• 175月

    紗羅から扇子のリクエストがあったので、先日の出張の時に京都館に行って選んできました。

    これもポーチ同様、最初はもう少しモダンな感じのものを考えていたんですが、紙の部分の面積が妙に狭かったり、柄がイマイチだったり、布製なのは良いけれどちょっと分厚いものとか、なかなか思ったものがないんですよねぇ。
    それならやっぱり古来からのものですし、次は銀座あたりで探そうかと事前にネットで調べてみますが、今度は金箔が入ったような派手なものが多くて、これも厳しそう。
    というわけで、京都の品が東京にいながら手に入るアンテナショップ「京都館」に決めたというわけです。

    ちなみに箱に書いてある「壽恵廣」は銘柄ではなく、「すえひろ」と読んで、扇子のことなんですね。
    こういう言葉遊びもなんとなく京都らしさを感じます。

    柄は表と裏で違っていますが、なでしこ、かなぁ?
    ちなみに白檀のような香りもして、気分もかなり和風になります。
    さすがに本物の白檀製の扇子ではないと思いますけど、価格もお手頃でしたし、機会があれば紳士ものもゲットしてきても良いかもしれませんね。

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    2012/05/17 9:00 am | 京都の扇子を東京で はコメントを受け付けていません。

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