282月
今日の1枚は、なんともうこの時期から、桜の登場です。

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(2/28 23:45追記)
紗羅のアドバイスがあったので、それを取り入れて、少しRAW現像を修正
してみました。
さて、どちらが皆さんはお気に入りでしょうか?
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 35 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
400 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/60 秒 / F 6.3 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
300.0 mm (450 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
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「まつだ桜まつり」というのが開催されていて、そこではもう桜が1~2分咲き
くらいになっています。
それでも、今年は遅いくらいのようで、3/12まで開催期間が延長された
ようです。
今回はマクロレンズを使わず、あえて望遠ズームを使ってみています。
そのせいもあって、背景を緑一色で整理できたのが、良かったかなぁと
自分では思ってたりします。(^^;
450mm相当にしては1/60秒と相当遅いシャッター速度ですが、
三脚のおかげで、なんとかブレずに撮れたようです。
レンズは1本で28-300mmと、お手軽になりましたが、結局、三脚が
必需品になっちゃいました。(笑)
ちなみに、三脚といっても、先日、購入したELECOMのデジカメスタンドで、
軽量なので助かってます。

ELECOM グラフギア デジタルカメラスタンド DGT-005BK
「まつだ桜まつり」は夜にはライトアップされてるそうなので、それも撮りに
出かけてみたいところです。
ただ、駐車場が有料ですし、混みそうなんで、やっぱり本番の桜の季節を
待ったほうが良いかも。(^^;
その時は、簡易じゃない三脚が必須でしょうけどね。
282月
手持ちレンズの違いによる描写の違いをチェックしようと、庭の寄せ植えを
全て焦点距離50mmで比較撮影してみました。
まずは、「SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG」です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 72 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/125 秒 / F 5.6 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
次はD70の純正ズーム「Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm
F3.5-4.5G(IF)」です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 69 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/125 秒 / F 5.6 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
そして、最後が新しいレンズ「SIGMA 28-300mm F3.5-6.3 DG MACRO」です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 61 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/125 秒 / F 5.6 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
厳密には構図が同じではないですが、フォーカスは全て、中央やや上の
白い花に合わせてますし、絞り、露出などは全て共通にしています。
正直、思ったよりも差が少ないなぁというのが印象ですが、28-300mmの
ボケがやや太くて、くすんだ感じが若干ありますね。
あと、周縁部も流れ気味かと。
ただ、色収差やシャープさに関しては、標準ズームとなら、実用上、遜色ない
と言えそうです。
単焦点マクロに関しては、やはり色乗りやシャープさが別格のようです。
まぁ、お値段と単焦点、ということを考えれば、当然の結果ですけどね。
とりあえず、今回の実験で、50mmあたりであればF5.6くらいの絞りから
十分実用域だということが、わかりました。
今度はもう少し広角の28mmあたりで、風景写真での、標準ズームとの
等倍pixelでの比較をやってみたいと思います。
282月
3/1リリースの奥華子さんのアルバム
「やさしい花の咲く場所」が店頭に
並んでいたので、早速、買ってきました。
本来は今週末のビナウォークのイベントで
購入しようかと思っていたのですが、
行けない可能性が出てきたのと、
早く聞きたくなっちゃったので。(^^;
新星堂で購入したら、特典でバッジがもらえました。
上の写真の左上に写ってるのが、それです。
下の絵はがきは店頭に置いてありました。「みんなのうた」の最後のシーンですね。
私もこの絵は気に入っていて、わざわざテレビ画面からプリントしてた
くらいだったので、もらえて超ラッキーな気分です。
ちなみに、イラストレーターは「ななみちゃん」で有名な稲葉卓也さんです。
で、本題のCDですが、デビューアルバムらしい、初々しさに満ちあふれた
仕上がりになってます。
12曲入ってますが、もう、あっという間に聴き終わってしまいました。
アレンジなどで、模索している感も確かにありますが、それ以上にフレッシュな
魅力があふれた内容だと思います。
あと、「窓辺」という曲が講談社の短編集「私らしくあの場所へ」という本(?)
とのコラボレーションになってるそうです。
新星堂ではPUSHしてくれていて、試聴もできると思いますし、オフィシャルで
ダイジェスト版の試聴もできますので、ぜひ一度、聴いてみてくださいませ。
282月
先日のエントリーなどで、NeatImageを何度か紹介しましたが、
同様のノイズ除去ソフト「Noiseware」のフリーバージョン
「Community Edition」というのを見つけたので、早速、試してみました。
NeatImageとは違い、カメラの機種ごとのプロファイル等は特に用意
されておらず、同様に英語版ながら、その分、使い方はより簡単
という印象です。
で、NeatImageの時と同様に
まずはISO64のオリジナル等倍
pixel画像が左のものです。
これを基準に効果を見ていきたいと
思います。
また、ISO400のオリジナル
等倍pixel画像が左です。
GX8ではここでも、かなりノイズが
目立ちます。
そして、「Noiseware」で処理した
画像がこちら。
パラメータなどは全てデフォルトです。
背景などはソフトになってますが、
輪郭などはボケていず、シャープな
ままですよね。
左のNeatImageの処理画像と
比べると、カメラごとの設定が
ないにしては、驚異的な効果だと
分かっていただけるかと。
GX8ではとても実用とは
言えないISO1600も、この通り。
色合いなどはおかしいですが、
ISO400のオリジナルよりも
良いくらいの結果が得られているかと。
残念ながら「Community Edition」はWindowsのみですが、有償のPhotoshop
プラグインはMac OS Xにも対応してますし、体験版も用意されてますから、
気になった方はお試しになってみると良いかと思います。
272月
今日の1枚は、富士山を背景に空を駆ける鳥を撮った写真です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 61 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/640 秒 / F 11.0 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
300.0 mm (450 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
これは新しいシグマのレンズではなくて、タムロンの望遠ズームです。
このレンズで撮るときは、いつも絞り優先でF11くらいで撮るようにしてます。
そうしないと、どうしてもパープルフリンジが出やすいんですよねぇ。
で、この時は背景の富士の明るさもあって、シャッタースピードも確保できて、
うまくいったほうかと。(^^;
惜しむらくは、もう少し手前を鳥が飛んでいてくれれば、良かったんですが、
富士山を背景にすれば、私の腕の百難を隠してくれますしね。(^^;
272月
おニューなレンズ「28-300mm F3.5-6.3 DG MACRO」ですが、今日は
なんとか曇りながらも少しは撮れる状態だったので、隙を見て、ちらっと
梅を撮ってきました。
まずは、望遠端を使って、後ろボケを試してみました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 51 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/320 秒 / F 6.3 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
300.0 mm (450 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
このレンズとしては絞り開放になりますが、比較的きれいな丸いボケで
不自然な感じはないみたいです。
あと、日差しが強くないので、なんとも言えませんが、パープルフリンジの
発生も、今のところは見あたりませんでした。
色収差に関してはやはり多少ありますが、等倍で見なければ気になるほど
ではありません。
一応、現像時に補正してますけどね。
お次は、中望遠を使ってみた例です。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 58 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/500 秒 / F 5.6 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
116.0 mm (174 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
こちらも絞りは開放ですが、描写はテレ端と似ています。
多少、周縁部が流れる傾向は感じられますが、このあたりなら
もう1段くらい絞ってあげれば、もっと良い描写になる可能性が高いかも。
あと、ワイド端も撮ってみましたが、むしろこちらのほうが解像感が
不足する印象がありました。
| 実画像サイズ |
432 x 640 ( 145 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
200 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/160 秒 / F 6.3 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
28.0 mm (42 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
開放からすると絞り込んでもいると思うのですが、シャープさに欠ける印象です。
60mmあたりでは、そういう印象はないので、広角側は、やや苦手なのかも
しれません。
被写体によって印象も違ってくるかもしれませんから、広角側については
また別の機会に、50mmあたりで、他レンズとの比較撮影も交えて、
試してみようかと思います。
272月
本屋さんでピエ・ブックスのフェアをやっていて、「POLAROID LIFE」
という本を見つけました。
ちょっとお値段が高めだったので、購入を見送ったのですが、帰ってから
調べてみると、品切れのお店が多いようで、結構、レアものだったみたい。(^^;

POLAROID 636 autofocus + Polaroid Lfe(書籍)
名器として名高い「SX-70」を始め、ポラロイドの魅力が満載の
内容になっています。
フィルム供給の問題などもあって、ポラロイドのクラシックモデルを
扱うのは大変ですが、HOLGAとの組み合わせで楽しむのも良いかも
しれませんね。
「デジカメに飽きてきたけど、今さら銀塩もなぁ…」という方は、ポラロイドの
魅力にハマってみるのも楽しいかも。
272月
Panasonicから初のデジタル一眼レフ「DMC-L1」が、ついに発表になりました。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/02/27/3303.html
思っていた感じとは違って、一眼レフというよりも「DMC-LC1」の延長線上
のようなデザインでの登場でしたね。

パナソニック デジタルカメラ『LUMIX(ルミックス)』DMC-LC1
オリンパスとの共同開発ということで、良く見ると「E-330」にも似てる印象が
あります。
事実、撮像素子はE-330と同等のMOSセンサーですし、ライブビューが
可能な点も、同じですしね。
ただ、こちらはライブビュー用のCCDは搭載してなくて、ライブビュー中もAFが
可能になっているなど、一歩進んだものになっているようです。
発売は今年後半予定ということで、まだまだ先ですが、「E-300」を既に
持ってる身としては、気になるのはむしろ、レンズの「Leica D VARIO-ELMARIT
14-50mm F2.8-3.5」のほうです。
フォーサーズとしては初の手ぶれ補正機能付きですし、明るいですしね。
それにやっぱりライカの称号は惹かれてしまいます。
紗羅も「ライカ、いいなぁ」とか、カメラマニアみたいなことを言っておりました。(笑)
お値段はきっとオリンパスの「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5」よりも
高くなるでしょうから、実売6万円台なのかな?

オリンパス ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5
これで4万円台くらいなら、頑張って買っちゃいたくなるかもしれません。
(2/27 19:18追記)
LC1のようにズミクロンではなくて、エルマリートを名乗ってますから、思ったよりも
安い可能性はあるかも。
ちなみに、F2.0だとズミクロンで、F2.8だとエルマリートという命名規則が
あるようではありますが…。(^^;