288月
本屋さんで「オーディオ・クラシックモデル1970~1980年代」という本を
見つけました。
表紙は、SONYの初代CDプレーヤー「CDP-101」と、私が長年愛用してた
Luxmanの「5L15」というプリメインアンプです。
私が持ってて言うのもなんですが、「5L15」とは、なかなか通な選択ですねぇ。
本のほうは、とにかく懐かしい機種がいっぱい。
NS-1000MやJBL 4345、Nakamichi 1000などの有名どころから、
UREIなどの「今はどこいっちゃったんだろう?」といったメーカーまで、色々。
オーディオのブーム時期ともほぼ重なる時代の機種がいっぱいなだけに
当時、オーディオにハマってた方には懐かしいかと。
ちなみに、当時、私はオーディオカタログを集めていて、今でも実家に
当時のカタログが、数千枚ほど保管されてるはず。
それを編集して、こういう本を出版したら面白いかもしれませんね。
288月
昨日の新宿へのお出かけは
小田急のロマンスカーで行ってきました。
写真のタイプはHISEという車種で、
近々、長野電鉄で第二の人生を
送る予定なんです。
そういうこともあって、せっかくだから「乗り納め」しておこうと乗ってみました。
おまけに、展望車両が予約できましたし。
前回、乗ろうと思ったときは予約でいっぱいでしたが、今回はガラガラ。
ほぼ倍のお値段をかけてまで乗ろうという人は少ないのかもしれないですね。
乗り心地は悪くないですけど、特に風光明媚なところを走るわけでもないし、
やや平凡かなぁという印象でした。
時間的にも15分程度しか短縮にならないですしね。
とはいえ、帰りは混みまくりの急行で、半分くらいは座れませんでした。
それを考えれば、のんびり乗れるというのが、最大の利点かもしれません。
288月
プジョーが9月のフランクフルトモーターショーに、なんと3輪の2シーター
ロードスターのコンセプトカー「20カップ」を出品するそうで。
http://response.jp/issue/2005/0827/article73745_1.html
20シリーズということで、まだ姿を見せない207のイメージを感じる
ことも、ちょっぴり出来る感じです。
407のような印象もありつつ、シャープな感じで、207にも期待が
持てそうですね。
ちなみに、ルマン耐久レースへの参戦を予定してるプジョーですが、
開発中のレース車両は、この「20カップ」からインスピレーションを
得ているんだそうです。
278月
今日は、渋谷にライブを見に行くので、これから出かけてきます。
帰りは日付が変わるくらいかも。
今回はJRではなく、小田急のロマンスカーで行くことに。
早めに予約しておいたので、展望車で行ってきます。
もうすぐ長野に「引っ越し」ちゃう、旧型車両ですけどね。
新宿ではマリメッコなど、北欧系のお店に寄ってみる予定。
アップルストア渋谷は…、寄る時間があったら行ってみたいと思います。
278月
MP3プレーヤーの老舗「Rio」ブランドが9月末で販売活動を終了し、事業から
撤退するんだそうで。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050826/rio.htm
iPod以外は、どこのメーカーも価格競争などで苦しんでるようですものね。
Rioは、このところ地味なイメージがあったんで、撤退も仕方ないのかも。
先日、近所の電器やさんでも20GB HDDの「Rio Karma」が14800円とかで
売られてましたし、今後はさらに処分特価が相次ぐかも。
MP3プレーヤーだけに限らないですけど、最近のこういった電子機器の場合、
ハードウェア以上にソフトの出来が重要ということに、まだちゃんと気付いてない
メーカーが多い気がしますね。
iPodの成功なんか、まさにiTunesのおかげといって良い面もあるのではないかと。
プレイステーションもそうだったのに、最近のSONYはPSPといい、MP3機器も
いまいちそこがずれてるのはないか、とか考えさせられたニュースでした。
268月
奥華子さんのだいぶ前の曲が収録されてるオムニバスアルバム「Cocktail(2)」が
届いたので、聴いてみました。
収録されてるのは、こんな感じのアーティストさんたちです。
1.青い魚 / 大木彩乃
2.例えば / 信保陽子
3.レクイエムが聴こえる / 入日茜
4.Rainy Day / 奥華子
5.明日の太陽 / 浜崎奈津子
6.Precious Time / 木村綾子
奥さんの「Rainy Day」は、最近の楽曲に比べると、少し影がある感じ。
音域も少し低めに抑えてあるので、微妙にテイストが違う印象。
でも、どことなく漂う「奥華子の世界」は、やっぱり共通なものがありますね。
今後、メジャーアルバムを出す上では、こういう雰囲気の曲も入ってくるかも?
他のアーティストさんも、かなりの実力派揃いで、十分満足できる1枚です。
個人的な好みでいえば、信保陽子さんと浜崎奈津子さんが、推薦かな。
268月
Amazonで北欧関連の商品を見ていたら、こんなものを見つけました。
サンタクロースのふるさとフィンランドからメッセージを届けてくれるという、
ある意味、商品名通りです。(笑)
http://www.santaclaus-embassy.com/
手紙の内容は、幼児用、子供用、一般用と3タイプがあって、
オリジナルメッセージも30文字まで挿入出来るとのこと。
商品同封の申込書に必要事項を記入して郵送しなくちゃいけないのが
ちょっと面倒くさいですけどね。
代理店のサイトで申し込むと、Webで出来そう感じですけど。
あと、もちろん差出人はサンタさんで、依頼した人の名前は一切記載されない
そうです。
フィンランドからエアメールで届くというのは、夢があって良いですね。
封筒には、毎年小さなプレゼントも入ってるそうです。
クリスマスにはまだ早いですけど、姉妹品(?)でムーミン一家からの手紙と
(何故か)ウルトラヒーローからの手紙もあるみたいです。
これなら、誕生日とかでも使えそうですね。
268月
本屋さんで、エイ出版社のムック「CAMERA magazine」を見つけました。
まるで「デジタルカメラマガジン」と対極にある感じの、銀塩オンリーの『月刊誌』
といった雰囲気に仕上がってます。
デジカメ全盛とはいえ、私も確かに銀塩には独特の魅力があるように思います。
まるでCDとアナログレコードとの違いのようなものですかね。
面倒だし、シャープさからいけば、もうデジカメのほうが上回ってる面もありますが、
階調の豊かさなどは、「懐古趣味」とは到底呼べない良さがあるかと。
とはいえ、デジカメから入った世代も増えてくると、なかなか銀塩に足を踏み出す
のは、敷居が高い面もありますから、こういう本で「後押し」してもらうのは
うれしい(?)ですね。
できれば、今後も定期的に発刊してほしい本だと感じました。
あと、お値段も、もう少し安めにしてくれると良いなぁ。(^^;