313月
今日の1枚は、菜の花畑での1コマです。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 73 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/640 秒 / F 6.3 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
300.0 mm (450 mm) |
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この写真の別バージョンは、Zorgのほうにも掲載したんですが、思いのほか
評判が良かったので、こちらでも載せてみることにしました。
菜の花って意外に被写体としては難しいようで、見たり撮っている時は
「一面、真っ黄色ですごいなぁ」と思うのですが、写真になってみると
色が飛んでいたり、イマイチ広さが感じられないとか、シャープさに欠けるなど、
まさに撮る側が試されてるような気分になります。
で、この写真では広さを伝えるために、背景に人を入れてみることにしました。
私としては、画面の右端あたりに入れたほうが良かったかなぁと思ったんですが、
紗羅に聞くと、「こっちのほうが良いんじゃない?」という意見でした。
ちなみに、Zorgのほうは、やや中途半端な中央付近です。(苦笑)
ピントの位置も悩んだんですが、ここでは菜の花畑の中央部分に置いてます。
あと、こちらのカットは菜の花の起伏が大きいところを切り取ってみていて、
Zorgのほうは平坦な場所を選んでみてます。
どちらが良いかは難しいところですねぇ。
ちなみに、Zorgは見られない方もいらっしゃると思うので、ここにも掲載して
おきますね。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 71 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/800 秒 / F 6.3 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
300.0 mm (450 mm) |
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さて、どちらが良いんでしょうね?難しいところです。(^^;
313月
お昼に、近くの桜の名所までBESSAMATICを持って撮影に行ったんですが、
撮影途中で、シャッターが降りなくなってしまいました。
セルフタイマーを試したり、巻き戻しレバーをOn/Offしたりと、かなり色々
試行錯誤したんですが、どうしても解決方法が見つからず、6枚ほど
撮ってたんですが、仕方なくそこでパトローネに巻き取ることにしました。
で、フィルムを取り出した後、巻き取り軸を元に戻すと、なんとすぐに
シャッターが降りたではないですか!
どうやら、フィルムが巻き取り軸にちゃんとはまってなかったか、あるいは
巻き取り軸自体がしっかり下まで降りてなかったようです。(多分)
実は、今回、初めてFUJIFILMのカラーフィルムを使ったんですよねぇ。
これまではコダックやKONICAだったので、もしかすると、フジとの相性が
良くないのかしら?
それとも、3本297円と激安だったからかな?(^^;
あと、悪いことにフィルムの予備を持ってなかったので、せっかくの桜も
BESSAMATICで撮れませんでした。
これからはちゃんと予備のフィルムも持って行くようにしようと思います。
313月
Amazonに注文してあった「CanoScan 5400F」が到着したので、
早速、先日、Vitomaticで撮って現像してもらっておいたカラーネガを
スキャンしてみました。
2400dpiのカラー48bitでスキャンして、トーンカーブのみ補正した
結果が、下の通りです。

カタログ上はネガ1枚あたり50秒とのことでしたが、実際には3分/枚以上
かかります。
さらに、ゴミ傷除去機能の「FARE」をOnにすると、さらに1.5倍くらい
時間が掛かるようです。
ただ、その分、画像のシャープさは、なかなかのものがあります。
色合いについては相変わらず色温度を合わせるのに苦労しますけど、
まぁ、これは慣れでカバーできるんじゃないかと思います。
ちなみに、EPSONのGT-7700Uで読んだ、同じ画像は以下の通りでした。

次は来週仕上がってくる予定のモノクロフィルムのスキャンですね。
時間はかかるけれど、スキャンするのが楽しみです。
313月
本屋さんで「Nikon デジタルレンズ 完全ガイド」という本を見つけました。
市販のNikon用のレンズをほぼ全て網羅していて、さらに各レンズを
「DxOアナライザー」で、色収差、シャープネス、周辺光量落ちなどの
の特性を分析している、データ満載の一冊になっています。
データだけでは語れないことも多いのは確かですが、購入前にこの本で
サードパーティーも含めてライバルとなりそうなレンズを比較検討できるのは
便利だと感じました。
ただ、なにぶんお値段が結構高いので、具体的にレンズの購入検討を
されてない方には手が出しづらいかもしれませんね。
あと、他社のカメラをお使いの方には、同時期に発売されたCAPA編集の
「交換レンズ2006」がオススメです。
313月
東芝から、世界初のHD DVDプレーヤー「HD-XA1」が発売になったようで。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060331/toshiba1.htm

【予約受付中!】TOSHIBA HD-XA1【HD DVDプレーヤー】
何の予告や噂もなかったので、ちょっとびっくりでしたが、ブルーレイに先行
されないように頑張ったんでしょうね。
HD DVD陣営としては、PS3発売までにシェアを伸ばしておきたいところでしょうし。
お値段は10万円くらいみたいで、やっぱり初物だけに、まだまだ高め。
でも、4/27までの出荷分は「バイオハザード」と「ムーンライト・ジュリーフィッシュ」の
2本のHD DVDソフトが標準添付されるそうなので、少しはお買い得かな!?
デジタルチューナー以外では、ある意味、初めてに近いソフトなわけで、
新しいものが好きな方は要チェックかと。
うちは、テレビもまだまだ全然ハイビジョンじゃないし、当分、用がないなぁ。
ちなみに、実家は以前、SONYのハイビジョン・ブラウン管テレビだったんですが、
故障して、今は普通のテレビで「繋ぎ」にしてるみたい。
まだ、プラズマや液晶は価格と画質などの点で、「買い」という気が
起きないみたいです。
買うなら、やっぱりフルハイビジョン対応じゃないとねぇ。

シャープ液晶AQUOS LC-45BE1W
303月
「今日の1枚」は、もう満開の桜、それも花ではなく、枝振りに注目して
撮った2枚です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 127 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/250 秒 / F 8.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
44.0 mm (66 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 124 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/320 秒 / F 9.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
35.0 mm (52 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
1枚目は龍が空に舞い立つような、2枚目はイナバウアーみたいな(笑)
枝ですよね。
どちらも古木だからこそ、歴史が刻んだ枝振りなのだと感じます。
ちなみに、2枚とも標準ズームで撮ったんですが、どちらも大体50mm
相当で撮ってますね。
やはり昔から50mm=標準、というだけあって、この画角が扱いやすいみたい。
デジタルだと35mmくらいの明るい単焦点が1本あると良いかもしれません。
それもマニュアルフォーカスだったりすると、なお面白いかも。
純正なら、「Ai Nikkor 35mm F1.4S」ですし、「Ultron 40mm」なんかも
面白いかもしれませんね。

ニコン MF 35mm F1.4S

Voigtlander Ultron 40mmF2 SL Aspherical (Ai-s)
今度、MF気取りで、試しにマクロレンズをMFモードにして撮り歩いて
みようかなぁ。
それが一番、安上がりですしね。(^^;
303月
先日、ベッサマチックで取り終わったモノクロフィルムと、Vitomaticで
取り終わったカラーフィルムを、今回は「カメラのキタムラ」に出してきました。
両方とも「現像のみ」で、さらに一本はT-MAXと、かなり「変な客」
だったらしく、店員さんの対応がかなりどぎまぎしてました。
カラーのほうは30分ほどで終わって、お値段は580円でした。
インデックスプリントを付けるかどうか確認するのを忘れたらしく、
「要りますか?」と聞かれたんですが、付けると740円だそうなので、
「要りません」と断りました。
でも、すでに印画してあるんだし、付けてくれても良いのに…、という気も。
どうせ捨てるだけなんでしょうにねぇ。
モノクロのほうは、コダックのラボへ送られるということで、中2日で出来る
ようです。
ただ、土日を挟むので、仕上がりは4/5になるみたいですけどね。
現像代は聞きませんでしたけど、カラーよりはちょっと高いのかな?
お店によって変動があるらしいので、お値段によっては「カメラのきむら」の
ほうに、出すべきか決めようと思ってます。
あと、モノクロフィルムだと暗室なしで現像するキットも出てるんですね。
FUJIFILMから出ている「ダークレス」という現像器キットだそうで、
フィルムをパトローネに入れたまま、現像する仕組みみたいです。
とはいえ、現像ムラが出来ることも多いようで、そう簡単にはいかない
ようです。
コスト削減のため、というよりは、科学の実験みたいな感じかも。
本格的にやるなら、やっぱり暗室なんでしょうが、一度体験した感じでは
気が短い私には向かない気がするからなぁ。

白黒現像セット キング 35ミリ白黒フィルム現像セット
ちなみに、スキャナは明日到着予定なので、届いたらネガをスキャンして
自家プリントしてみようと思います。
まぁ、その前にうまくスキャンできるようにならなきゃいけませんけど。
303月
先日から色んなスーパーなどで見かけて気になっていた
「尾花沢のだしっ」というのを買ってきて、食べてみました。

“真っ白いご飯が進む一品です尾花沢のだしっ 3個セット
見たときは「なんだか、とろーっとした変な感じ」と思ってたんですが、
食べてみると、いやぁ、うまい、うまい!
ご飯にぴったりの味で、謳い文句通り、ご飯がどんどん進みます。
食べた感じは野沢菜っぽい気がしたんですけど、原材料は
きゅうり、みょうが、ししとう、なす、ねぎ、大葉、昆布、唐辛子だそう。
ちなみに、唐辛子はほとんど分からない程度ですから、ちいさい
お子さんでも全然、平気だと思います。
まぁ、大人の味だとは思いますけどね。(笑)
ごはんだけでなく、豆腐や納豆にも合うそうです。
でもなぁ、私は納豆は食べられないので…。(^^;