• 3011月

    先日のOM-2Nに引き続き、なんとOM-1をゲットしてしまいました。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 68 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/60 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    正確にはMDのロゴが付いてますから、モータードライブに対応した
    中期のモデルですね。

    OM-1Nではないので、電池がMR-9なのですが、もちろんもう市販されて
    いません。
    通常は電池アダプタを使うのですが、私は空気亜鉛電池のPR44で代用
    しています。
    これなら、電圧もほぼ同じですし、露出計のずれも問題ないようです。


    補聴器電池 「PR44(675)」 @¥600/税・送料込 万歩計プレゼント中

    OM-2Nと見かけはほとんどいっしょですが、ファインダー周りは、
    とってもシンプルです。
    ファインダースクリーンもきれいですし、何よりプリズム腐食が全くない
    というのは、かなり珍しいかと。

    気軽な撮影ではOM-2N、こだわった撮影ではOM-1と、使い分けて
    愛用したいと思います。

    Filed under: OurCamera
    2006/11/30 9:28 pm | 2 Comments  ̃Gg͂ĂȃubN}[Nɓo^ 

  • 3011月

    先日、スーパーで「銀嶺月山」
    というお酒を売っていたので、
    このところ焼酎続きだったこともあって
    気になっていたら、紗羅が買ってきて
    くれました。

    特別本醸造ということで、精米歩合が
    60%以下で発酵させたお酒だそうで、
    普段の晩酌にも楽しめるお値段が
    うれしいです。

    味のほうは、「すっきり、きりり」という言葉がピッタリかと。

    日本名水百選にも選ばれている月山の自然水が透明ですっきりした
    味わいのベースを作ってくれていますし、それを活かすようにやさしく
    丁寧に仕上げられたお酒だと感じました。

    今日は冷やしていただきましたが、寒くなってきたら、お燗も試して
    みようかな。


    【お歳暮ギフト】銀嶺月山 通の辛口 飲み比べ 2本詰合せ

    Filed under: Food
    2006/11/30 8:32 pm | コメントは受け付けていません。  ̃Gg͂ĂȃubN}[Nɓo^ 
  • 3011月

    先日のApertureのレポートに引き続いて、我が家にあるRAW現像ソフトで
    スピード比較をやってみました。

    Nikon D70のRAWファイルを適当に10枚選んで、それをバッチ処理で
    JPEGに変換する、という作業を、書くソフトにやらせてみました。

    なにはともあれ、まず、結果は下の表の通りです。

    RAW現像ベンチマーク結果

    ダントツでApertureの速さが光ってますね。
    正直、これはかなり予想外でした。
    巷の噂では「遅い」という評判でしたから、Capture NXと良い勝負かな、
    くらいにしか考えていませんでした。

    もちろん、今回は補正は全くせず、デフォルトのままでJPEGに書き出して
    ますから、そうした影響もあるかもしれません。
    それでも、この差は、そう簡単に埋まるものではないでしょう。

    ちなみに、MacのCapture NXが一番遅いですが、これはアプリケーションが
    まだユニバーサルバイナリ化していないせいですね。

    あと、MacのPhotoshopは、うちにあるのがCS(2じゃない)なので、
    一括現像ができないので、テストできませんでした。

    ハードウェアのスペックもさることながら、Apertureのソフトの完成度も
    1.5になって、かなり上がってることが体感できました。
    これは導入して良かったなぁと思います。

    Filed under: Start Mac
    2006/11/30 7:55 pm | コメントは受け付けていません。  ̃Gg͂ĂȃubN}[Nɓo^ 
  • 3011月

    PENTAXの標準添付RAW現像ソフト「PHOTO Laboratory 3」が3.10に
    アップデートしているようで。
    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2006/11/30/5155.html

    今回の目玉は、Mac OS X版のユニバーサルバイナリ化でしょう。
    私も普段はPhotoshop、先日導入したApertureを使って現像しますが、
    「PHOTO Laboratory 3」は現像エンジンがSILKYPIXベースになっていて
    ノイズ特性が良かったりするので、Intel対応はうれしいところです。

    ほかにも、「色温度指定」以外の項目でも、ホワイトバランスの微調整が
    可能になっていたり、最新レンズ名の表示にも対応してるようです。

    ちなみに、標準添付が「PHOTO Laboratory 2」の機種をお持ちの方でも
    最新バージョンが無償でダウンロードできるようになってるので、ぜひ
    試してみるとよろしいかと。

    Filed under: Photo
    2006/11/30 4:59 pm | コメントは受け付けていません。  ̃Gg͂ĂȃubN}[Nɓo^ 
  • 3011月

    セガトイズから、グランドピアノ型の音楽玩具「グランドピアニスト」が
    発表されたそうで。
    http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0611/29/news080.html

    発売は来年4/1予定と、まだだいぶ先ですが、名前の通り、
    本物のグランドピアノそっくりの仕上がりで、大きさはYAMAHAの
    C5Lをモデルに、本物の1/6の大きさで再現してるんだそうです。

    もちろん、鍵盤を叩いて演奏もできますし、自動演奏も可能だとか。
    自動演奏中は演奏に合わせて、鍵盤も動く、という、こだわりよう。

    ただし、鍵盤の幅は4mmですから、大きな指の人はまず無理ですね。
    ちいさなお子さんがいらっしゃる方などには、とても良いかも。

    あと、音色もこだわってるようで、セガの音楽チーム、ウェブマスターが
    MIDIベースの専用音源を開発しているそうです。
    自動演奏でも、100曲内蔵で、さらにSDカードタイプの専用カートリッジで
    曲を追加することもできるみたいです。

    お値段は49350円と、さすがにちょっと高めですね。
    でも、C5Lよりちょっと下の、うちにあるC3Lでも、かなりのお値段なので、
    それを考えれば、お安いかも。

    ヤマハ C3L 20%off

    Filed under: その他
    2006/11/30 9:56 am | 2 Comments  ̃Gg͂ĂȃubN}[Nɓo^ 
  • 2911月

    先日ゲットしたCanonのAF一眼レフ「EOS 10」の試し撮りが上がって
    きたので、早速スキャンしてみました。

    実画像サイズ 433 x 640 ( 74 kB )
    Exif 情報
    全 Exif 情報表示…


    1枚目から、とっても色鮮やかです。
    フィルムはKodakのGOLD 200なのですが、このフィルムはそこそこ
    発色が鮮やかなほうではありますが、それ以上の鮮やかさかも。

    CanonはAE-1 Programなどでもその傾向がありましたから、これは
    伝統のようなものなのかな?
    ただ、今回はレンズがタムロンですから、カメラ本体でそこまで
    変化はない気もするんですけどねぇ。

    実画像サイズ 433 x 640 ( 66 kB )
    Exif 情報
    全 Exif 情報表示…


    とはいえ、ただ派手なだけでなく、落ち着いた中での立体感も
    なかなかよく出ています。
    手持ちのEOSシリーズの中では、露出もですけど、フォーカス精度が
    ひときわ高い気がします。
    測距点が3点と、欲張ってないのも良いのかもしれませんね。

    実画像サイズ 433 x 640 ( 84 kB )
    Exif 情報
    全 Exif 情報表示…


    最後のジョブの写真は、やや薄曇りの、あまり良くないコンディションでの
    1枚ですが、その場の雰囲気が良く出てるように思います。
    ちょっとシャープすぎる感があるので、もう少しふんわりした雰囲気に
    なれば、ベストかもしれませんね。

    Filed under: Photo
    2006/11/29 9:55 pm | コメントは受け付けていません。  ̃Gg͂ĂȃubN}[Nɓo^ 
  • 2911月

    体験版もあることだし、試してみようと思っていたApple純正の
    RAW現像ソフト「Aperture」ですが、これだけ趣味で写真をやってる
    ことですし、思いきって購入しちゃいました。


    Apple Aperture 1.5 (日本語版) [MA715J/A]

    インストールして起動すると、でっかい画面が広がります。
    iTunesなどの一般向けアプリと違って、やはりプロ向けなのだなと
    感じました。

    で、とりあえず手持ちのRAWデータをMacに入れて使ってみますが、
    どうもソフトの「作法」が最初は馴染めません。
    「プロジェクト」とか「ライトテーブル」、「バージョン」など、何を差すのか
    最初は理解しづらかったですね。

    極端な話、RAWを編集してJPEGに書き出すのでさえ、最初は分かりません
    でしたからねぇ。
    普通なら、「ファイル」メニューから「保存」とかやるのかなぁと思いますが、
    Appleのサイトを見ても

    Apertureのファイルメニューを開いても、保存コマンドはありません。
    Saveがないのは、必要ないからです。

    なんて風に書いてあります。(^^;
    まぁ、説明書とかヘルプを見れば良いんですけどね。
    ちなみに、実際には「書き出し」の中から「バージョンの書き出し」を
    選べば、JPEGに保存することができます。

    ただ、迷うのはソフトの「流儀」に慣れるまでの短い時間だけの話で、
    慣れてくると、便利さのほうが際だってきます。

    ホワイトバランスを取る場合も、ホワイトポイントピッカーを使う時も
    ルーペとRGB数値がカーソルに付随して表示されて、とても使いやすいです。

    また、レベルをルミナンスで4分割編集することで、写真のトーンを
    コントロールすることがとてもやりやすく、慣れるとトーンカーブよりも
    こっちのほうが便利に感じてきます。

    で、実際にNikon D70のRAW画像を現像したものを貼ってみます。
    左半分がPhotoshop CS2で現像したもの、右がApertureで現像したものです。


    800 x 602 (83 kB)


    もちろん、Photoshopでも右の画像まで追い込むことは可能だとは
    思います。
    ただ、Apertureのほうが手早く、しかも、いくつかの試案(これをバージョンと
    呼びます)を比較表示したりできるので、追い込みやすいです。

    大量のRAWを現像するのに向いているとはいえない面もありますが、
    「本気」の写真こそ、Apertureの出番だな、という気がしました。

    さらに、RAWだけでなく、JPEGもRAWと全く同レベルで編集ができます。
    SILKYPIXのRAW Bridgeのような機能が装備されてるんです。

    これがあれば、ホワイトバランスが崩れてしまったコンパクトデジカメの
    写真とか、銀塩フィルムのスキャンに納得がいかない場合の補正などに
    とても重宝しそうです。

    で、実際に銀塩コンパクト「BiG mini」の写真を補正してみた結果を
    貼ってみましょう。
    左がスキャンしたままの画像、右がApertureで補正した画像です。


    800 x 600 (80 kB)


    こんな具合に色相とかトーンなどを微妙に調整できますし、書き出し時に
    まとめて最終的な処理が実行されるので、レタッチソフトのような
    画質劣化も最小限に抑えられます。

    世間の評判では、もっと重くて完成度の低いソフトかと思っていましたが、
    全くそんなことはなく、ちょっとくせはあるけど、慣れれば快適な良作
    だと感じました。

    Filed under: Start Mac
    2006/11/29 8:33 pm | 2 Comments  ̃Gg͂ĂȃubN}[Nɓo^ 
  • 2911月

    またまたやって来た新しいカメラはミノルタの一眼レフ「XD」です。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 62 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/40 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    このカメラ、ライカの一眼レフ「Leica R4」のベースになった機種としても
    有名ですね。
    R4もそうですが、電気系統の壊れたものが多いようですが、今回ゲット
    したものは、幸い、問題なく動作しているようです。

    初期のものは貼り革が縮んでるものが多いそうで、うちのもしっかり
    縮んで、接着剤部分が見えたりしてます。
    まぁ、実用には全く問題ないので、私は気になりませんけどね。

    あと、この機種はMDタイプのレンズを使えば、シャッタースピード優先で
    撮ることができます。

    一応、手持ちのシグマのズームはMDタイプですから動作の確認だけは
    できましたが、実用的なレンズはMCの50mmと200mmだけと、ちょっと
    不足気味かなぁ。
    レンズのほうも少しずつ集めていきたいと思います。

    Filed under: OurCamera
    2006/11/29 7:24 pm | コメントは受け付けていません。  ̃Gg͂ĂȃubN}[Nɓo^