がってきた印象でした。
撮るときはそれなりに一所懸命撮ったつもりなんですけどねぇ。
撮っていて楽しいカメラというよりも、気楽にスナップするのに向いてる
カメラなのかもしれません。
残りの作例は、少ないですが下のページにあります。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_c35ef.htm
262月
本屋さんで「Old Macパワーアップガイド」という本を見つけました。
我が家もIntel Macが修理に出て行ってまだ帰ってきませんし、
しばらくは、まさに「Old Mac」なPower Mac G4 867MHzを使っております。
まぁ、PCを使う比率が高くなってる気もしますけれど。(^^;
Old Macの魅力といえば、やはり「OS9が起動する」ことでしょう。
Mac OS Xが進化したとはいえ、ソフトウェアの対応や互換性の問題から
まだOS9を愛用されてる方も多いようですね。
ただ、パワーアップしてまで使うのがコスト的にお得かというと、
正直、かなりつらいものがある気がします。
中古のG4でも結構なお値段、しますしね。

OS9起動可能のPowerMacG4【QS800】
正直、iMacの貸与期間が終わって「贈与」されたら、PMG4は
手放しちゃう可能性大です。
まぁ、それもこれもiMacが無事に戻ってきたら、の話ですけれど。(^^;
で、肝心の本のほうは、Old Macをもっと使い続けたい方のために
ハード面、ソフト面両方からの増強方法がまとめられています。
やはり一番効果があるのはCPUの強化でしょうけど、OS Xで使うなら
意外にメモリの増強が効果があるように思います。
PC133のSD RAMなら、ジャンクなどでかなり安くゲットすることも可能
ですしね。
また、サブマシンとしてiBook G4やCUBEを使ってる方などにもお役に
立つ一冊かと思います。