• 2811月

    先日ゲットしたRICOHのコンパクトカメラ「R1」の試し撮りが上がったので、
    いつものように何枚か貼りながら、紹介してみたいと思います。

    撮っていて、まず感じたのは持って歩くのが楽で、しかも楽しいという点。
    サイズが小さいので楽なのは当たり前なんですが、撮りたいシーンを
    探すのが楽しくなるカメラなんですよね。

    実画像サイズ 433 x 640 ( 121 kB )
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    仕上がりもコンパクトカメラらしからぬ、渋い描写をしてくれます。
    小さいけれど、これはある意味、レンジファインダー機のような
    位置づけのカメラなのだな、と感じました。

    実画像サイズ 433 x 640 ( 136 kB )
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    フィルムはとりあえず1本目ということもあって、Kodakの安いやつを
    使いましたが、相性は悪くないようです。

    コダックは他メーカーのフィルムとカラーバランスが異なりますが、
    そのあたりはもう何本か撮ったので、RGBごとのトーンカーブ補正で
    対応できるようになりましたし。

    そして、最後に非パノラマ改造を施した24mmワイドの写真を。

    実画像サイズ 640 x 433 ( 94 kB )
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    あまり明るくなかったのもあって、絞りはほぼ開放だったせいもあるのか、
    かなりの周辺減光です。
    30mmでも十分広角ですし、24mmは「おまけ」と考えておけば良いですね。

    残りの作例も、いつものように下のページに置いてありますので、
    良かったらご覧くださいませ。
    http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_r1.htm

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    2006/11/28 9:40 pm | コメントは受け付けていません。

  • 2811月

    これまで、このブログでも「カメラ、ゲットしました」と、度々エントリー
    してきましたが、実は近日中にまた何台か、やってくる予定だったり
    します。(^^;

    そんなわけで、現在の所有台数はデジカメを入れると、全82台!!
    いやぁ、自分でもびっくりです。
    銀塩を集め始めたのは今年の3月ですから、3日に1台くらいの
    ペースですね…。(^^;

    ただ、さすがにそろそろカメラ欲も収束してきつつありますし、
    欲しいものが高レベル化してきてますから、ここからはのんびり少しずつ
    集めようかなぁと(気持ちでは)思っております。

    で、そんな高レベルな「欲しいカメラ」たちを挙げてみようかと。

    まずは、ニコンの最後の一桁MF機、「Nikon F3」です。


    《中古》Nikon F3 HP (190万以前)

    Nikon F4は持っていますが、やはりMFベースで使うにはF3のほうが
    使い勝手が良さそうだなぁと感じることもあります。
    一番欲しいカメラというわけではありませんが、いずれは欲しい一台
    ではあります。

    次はコニカの「HEXAR」です。


    《中古》Konica HEXAR (シルバー)

    レンズも交換できない機種にしては、かなり高価ですけど、
    コニカの写りは、個人的にかなり気に入ってるので、これもいずれは
    欲しい一台なのです。

    そして、次は「CONTAX AX」です。


    《中古》CONTAX AX (製造番号2万以前)

    この機種は変わり種で、フィルム面を動かすことでMFレンズでも
    オートフォーカスを実現しちゃってる、すごい仕組みの持ち主です。
    カメラが大きいのが欠点ですが、魅力あるカメラだと思います。

    PENTAXからは、あえてLXではなく、MXを選びました。


    《中古》PENTAX MX (ブラック)

    ペンタックスの持ち味であるコンパクトさが魅力の機種ですね。
    LXでも、もちろん良いわけですが、そこはまぁ、お値段次第ということで。(^^;

    オリンパスはハーフの「PEN FT」が魅力的です。
    ただ、なかなか調子が良くて安い出物は少ないんですよねぇ。
    じっくり探せば見つかるかなぁ。

    あと、ライカも欲しいことは欲しいのですが、私が欲しいのはレンジ
    ファインダーのほうではなく、一眼レフのほうです。


    《中古》Leica R6

    問題は本体よりもレンズなんですけどね。
    コスト的には、上に挙げたどれよりも掛かりそうです。

    どれでも私には高嶺の花なのですが、無駄遣いを減らして、じっくり
    狙いたいと思っていますが、うまくいきますことやら!?

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    2006/11/28 8:08 pm | コメントは受け付けていません。
  • 2811月

    ネット上で色々と苦情っぽい内容が飛び交っていたライカの
    デジタルカメラ「M8」ですが、やっぱり発売が12月に延期されるそうで。
    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/rf/2006/11/28/5138.html

    不具合は主に2点で、ひとつはバンディングノイズ、もうひとつは
    赤外線問題のようです。

    バンディングノイズのほうが今回の発売延期の原因で、これは
    CCDでは良く起こる現象ですから、この辺りはゲイン調整などを
    ファームウェアレベルで対策すれば、なんとかなるのかな?

    で、赤外線がCCDまで通ってしまう問題は、なんと来年の2月に
    Mレンズ専用のUV/IRフィルターを配布することで対処するんだとか。 (^^;

    違うフィルタ径のものを2枚、無償で提供するそうですが、なんとも
    不便な対応ですよねぇ。

    なんだか、思っていた以上に苦難のスタートとなりそうな予感です。
    まぁ、私はM8なんて手が届かないですけどね。

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    2006/11/28 6:14 pm | コメントは受け付けていません。
  • 2811月

    私の場合は、Windows機もいつも起動しっぱなしで、使わないときは
    スタンバイにしてあるのですが、Macにも同様のモードがあります。
    Windowsとは呼び名が違って、「スリープ」と呼ばれてます。

    Windows機ではハードウェアの拡張などで、うまくスタンバイできなかったり
    することもありますが、Macはこれまでの経験では、安定してスリープして
    くれるように思います。

    もちろん、今回のIMacも、ずっとスリープしてます。
    すやすやと眠ってるように、ランプが明滅するのも、おしゃれですしね。
    スリープからの復帰も速いですし、Macはスリープを活用するのが
    便利だと思います。

    ちなみに、初期設定だと、10分間操作がないと、自動的にスリープに
    移行するように設定されています。

    Apple自身、「アップルと環境」というページも用意していて、そこでも
    スリープの使用を推奨しています。
    電力使用量計算機」というのもあるので、それで電気消費量も
    ちょっと計算してみました。

    省エネルギー設定を使わず、24時間動かしっぱなしだと、1年で大体
    9200円ほどかかるそうです。
    そこを1日2時間使用で、あとはスリープにしておくと、1200円と、なんと
    8000円も浮いてくれます。
    1日4時間でも2000円ほどですから、大幅にお得ですし、環境にやさしい
    ですね。

    スリープ時の消費電力は公開されてませんが、上の結果から逆算すると、
    iMac 20inchの場合、だいたい4Wくらいなのではないかと思います。

    MacBookなどのノートだと、もっと少なくて1Wを切る場合もあるのでは
    ないでしょうか。
    ですから、場合によっては外出時、バッテリー駆動中もスリープで使う
    ことも可能だと思います。
    それなら、外出先でもすぐに使えて、とっても便利ですよね。

    というわけで、Macをお使いの方はぜひスリープを有効活用して、
    環境にやさしいMac生活を送りましょう。

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    2006/11/28 10:26 am | 4 Comments
  • 2711月

    Mac OS Xには、標準の日本語変換システムとして「ことえり」が
    装備されています。

    Mac OS Xを実質、10.0から使っている私としては、正直、「ことえり」には
    あまり良い印象がなくて、いつもすぐにサードパーティーのものを入れて
    いたのですが、今回はモニターということもありますし、あえて「ことえり」を
    しばらく使ってみることにしました。

    変換速度や精度にはそれほど不満はありませんが、やはり気になるのは
    キーカスタマイズ性の低さです。

    以前からそうなのですが、「ことえり」は変換時の細かい操作とか、
    ローマ字規則の変更がほとんど出来ないに等しいんですよねぇ。

    個人的には、ひらながの小文字を「x」ではなく「l」で入力するので、
    そこだけでも変更できれば、「ことえり」のままで問題なのですが…。

    ちなみに、ローマ字規則の変更はできませんが、キーカスタマイズは
    ことえでぃ4」というフリーソフトで出来るみたいですが、私は特に
    気にならなかったので、試してません。

    一応、12月中頃までは「ことえり」を使ってみて、その後は別のものを
    導入しようかな。

    ちなみに、Mac用の日本語変換としては、「ATOK 2006 for Mac」と
    egbridge universal」があります。


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    【送料無料!】エルゴソフト Mac egbridge Universal ZE1-MACEGBU/CD

    OSのバージョンアップへの対応が、これまで素早かったのはEGBRIDGE
    のほうなので、そっちにしようかなぁ。

    どちらも30日限定の(ほぼ)フル機能体験版があるので、
    早速、それでテストするのも良いかも。(^^;

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    Filed under: Start Mac
    2006/11/27 10:38 pm | 6 Comments
  • 2611月

    iMacがどれくらい速いのか、実際に調べてみるために、まずは有名な
    ベンチマークソフト「XBENCH」を試してみました。

    早速、結果は下の通りです。

    XBENCH結果

    ちなみに表の左からiMacのIntelネイティブモード、Rosettaモード、そして、
    Power Mac G4 867MHzモデルです。

    PMG4の、なんと3.5倍もの数字をたたき出してるんですね!
    これじゃあ、速く感じるのも当たり前ですね。
    まぁ、CPUクロックとかだけ考えても、うまく使えば、もっと差が開くかも
    しれないくらいです。

    あと、Rosettaの性能もなかなかのものです。
    ネイティブ時の40%弱くらいの性能は出ています。
    十分にこれでもPMG4よりは速いわけですからね。
    1.2GHzクラスのG4マシンとなら、対等に勝負できる計算になります。

    もちろん、ベンチマークだけでは体感とは違う部分も出てくるでしょうから、
    今後、RAW現像とか、フィルムスキャンといった作業ベースでの計測も
    やってみたいと思っています。

    ちなみに、上の表はRosettaで動作しているExcel for Macで作りましたが、
    全く重さを感じることはありませんでした。
    ただ、あえて言えば動作の最初の時にもたつくような感覚を感じることが
    多少あったような気はします。

    Office 2004 for Mac Standard Edition 通常版 Office 2004 for Mac Standard Edition 通常版

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    Filed under: Start Mac
    2006/11/26 11:17 pm | コメントは受け付けていません。
  • 2611月

    もうだいぶ前になりますが
    実家から大量に焼酎が送られてきた
    影響もあって、最近あまり他のお酒を
    飲んでませんでした。

    そんなところ、コンビニで「琥珀ヱビス」
    という珍しいものがあったので、久々に
    買ってきて、晩酌でいただきました。

    ヱビスビールに、「クリスタル麦芽」を追加配合したものだそうで、
    アルコール度数も多少高くなってるとのこと。

    クリスタル麦芽というのは、ビールに色や香りを付けたりする種類の
    麦芽だそうで、その色にちなんで「琥珀」と名付けられたとのこと。


    琥珀ヱビス
    2006年限定醸造!今しか飲めない!もうひとつ上のエビス!

    お味のほうは、度数が高いといってもすっきりした感じで、香りも
    上品でした。

    最近はビールも味にこだわったものがいっぱい出ていて、面白いですね。
    寒い冬だからこそ、暖かい我が家で飲むビールも、乙なものです。

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    Filed under: Food
    2006/11/26 8:57 pm | コメントは受け付けていません。
  • 2611月

    本屋さんで「アップルコンフィデンシャル 2.5J」という本の上巻を
    見つけました。

    アップル・コンフィデンシャル2.5J(上) アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)
    オーウェン・W・リンツメイヤー 林 信行 武舎 広幸

    by G-Tools

    帰ってから調べたら、下巻も発売されてるんですね。

    アップル・コンフィデンシャル2.5J(下) アップル・コンフィデンシャル2.5J(下)
    オーウェン・W・リンツメイヤー 林 信行 武舎 広幸

    by G-Tools

    私は、同じ作者が以前に書いた同タイトルの、いわば1.0J(笑)を
    以前、読んでます。

    4756133029 アップル・コンフィデンシャル―誰も書かなかったアップル・コンピュータ20年の真実
    オーエン・W.リンツメイヤー
    アスキー 1999-12

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    以前のものに比べて、イラストや写真なども交えてあって、
    読みやすそうな印象でした。
    Appleの良い部分だけでなく、失敗談とか経営陣のいざこざなども
    ちゃんと書かれてるのが良いですね。

    ただ、さすがに一冊で2000円以上の価格は厳しいので、図書カード
    でも当たった時に買おうかなぁと思います。

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    Filed under: Mac
    2006/11/26 8:44 pm | コメントは受け付けていません。