304月
「擬態語占い」というのを見つけたので、試しにやってみました。
http://www.tm-net.ne.jp/~tomo/gitaigo-u/gitai_q.html
では、私の結果を。
あなたにピッタリな擬態語は…
【ふんわり】です
あなたは優しく温かい心の持ち主です。
誰に対してでも誠意を持って接することができるでしょう。
何かを頼まれると嫌といえないお人好しで、
人の感情をすぐに察知することができる人です。
●相性のいいタイプ●
【どかーん】
【メラメラ】
なんだか、褒めすぎの気もしますけど…。
でも読み替えれば、「単純」という気もしなくはないですが。(^^;
では、「どかーん」と「メラメラ」の方、お待ちしております。(笑)
304月
去年の4/30にNikonのデジタル一眼レフ「D70」を購入してから
今日で丸1年が経ちました。
それまでもデジカメはそれなりに使っていましたが、やはりここからが
カメラに没頭する第一歩だったような気がします。
この1年でD70で撮った写真は、なんと10700枚!
まぁ多少はテスト用の空切りもありますが、1日平均で約30枚も
撮った計算になります。(^^;
もし、この勢いで銀塩フィルムで撮っていたら、一体いくら費用がかかる
ことになるのやら…。
そういう意味では、デジカメというのは勉強台には、もってこいなのかも
しれません。
で、買ってほぼ最初に撮った写真は、こんな感じです。

最初なので、確かJPEGで撮った記憶があります。
ジョブもちょうど1年前ですから、1歳になったところですね。
そして、つい先日、撮ったジョブの写真がこちら。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 57 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 全 Exif 情報表示… |
こちらはRAWでM42マウントアダプタを使ってTakumarで撮りました。
微妙な表情が、ちょっぴりユニークかと。
まぁ、こうしてみると、あんまり成長してないような気もしますが、
楽しく1年間、写真を撮ってこれたなぁと、ちょっぴり感慨深いものがあります。
D70は今も気に入っているので、シャッターユニットがぶっ壊れるまで
使い倒してあげたいと思っています。
294月
今日の1枚は、お散歩中に撮った、我が家のやんちゃ坊主、ジョブの
写真です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 56 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 全 Exif 情報表示… |
今日はいつもと違って、M42マウントアダプタ経由でTakumar 55mmを
付けたD70を持って、散歩に行きました。
というわけで、この写真もタクマーで撮ったものです。
絞りは開放F1.8なので、背景がキレイに整理されてますね。
AFはないですけど、ジョブを撮る上では置きピンで撮るほうが、かえって
シャッターチャンスを逃さずに済む気がしました。
あと、ちゃんとフォーカスエイドは使えることに、最後のほうになって
気付きました。
これがあれば、開放のシビアなフォーカスも、かなり外さずに済みそうです。
レンズが違うと、いつもの道も新鮮でした。
今後もたまにTakumarを付けて、お散歩してみようかなぁ。
294月
5/10にエイ文庫の新刊「気づいたら、カメラ馬鹿。」が発売されるそうで。
#まだ、Amazonにはなかったので、セブンアンドワイへのリンクを張っておきます。
【セブンアンドワイ】 気づいたら、カメラ馬鹿。

内容はまだよく分かりませんが、なんだか私のためにあるようなタイトルの
本ですね。(笑)
著者は、イラクで武装グループに拉致されたカメラマン、郡山総一郎さん
だそうです。
私は報道系の写真っていうのは、どちらかというとあまり興味がないんですが、
楽しい本になっていると良いなぁ。
もう一冊、「大人の写真。子供の写真。」という本も同時発売されるようです。
【セブンアンドワイ】 大人の写真。子供の写真。

こちらは犬の写真集などを出されている新倉万造さんと中田燦さんという
方の共著のようです。
タイトルから推測すると、親子とか成長がテーマの本なのかな?
エイ文庫はいつも、早いお店だと8日くらいから置いている場合もあるので、
その辺りになったら、こまめにチェックしてみようと思います。
294月
ハードオフに、ちらっと寄ってみたら、ジャンクコーナーにまた新しい出物が。
電池も入っていて、動作確認したところ、問題はないみたい。
レンズは別売でしたが、同じくジャンクコーナーにTokinaのズームレンズが
あって、状態も良さそう…、ってことで、またまた買ってきちゃいました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 56 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/20 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
詳細はカメラのページに追加したので、そちらを見ていただくこととして、
この機種は世界で初めて本体にAF機能を追加したカメラです。
これまで収集してきた金属製のカメラとはちょっと違って、プラスティックな
質感が残念ですが、時代に名を残す機種ですし、持っておきたいなぁと。
Tokinaのレンズのほうは、28-210mmと、高倍率ズームですが、
その割にはF3.5-5.6と、比較的明るめかと。
フィルタ径が72mmで、前玉が巨大ですから、それなりの写りが期待
できるかも。
ただ、最短撮影距離が1.9mってのは、かなりつらいので、クローズアップレンズが
欲しくなりますねぇ。
ってことで、記念すべき10台目の銀塩カメラ、ゲットというカメラ馬鹿の
エントリーでございました。(^^;
294月
今日の1枚は、先日ゲットしたCanonの銀塩カメラ「FT QL」で
撮った写真の中の1枚です。

近所の神社の写真なんですが、古いカメラ&レンズとは思えないくらい
シャープでコントラストの高い描写だと思います。
この1枚だけでなく、他も似た感じですから、やはりCanonの写真の
雰囲気というのは、この頃から既に確立されていたのかもしれません。
あと、苦労して微調整した甲斐もあって、露出がとってもピッタリ
きているのも、画質に影響しているのかも。
同時に試し撮りしたNikomatのほうは、どうも露出オーバー気味で
やはりそれが画質にも現れている気がしました。
ネガとはいえ、適正露出はやっぱり重要なんですね。
このFT QL、カメラの外観もとてもしっかりした感じで気に入ってるんですが、
なにぶんプリズムの腐食だけがひどくて、それがちょっぴり残念です。
プリズムをなんとかゲットするか、開放測光できるFTbあたりを狙って
みるのも良いかも。
まぁ、欲しいモノが落ち着いてきたら、ぼちぼち考えてみようかと思います。
「落ち着くのか?」という問題は残りますが。(苦笑)
284月
BESSAMATIC用に40.5mm径の
クローズアップレンズを見つけたので、
ゲットしました。
WALZというメーカーのもので、
「FOR SONNAR」という記述が
あります。
おそらく、Lマウントのゾナー用なんでしょうね。
まぁ、同じ40.5mmのフィルタ径だし、使えないことはないようです。
ベッサマチックに付いているカラースコパーは描写は素晴らしいのですが、
最短撮影距離が1mというのが難点だったんです。
それはゾナーも同様だったようで、それでこういうグッズがあるんでしょうね。
+1のクローズアップレンズなので、最短撮影距離は半分くらいに
縮まる程度ですが、描写にあまり影響を与えない、という意味では
この程度で良いのかも。
あと、レンズの形状をみると、以前使っていたような単純な凸レンズ
タイプではなく、アクロマートになってるようです。
調べてみると、今でも高級タイプのクローズアップレンズはアクロマートに
なっているんですね。

ケンコー55mm PRO1D ACクローズアップレンズ
今はマクロレンズがあるから、私は使ってないんですが、紗羅はまだ
マクロレンズを持ってないので、マクロを買うか、このACタイプのクローズアップ
レンズを買ってあげたら良いかもしれません。
284月
先日、伯母が譲ってくれるといっていたOLYMPUSのコンパクトカメラ
「TRIP35」が、今日、届きました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 72 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/15 秒 / F 4.5 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
70.0 mm (105 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
1968年発売と、私と同い年なんですが、状態は大変キレイです。
ただし、やはりモルトは痛んでいたので、全部剥がしてしまいました。
ここはコニカ同様、補修の必要がありそうです。
露出計はセレン光電池で、これもバッチリ機能しています。
暗すぎる時に表示される、通称「赤ベロ」もちゃんと出てきますし。
フォーカスこそ、目測式ではありますが、そこはデジカメで測距できますし、
1/30秒固定ながら、絞り値を自分で指定することもできます。
コンパクトとはいえ、昭和43年当時で14800円もしたわけですから、
今で言えば10万くらいの価値観だったわけですね。
縁あって我が家にやって来たわけですし、他のカメラ同様、愛用して
あげたいと思います。
なお、カメラのページは都度、少しずつ更新しておりますので、良かったら
そちらのほうもご覧くださいませ。